中国語学習その後


この件で前回エントリーしたのは何時のことだったか定かではありませんが、昨年4月に始めて1年3か月になりました。NHKのラジオ講座を6か月間聴いたあと、もう一回り勉強、その後「はじめての」シリーズで文法と単語を復習、今年の2月末から「耳タン」を始めました。

その「耳タン」も3回周目に入りました。聞き流すのとほぼ変わらないような1周目(実際には書き取ったり、それなりに頑張ったんですよ)、それから復習の2周目を終え、先日から3周目に突入しました。そのときには聞き取りも書く方も大丈夫だと思っていたのに、もう一度始めてみるとまだまだ聞き取れないところがあったりして凹んでいます。3周目ではとにかく自力でギリギリまでやって、その後テキストを見て漢字(とは言わないか(笑))を覚え、自信のないものは別にメモを作るようにしています。前々回、前回よりも一度で文章全体を理解できるものが増えているのはもちろんですが、聞き取りでまったく歯が立たないものはなくなってきました。

最近はYouTubeも活用して、発音や会話、中国の小学生の教科書を使ったレッスン等々を見たりしています。聞き流すだけでもOKですが、何よりも発音を聞くだけではなく口や唇の形も含め見ることができることが、とても学習の助けになっています。YouTuberの方々は容赦ないスピードでバンバン喋られますし、台湾人の方の発音はそり舌音が「そんなにそらない舌音」になっていたりして混乱することもありますが、生活に密着した内容でとても楽しい。

そんなこんなで最近気づいたことは、とんでもないスピードの会話でも耳に入ってくる量が増えたなということです。それもある日突然、気づかないうちに…英語でもそうですし、ピアノの練習でもそのような気がしますが、目に見えない境界線を超える瞬間があって、その前後で世界がまったく変わってしまうような感じです。正確に言えば、小学生の会話くらいじゃないとまだまだ聞き取れないのですが(教科書的にはそれも怪しい)、それでも随分と聞こえ方が変わりました。

そんな変化を楽しみつつ、老体に鞭打って頑張ります!

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