熱狂の日2016第1日


今年もそんな時期になりました、早いですねぇ。

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この日チケットが取れたのは、公演番号153ヴィッド・カドゥシュのピアノソロだけでした。D7というおおよそホールは言い難いところでの演奏でしたが、ちょうど彼の手の動きがよく見える席だったこともあり、その脱力、柔らかなタッチが印象的でした、

繊細な音を持ったピアニストのようです。だからと云って傍鳴りするわけではなく、遠くに飛んでいくスピード感も持ち合わせているように感じました。バッハ、シューマン、そしてバルトークの各々の「ナチュール」を十分に表現していたと思います。

個人的にはバルトークの演奏がゴキゲンでした。バーバリズムとは対極のタッチで、バーバリズムを感じさせてくれる一方、適度なスマートさもあって素敵でした。

バッハ: カプリッチョ変ロ長調BWV992
シューマン: 森の情景
バルトーク: 戸外で
ダヴィッド・カドゥシュ(ピアノ)

5/4
【部屋トレ】 体幹、ストレッチ
【ピアノ】 アリア~パルティータ第4番、交響曲第6番ロ短調第3楽章、ソナチネ

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