ラ・ナチュール ~ダヴィッド・カドゥシュ


このアルバムにタイトルをつけるとすれば「la nature」でしょうか。LFJのテーマそのままですけど(笑)

熱狂の日の本番で聴いた、豊かなニュアンスをまた聴くことができました。美しい弱音、豊富な音のパレット、色彩感をもち、ニュアンスに富んだ素晴らしい演奏だと思います。

いずれも何か「秘密」がありそうな、そんなことを思わず考えてしまいました。シューマンの森、ヤナーチェクの霧、そしてバルトークの夜や狩りの風景がとても丁寧に表現されています。これは本当に素敵な演奏だ。特にバルトークで見られる繊細さは、この作曲家の重要な一面を伝えてくれいると思います。

J.S.バッハ: カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちに寄せて」BWV992
シューマン: 森の情景作品82
ヤナーチェク: 霧の中で
バルトーク: 戸外にて
ダヴィッド・カドゥシュ(ピアノ)

昨日はこの日、行ってきました。ガッツリ60分死闘でした(笑)

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【トレーニング】 部屋トレ(体幹)、ストレッチ60分
【ピアノ】 メヌエット~パルティータ第4番、ソナチネ

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