通勤電車

朝の通勤に使う電車はよほどのことがない限りいつも同じで
乗る車両も最初は先頭車両、乗換え後は最後尾から2両目でドアの位置もほぼ同じです。
すると最寄り駅のホームやその電車を見渡すと何となく見覚えのある顔がいらして
その周りにも同じような空気が漂っているような感じがします。

電車の中では本を読んでいることが多いので「観察」することはありませんけど(笑)
どうしても目についてしまう方というのはいらっしゃるもので
この暑くなかった夏前まではこんな方々がおられました。

・乗換駅が近づくと周りを押しのけて先頭までやってきて後ろからやたらと押してくる男性
・扉の真ん中に立って、扉が開こうが人が乗って来ようが仁王立ちの女性
・何があっても取っ手や吊革に摑まらず、ブレーキがかかると必ずよろめく初老の男性

いずれも所謂些か「迷惑な」方々でその存在を意識せざるを得ない場合が多々あります。
ボクが乗る車両を代えれば良いのですが、ボクの乗換えの都合や若干の意地もあって・・・。

中でも一番目の男性に対しては、
駅に到着してもいないのに背中をコツコツ押してくるので
睨み付けたこともありますが、「ニヤリ」と返され「???」。
この方は秋が深まると黒皮のパンツに変るんだよなぁ。

また、三番目の初老の方は、夏休みシーズンの到来とともにお見かけしなくなり
代わって登場されたのが

・今も半袖のシャツで、それでも暑いのか駅のクーラーの真ん前で冷風にあたっている男性

この時期の7時前というと、ボクなんぞはスーツの上着を着てちょうど良いくらい。
でも、「クールビズ終了で10月から上着・ネクタイ着用なのだけれどまだ暑いのにさぁ」と
文句を言っている友人がいました、いました、そういえば。
ヤツには「痩せろよ、お前!」でお終いですけれど、その方は特に太っているわけでもありません。
これまで寒いところにお住まいで汗腺が閉じてしまっているのかな?

なぁ~んてバカなことを考えていたら、本を読まずにオフィス最寄り駅に到着してしまいました(笑)

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