聴覚の人


一昨日のエントリーを読んだ大学の後輩がこう言ってました。

何かしっくりきたんだけれども、○○(ボク)さんて聴覚の人で、論理的連続性で世界を捉えるし、△△さん(別の友人)さんは視覚の人で、今を色や形で丸ごと切り取るんですよね。

この大学の後輩というのが、しかも学部まで同じなのですが、まぁボクと同じ大学卒とは思えないくらいのキレもので、いつも鋭い見解をタイムリーに発するのです。ああ面倒(笑)

論理的連続性で「世界」を捉えているかどうかはともかく(要すれば単に頑固だって言われているような気もする)、しかも本件とはあまり直接関係なさそうですが、ボクは「音」を「絵」にするのはあまり得意ではないようで、週末のレッスンでも、セヴィリャーナスの2小節間の前奏が終わって出てくる主題と、その4小節後に出てくる同名調から平行調へ変化していく部分との対比について、「最初は男性が一人、次の部分では女性を見た男性が変化するような感じ」と先生に言われて戸惑ってしまいました。逆に「絵」から「音」をイメージする癖は備わっているらしく、美術館で絵を見ると頭の中では音楽が鳴り出すというパブロフの犬。

皆さんは如何でしょうか?

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