プラレールエクスプレスロール


今日も日経朝刊の囲み記事です。この面しか読んでないのではないかと思われそうですが、まぁそんな感じでしょうか。いやスポーツ欄も見てますよ、長谷川穂積さん強いなぁ! 昨晩も一瞬で終わった試合をたまたま見ることがで幸運でした。

http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=1497

今年50周年を迎える“プラレール”とクインビーガーデンの直営店「QBG ル パティシエ タカギ」の“エクスプレスロール”とのコラボレーションで生まれた“プラレールエクスプレスロール”。この6日からの販売で、ある意味そのまんまの名前ですが、50㌢ほどもある長~いロールケーキに窓やクーラとしてフルーツを、車輪やパンタグラフと前面の50周年エンブレムにチョコレートがあしらわれています。

パッケージは山手線の231系500番台と165系東海型急行電車がデザインされたもの。東海型といえば153系なんだけれど、急行東海の晩年は165系だったのと、プラレールの製品としては165系が東海型として販売されているからでしょうか。定番のエクスプレスロールのパッケージはベルギー国鉄のブリュッセル~アムステルダム間を走っていたインターシティのようなデザインでした。ロールケーキは好きなんですけど、ちょっとデカイなぁ(笑)

プラレールも50年ですか。ボクの小さい頃は新幹線0系がすべてという世界でしたが、今や何でもあるんですね。ソニックや(リレー)つばめ、近鉄のアーバンライナーnextとか京阪8000や阪急9000まであるのは驚きです。紙で作ったり、ダイヤブロックやレゴでそれらしく似たものを苦労して作っていた時代とは隔世の感があります。

今朝聴いていたのはヤナーチェクの“シンフォニエッタ”、セル指揮クリーブランド管の演奏です。昨晩の「クローズアップ現代」の冒頭で第1楽章が鳴り響いたのには驚きました。

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