のだめカンタービレ巴里編第2話


今回はプラティニ国際指揮者コンクール。

いやぁ走りました、いや端折りましたね。
一次予選から本選、そして表彰式まで一話で纏めましたが
あれではなぜジャンではなく千秋が優勝したのかはわからないし
ジャンの凄さ、彼ら二人の個性も伝わってこなかったので残念でした。

片平の指揮ぶりを見て「楽しむ」ことに目覚めたシーンでも
“計算されている”というわりには音楽とタクト(ジャンプ)は合っていないし
この描き方でその悟りを理解しろと言われても無理があるように思います。
その点お正月の実写編はベタではありましたが上手かったですね。

唯一、ドヴォ8の第1楽章での間違い探しはよくできていました。
矢継ぎ早に繰り出される早口言葉のような千秋の指摘はお見事です。
実際はあんな短時間であれだけのミスがあったら指摘しきれないでしょうけど。

最後は本選の演奏はカットしていきなりの結果発表で興醒め。
寝癖云々はあったけど、いくらなんでもそれはないでしょう?

とかなんとか難癖つけて楽しんでいるのでした(笑)


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