きのう何食べた? 実写版第3話


「誰か一人でも親身になって話を聞いてくれる人がいると安心するんですね」

今回はシロさんのクライアントの今田さんのこの言葉がキメ台詞でしょうか。お父さんが食道癌との連絡を受けて不安になったシロさんも、この言葉をきっかけに「聞いてくれるだけでいいから、話を聞いてくれるか」とケンジ君に問いかけます。肝心なことは何も話してくれないとやや不満だったケンジ君はもちろんOK。蛇足ですが、このときの内野さんの乙女加減は圧巻でした(笑)

冗談はさておき、僕にもこれは当てはまります。どうしようもなくしんどいとき、相方が話を聞いてくれるだけで落ち着きますし、そういう存在がいるというだけで何度も気分的に救われました。普段は向こうの殆ど愚痴を聞いているわけですが、どう感じているのでしょうかねぇ。

そして、山本耕史さん扮する小日向さんも登場しました。どうなんだろう?このキャスティングは、と正直思っていたのですが、目力と声のトーンが見た目のギャップを凌駕していました。凄いですね、さすがです。

あと、シロさんのお母さんの「ゲイであっても、犯罪者であっても、私は信じている」というセリフも怖いですね。そして、富永さんも「家族じゃないから」普通に接することができるということも含めて、何も変わっていないのかも知れませんね。

画像














コールスローではありませんが、キャベツのパックを使って「もどき」を作ってみました。ヴィネガーが苦手なのでレモン汁を使いましたが、ちょっと入れ過ぎたようです(笑) カレーは「鳥肌の立つカレー」です。レトルトでも専門店を超えるということですが、僕好みでなかなかイケました。かなりスパイシーです。

4/20
【トレーニング】 脚6・体幹3各3セット、エアロクライム140w60分、ストレッチ
【ピアノ】 フーガ~平均律第1番、運動~映像第1集、プレリュード~平均律第17番、エディットピアフを讃えて、メヌエット~クープランの墓

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 クラシックブログ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック