唐閣@香港朗廷酒店


今年の香港最後の夜はランガムホテルの“唐閣”でした。安定して美味しいのと、少人数でも大丈夫(ボクは1人で来たこともあります)なこともあり大好きなレストランです。

画像




















まず、「牡蠣のポートワイン焼き」「仔豚と鴨のロースト盛り合わせ」「巻貝(つぶ貝)の詰めもの焼き」の3品を注文して、あとはお腹の具合と相談しながら追加しようということになりました。最近は中華でもこういった居酒屋的オーダー方法がOKなんですね。例によって牡蠣が来たところでガっついてしまい、ローストのところで画像を撮っていないことに気づいて、慌てて1枚。

画像















巻貝の詰めもの焼きは、ボクが在港の頃はアメリカン・クラブでの定番メニューでしたが、最近はもっぱらこちらで食べています。中華なのか?と訊かれると確かに首を傾げてしまうわけですが、美味しいから固いことは言わない。

画像
















ここまで食べて、それじゃスープと何か野菜をということで、ボクはスープは「海鮮と豆腐のスープ」、友人ご夫妻は「貝柱と黄ニラのスープ」。ボクは単純に豆腐が食べたかっただけだったのですが、このスープは正解でコクがあって美味かったです。

画像

















野菜の方は「季節の野菜蟹味噌がけ」とメニューにありましたが、「季節の野菜」はブロッコリーでした。品の良い味つけで、もちろんこれはありですが、この日のラインナップからするともう少ししっかりした味でも良かったかなと。

画像
















結局、最後は炭水化物で炒飯をオーダー。お願いしたのは「あわびと鶏肉の炒飯」でした。中華リゾットっぽくて美味しかったのですが、友人が「炒飯らしくないなぁ」ということでメニューにはない「揚州炒飯」も追加でオーダー。お店のフロアのお姉さんが「こちらはダメですか?」と気にしていましたけれど、そんなことはなくてパラパラ炒飯が食べたかったということなんですよね。

画像















画像
















これらの料理に合せたのはスパークリングでした。このレストランはワインが似合いますが、ワインリストを見ると驚くようなお値段のワインがずらりと並んでいて、目を丸くしてしまいました。香港ドル4桁なんて当たり前って感じでしたけれど、ブームのせいなんでしょうか。以前はもっとお手頃なところも揃っていた印象でしたが。

本題から逸れましたが、今回も大変美味しく頂きました。少人数でのアラカルトもなかなか面白かったです。残った炒飯はもちろんドギーバッグということで・・・デザートは場所を変えて“糖朝”へ向かいました。

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック