【ピアノレッスン】 「運動」はやはり難関ですねの巻


日曜日はレッスンでした。

平均律第7番のフーガ、思ったようには弾けなかったのですが(どうしてなんでしょうね、ホント)、前回注意を受けたポイントについては最低限修正した演奏はできたのではないかと思います。もっと気持ち良く弾ける筈だったのになぁ。発表会でなくて良かったです。

次回は第1番のプレリュード。先生は「飛ばす?」と仰られましたが、何となく外したくはないのと次回は一週間後ということもあり、聴いて頂くことに決めていました。各小節同じフレーズが繰り返されますが、これをどうしたものか実は迷っています。先生の仰る「淡々と」はこれまた難しそうです。

ドビュッシーは映像第1番の「運動」。水に映る影やラモーと異なり、捉えどころがなく、とりとめのない曲という先入観もあって、テクニックはともかくとして(できているという意味ではありません)気持ちが入っていない演奏になってしまっています。機械的であってもそう弾ければそれはそれでありかとも思うのですが、思い入れがないのは僕としては自分が許せない…

中井先生の本によると、この曲は「鐘」なのだそうです、なるほど。そのイメージで絵が描けるように作ってみよう! 鐘がふわぁんと音が変化するところをきちんと嵌めてキメること、時を告げるときの華やかな鐘の音の部分(盛り上がるところ)の音による弾きわけ、そしてラストの右手の粒を揃えること、この辺に焦点を当てて練習します。

4/1
【部屋トレ】 体幹、ストレッチ
【ピアノ】 プレリュードとフーガ~平均律第1番、運動~映像第1集

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