台湾第3日(桃園捷運に乗る)


この日はかき氷3杯だけではなく、かねてから乗りたいと思っていた桃園捷運に乗ろうと思っていました。そもそもは行きの便が成田発しか取れなかったので、台北市内に入るのに使おうと思っていたのでした。

まずは台北駅の裏手にある台湾国立博物館へ。台湾の歴史と自然がテーマの博物館で、地質や生物について展示があり、先住民についても各々詳しく解説されています。もともとは児玉源太郎と後藤新平 の記念館だったのでこの二人の銅像も飾られています。

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ここから台北駅まで歩き、さらに桃園MRTの台北駅に向かいました。地下街からそのままアクセスできるようになっていてコンコースはさらに階下にあり、直達車と普通車が空港方面に向かって出発しています。

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僕は空港ゆきの直達車に乗り込みました。台北市内を抜けて新北市に入ると高い高い高架線を走ります。窓の位置が高くて眺望が効かないのが残念でした。この電車の車内はクロスシート、5両編成のうち1両は台北駅でチェックインを済ませた乗客の荷物車となっています。この辺は香港の機場快線とよく似ています。脱線するんじゃないかと思うくらい飛ばす香港とはスピードがかなり違いますけど。

35分で空港に到着し、ここで一旦改札外に出ました。さて、このまま折り返そうかとも思いましたが、どうせなら普通車にも乗っておきたいと思い、高鐵桃園で高鐵に乗り換えて台北に戻ることにしました。桃園駅では良いタイミングで列車が来てくれて、12時過ぎに台北に戻りました。

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