台湾第2日 哈瑪星台灣鐡道館


旧高雄港站のヤードを渡り切ったところには「哈瑪星台灣鐡道館」があります。哈瑪星という名称は日本統治時代の俗称「濱線」の名残で、そんな経緯もありこの場所の旧倉庫を改造して鉄道館ができたのかも知れません。

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この鉄道館の目玉は、第二展区に設けられた臺鐵の縦貫線を中心としたジオラマです。

1:高雄 - 高雄港と高雄港駅、高雄駅(旧駅舎)、美麗島駅
2:台南・嘉義 - 台南駅、嘉義製材所と阿里山森林鉄路、糖業鉄路、塩田と塩業鉄路
3:雲林・彰化 - 集集線
4:海線・木造駅舎 - 彰化駅と扇形車庫、八卦山と大仏、追分駅、海岸線と風力発電
5:山線・トンネルと橋梁 - 台中駅(2代目駅舎)、旧山線と龍騰断橋
6:新竹・台北 - 新竹駅、台北南門、中華商場
7:基隆 - 基隆駅旧駅舎
8:平渓支線 - 平渓線とランタン、菁桐炭鉱
9:宜蘭・北廻線
10:南廻線 - 多良駅、熱気球、下淡水渓鉄橋

もちろんHOゲージの車両も走っていました。31種類とのことですが、蒸気機関車から高鐵T700、EMU700、800、TEMU1000と2000等を僕も確認しました。

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もう圧巻という他なく時間を忘れて見入ってしまいました。僕のほかに喜んでいたのは、おじいちゃまと一緒に来ていた3歳くらいの男の子だけでしたが(笑)

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