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zoom RSS 弾けるはじけるピアノ塾

<<   作成日時 : 2018/02/07 04:52   >>

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僕も何人もの(というほどでもないか)の先生にピアノを教えて頂きました。合う方も合わない方も色々で、特に僕の学生時代は一旦ついた先生を「変える」という発想が稀薄だったので、合わなかったら最後、最悪だったりしました。

高校に入ったと同時に、それまでの先生のご都合(ご出産)で新しい先生を探すことになりました。紹介して頂いた先生は、僕の部活の時間と重なって無理だったため、ウチで探すことになりました。みて頂くことになったのは音大の教授(女性)。僕はその時点で、ピアノで音楽に進むことは考えていなかったので、その先生には月一度のレッスンで、あとの3回は先生の弟子にあたる僕より10歳ぐらい上の女性でした。

先生はとても立派な方で、とても音楽的なレッスンに、僕の練習不足のせいでついていけず、とても勿体ないことをしたと思っています。それでもレッスンの時間はとても楽しかった。最悪だったのはその弟子による月3回でした。

ちょうど脱力がどうのこうのという頃で、クラリネットのアンブシュアにしても口を無理に横に引っ張って、息漏れしないように踏ん張って・・・よりは自分の口に合わせて自然に吹けるようにという方向性が出てきていました。その弟子も指と腕に力を入れてはダメ、でも掌には力を入れてとか、レガートで弾くには鍵盤を底まで押してそれが浮かないように次の音に移るとか、何言ってんだかわかりませんでした。

見て!こうよ、と言われてもそうなっていないし、そもそもピアノなんて打楽器なんだから、鍵盤を押さえたってレガートなんてできるわけないのに、それで判れってあり得ないと思ったり。加えてピアノばかり弾いてきて、それ以外の教養とか一般常識に欠けていて、嫌悪感を覚えるくらいの頭の悪さ。おまけに世の中をちょっと斜めから見ているようなところがあって、あの当時の世間的には非常識なガキの僕でも呆れてしまってました。

その弟子は小さなお子さんのレッスンももっていて、何度かそれを見たことがありますが、何と同じことを小学生低学年の子供さんに言っていて唖然。脱力どころか力が入るばかりだし、ピアノを弾く楽しさなんてどこかに飛んで行ってしまったのは、僕だけではなかったんじゃないかと。ホントにつまらなかった。どんなババアになってるんだろう?

ごめんなさい。ちょっと思い出したら止まらなくなってしまいました。僕も、今はおかげさまで楽しくレッスンして頂いていますし、この本を書いておられる先生のような方がたくさんいらっしゃるのでしょうから、みなさんも楽しく厳しくレッスンを受けられていることと思います。

弾けるはじけるピアノ塾
山本修次著 PODEMOS編[Kindle版]

2/6
【トレーニング】 体幹(部屋トレ)、ストレッチ60分
【ピアノ】 フーガ〜平均律第1巻第2番、バラード第4番

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