【ピアノ】 レッスン翌日の変化についての中途半端な考察

大人というかおじさんになってレッスンを受けるようになって10年、おそらく(笑)僕のレベルがどうかということは置いといて、ずっと不思議だと思ってきたことがあります。

それは、レッスン後に自宅で同じ曲を弾くと、なぜかガラリと変わったというのか、レッスンで突っ掛かったり転んだりしたところも、ごくごく自然な流れで弾けてしまうということです。先生からご指導頂いた箇所なら当然なのですが、もう一歩のところでレッスンの日を迎えてしまい「成功確率50%、一か八か!」みたいな箇所は失敗実績100%に近く、そこは先生も「もっとさらってきなさいね」ということで何も仰らないのですが、レッスン直後の次の日には特に何もしていないのに何故すんなり通過できるのか? まぁ弾けるようになっているわけだし良いか!と結果オーライで流してしまっていて、未だにその原因を突き止めることができていません。

① そもそももう一歩だったので、その一歩が時間の経過とともに達成された
② 先生に聴いて頂くという緊張状態を経験したことにより、身体的にも精神的にも緊張状態が解けて脱力できた
③ 突っ掛かった箇所とは別のところでの指導が、その箇所にも活かされた
④ 突然変異で弾けるようになった

書いていくうちに、だんだん考えるのが面倒になってきたのがわかる④はあり得ないのですが、①〜③の複合的結果なのでしょうかね、おそらく。

あまり原因追及することに意味のないテーマではあるのですが、バッハを弾くようになって自分でも考えて弾くようになったのは確かなことで、闇雲に弾く、流して弾くということがなくなりました。ピアノと身体との距離、身体、手や指の方向、テンポやタッチを一定に保つ意識、そんなことを日常的に考えるようになっています。確かなレッスンの効果であると同時に、ジムでのトレーニングの応用という部分もありそうです。正しいフォームで正しい方向に力を加えないと上がらない、動かないという部分です(あんなこと何が面白いのかわからない、と仰る方にはご理解頂けないかも知れませんが)

本当に雑文になってしまいましたが、何となく整理できたような気になったので、今回はこの辺でお開きということで。

失礼致しました。

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