読んで楽しむのだめカンタービレの音楽会


この年末年始読んだ2冊の本のうちの一つがこの作品でした。

茂木さんの“のだめカンタービレ”との出会いから始まり、二ノ宮さんへの手紙とおつき合い、出版社のパーティでのノーギャラオケの組成と“のだめ”コンサートの実現、そして“のだめ”のテレビドラマ化と、偶然が偶然を呼んだのかあるいは必然だったのか、その輪の広がり方に驚きました。

オケ組成時の裏話やコンサートでの仕掛け、ドラマの制作・撮影時のエピソード等、茂木さんを始めとしてホール関係者の方々やオケ参加者の方々の熱意、努力などが伝わってきて、読んでいて思わずニンマリしてしまいました。N響の池田さんの“のだめ”オタク度の高さにはさらに驚き!

そうそう映画化されたのですよね、見に行かなきゃ。

にほんブログ村 クラシックブログへ
にほんブログ村

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック