上野耕平無伴奏サクソフォン・リサイタル


金曜日は、浜離宮朝日ホールで上野耕平のサックス道第2弾、無伴奏サクソフォン・リサイタルを聴きました。

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会場へは開園15分前に到着。ホールに入ると半分以上の空席、でも開演の合図と共にほぼ満席となりました。途中エスカレータで湯山玲子さんを発見。存在感というか、空間に占める迫力というのか、凄い圧でした。

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プログラムはオールバッハの無伴奏、チェロ組曲第1番、フルートのためのパルティータ、ヴァイオリンのためのパルティータ第2番というディスクに収録された曲がずらりと並びました。

チェロ、フルートともに出だしで「あれ?」と思ったのと、全体に音楽の流れが重いような感じを受けました。それは後半のヴァイオリンパルティータでも同様で、フガフガという音が聴こえたり、とにかくテクニックで押し切ったりするところもあって、十分な高揚感のないまま終曲を迎えてしまったように聴こえました。上野さんでも調子の良くないことがあるんだと逆の驚きがありました。

そんな中でも、全体を通してまとめ切ったのはさすがだと思います。上野東博での演奏が充実したものだっただけに、今回は少し残念でした。でも、今回のプログラムは上野さんだからできたというものでもあると思います。次回冬のリサイタルは、ピアノの山中さんはもちろん、バンドネオンの三浦一馬さんをゲストに迎えての公演となるようです。早速予約しました。楽しみにしています。

6/9
【トレーニング】 脚5・体幹4各3セット、エアロクライム150w60分、ストレッチ
【ピアノ】 フーガ~平均律第9番、エチュード作品10-1、8つの演奏会用エチュード第1番、ラプソディーインブルー

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この記事へのコメント

なめらかぷりん
2018年06月11日 09:08
次回の冬っていつですかぁ?!楽しみにしてるということはいいなぁ
   

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