【ピアノレッスン】 このままでは「映像」はダメの巻


昨日はレッスンでした。

バッハは15番のプレリュード。とっつき易くてこれは楽勝という入りから始まり、途中で何を言いたい曲なんだかわからなくなり、そのうち只の雑な演奏になってしまったところで、ハタととあることに気づく…そんなジェットコースター的展開の2週間でした。ハタと気づいたのは1拍目の裏というか、24個並んだ音符の4〜6と16〜18が速くなってしまうということでした。そこが修正できたところで、全体を落ち着かせることができました。

というところでレッスン。後半で右と左が掛け合いをする部分、右手の♪にだけスラーがかかっており、そのまま演奏するのはやはりアンバランスで、そこから曲が変わってしまうので、左右揃えて、かつ全体を通した統一感をもってという修正のご指摘があり、やはりなぁと思いつつもそこを詰め切れなかったのはまだまだなぁと反省しつつ、◯はいただくことができました。次はフーガです。

喜びの島はテンポ速めで入ってしまい、そのまま突っ込んでしまった感じの演奏になってしまいました。そのテンポではフレーズの最後の拍が弾き切れないまま次のフレーズに突入することの繰り返しになってしまい、僕自身も消化不良感満載。それは結局のところ、その部分がきちんと頭に入っていないということに他ならないので、丁寧に叩き込みたいと思います。あとはバルカローレの左右の流れがまだまだぎこちないので左右を別人格で弾けるように何とか足掻いてみます。そのうちブレークスルーは見つかると思いますが、とりあえず暗中模索。

そして、問題の「映像」。できあがった本番用楽譜を持参したものの、実際に演奏することは想定しておらず、弾いてみることになってちょっと慌ててしまいました。曖昧な気持ちで「水に映る影」のイメージも持たないまま始めてしまい、もうゴツゴツの冒頭、細かい音符はもう指が回っているだけという酷い演奏。きちんと音を掴んでいないところも露呈してしまいました。ラモーは何とか凌ぎましたが極めて雑。運動は中間部の盛り上がりの部分、最初で躓いたのが尾を引いて総崩れ、何だかもやもやしたまま終曲してしまいました。

今、この時点で3曲通して弾いてみて、ダメなところがはっきりしたのは大きな収穫でした。しかしながら、このままでは本当に全くダメなので、喜びの島はお休みして細かく練習するつもりです。

7/7
【トレーニング】 胸2・肩1・三頭筋2・体幹4各3セット、エアロバイク140w60分、ストレッチ
【ピアノ】 プレリュード〜平均律第1巻第15番、喜びの島さらってレッスン

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