台湾日記 ~小林賢伍


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僕は香港赴任時の出張で初めて台湾、台北を訪れました。戒厳令が解かれて、李登輝が総統となって10年という頃で、ビルだらけで空に圧迫感のある香港と比べて、空が広く緑が広がり、当時の中正国際空港(桃園)から台北市内に向かう高速公路から見える風景に日本を感じたものでした。

何となく日本で見たような景色なんだけれども、実は中央に連なる山脈や東海岸の岸壁の厳しい角度、一方で全土を覆うグリーンの自然な美しさ、そして厳しい陽射しととても色濃い夕焼け等々、日本と異なった魅力が満載です。泰雅(タイヤル)族や阿美(アミ)族の美しい衣装や排灣(パイワン)族の見事な刺繍の色合いはこんな自然の中から生まれたものだと思います。

そんな台湾の魅力をシャッターを通じて伝えてくれているのが、小林賢伍さんのこの「台湾日記」です(翡翠大地を世界届ける、と仰っています)。自然のみならず原住民の皆さんのこと、知られていないグルメ、そして繋がる人生と様々な局面から、画像と文字で台湾を語り、紹介しています。人生の中には日本人も登場しますし、この本自体中国語と日本語の両方で書かれています。

とか何とか、偉そうに語ってしまいましたが、僕は烏來にすら行ったことがないんです…原住民の方の集落では案内等あるようなのですが、中国語ができないと受けて頂けないようです。もっと勉強しないと!

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