テーマ:のだめカンタービレ

スカラムーシュ

昨日の仕事帰り まぁこんな偶然がよくあるものだという遭遇 暫し電車の中で会話を交わして別れたのですが 正直嬉しい気分でそのあとのトレーニングにも力が入りました。 ところで、“エスパナ”二台ピアノ版で ボクのとても印象に残っている演奏は 15年ほど前にディスクになった「プリムローズ・マジック」によるものです。 石…
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ボクたちクラシックつながり~ピアニストが読む音楽マンガ

ピアニストで文筆家でもある青柳いずみこさんが 「のだめカンタービレ」、「ピアノの森」などの音楽マンガを題材に 作品中に描かれた様々なシーンをうまく引用しながら ご自身の経験や知識を加味しつつ音楽の世界に誘います。 「のだめ」では“のだめ”と“千秋”は対称的に描かれていますが 現実の音楽の世界でもやはりこの二つのタイプの…
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のだめカンタービレ第20巻

テナーサックスを吹くのだめが描かれた表紙をめくると そこにはショパンのソナタ第3番ロ短調第3楽章の譜面・・・ コンクールの方は 清良が第3位、ターニャが予選落ちで 現実の大きな壁を見せつけられた格好になりました。 一方、のだめは「コンクールに出たい!」と オクレール先生に申し出てみたもののベーベちゃんには無理とに…
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鬼火 ~リスト: 超絶技巧練習曲集第5曲

のだめがマラドーナ・コンクール第二次予選で弾いた曲。 嫌そうに弾き、オクール先生には「あの子が鬼火のようだ」と。 読譜するのも嫌なこの曲ですが ボクにとってのとっておきは 熱いベルマンでも、フェイントのベレゾフスキーでも、のらりくらりのゲキチでもなく いつも沈着冷静な横山幸雄さんの演奏です。 超絶技巧練習曲集全般…
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マゼッパ ~リスト: 超絶技巧練習曲集第4曲

「ついに終わった…しかし彼は再起して国王となった」 お正月の「のだめ」SPで オクレール先生から「好きな曲を弾いてごらん」と指示されて 嫉妬に燃える(?)のだめが孫Ruiの物真似的に弾き 「好きな曲」と言ったのであって「難しい曲」と言ったのではない 難しい曲を楽々と弾くことができる人は他にもいっぱいいる いったい…
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のだめカンタービレ in ヨーロッパ(第二夜)

パリ音楽院に入学したのだめ アナリーゼの講義に参加することすらできず いきなり落ちこぼれの予感。 さらに、シュトレーゼマンの代役で千秋が東京デビュー。 しかも、のだめが千秋との共演を夢見ていたラフマニノフのコンチェルト。 共演相手は孫Ruiの演奏する“マゼッパ”のDVDを穴が開くまで見続けるのだめ。 ようやくオクレー…
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のだめカンタービレ in ヨーロッパ(第一夜)

帰京してからPCの調子が悪く 立ち上げに時間がかかるどころか昨日は文字変換もママならずという状態。 修復作業を行った結果 一度立ち上がれば問題ないレヴェルまでは復活したものの依然不安定。 Internet Explorer 7をインストールして年末迄は支障なく 年を越してからおかしいということはそのクロス要因なんでしょうか…
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ウエンツさん&ベッキーさん ~新春のだめ

今朝の「めざましテレビ」で今頃気づきました。 のだめカンタービレ 新春スペシャル(仮題)で フランク役がウエンツ瑛士さん、ターニャ役がベッキーさんとのこと。 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200711/gt2007111214.html うーん、この路線できたかって感じですね。 …
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のだめカンタービレ第19巻

表紙をめくり目に入ったのは 「クライスレリアーナ」第1曲「きわめて速く」の譜面。 何があるんだろう?! 期待しながら読み進みましたが結局空振りでした(笑) ある意味のだめにはピッタリの選曲だと思ったのですが。 シューベルト・ハウスで肖像を前に 「のだめ この人にはいろいろとお世話になりました」 これには笑いましたが…
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シューベルト: ピアノ・ソナタ集/ケンプ

木組みの家 釘を一本も使っていないのに 非常に堅牢で簡単には崩れることはない 決して派手さはないのだけれども 見事な欄間が垣間見えたりする でも、建てつけの悪いところがあったり・・・。 この揺るぐところのない演奏は 得てして「標準的」「普通」などと評されてしま…
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シューベルト: ピアノソナタ第16番イ短調D.845/ケンプ

以前にaostaさまからお奨め頂いていた ケンプによるシューベルトの16番ソナタを聴かせて頂きました。 40年ほど前の録音ということもあるでしょうが ピアノが金属で出来ていることを全く感じさせない柔らかな音 それは軟であるという意味ではなく 屋台骨がしっかりした上にずっしりと構築されたもので 骨太さと優美さが見事に共存し…
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のだめ続編放映決定

新春スペシャル・ドラマで二夜連続放映されるそうですね。 パリ現地でのロケも予定されているとのことで気合のほどが伺えます。 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200707/gt2007071101.html 原作が海外編現在進行形なのでどこまでドラマ化されるのか ターニャやポールのように出現頻…
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シューベルトのピアノソナタを弾く

普通の人間に捧げられた音楽・・・ “セヴィリアの聖体祭”を弾きますと宣言してはや2ヶ月 フィンガリングや両手の分担も決め、覚えられない音には音名までふり(笑) 躓きながらもそれなりに段々と形になりつつあったのですが 身の回りのこと、特に母の身体のことがあって 高みに登るが如きこの曲への挑戦に尻込みしつつあったとき 「のだ…
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のだめカンタービレアニメ第23話

冒頭から響くベト7のフィナーレ! このアニメの録画を観るとき、最初の5分間はTVの前にいません。 最初にCM4つ、そしてテーマが流れてまたCMということで始まらないので。 いつもの通り席を離れていたら何だかオケっぽい音が続く・・・。 やってくれましたね。 とても心憎い構成・演出になっていました。 そして、福岡の実…
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ブレハッチ 英雄ポロネーズ~ピアノ・リサイタル

ピアニストらしいピアニスト! テクニックをひけらかすわけでもなく ましてや奇を衒った小賢しさで気を惹こうことなどあり得ない。 美しい音で自然に叙情的な音楽を奏でています。 最も印象的だったのが 同じポーランド出身の作曲家シマノフスキ「主題と変奏曲」。 ボクがあまりこの曲を知らないせいもあるのかも知れませんが 堂々た…
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のだめカンタービレアニメ第22話

コンクール本選3曲目ペトルーシュカ その第1曲「ロシアの踊り」で止まったところで 満を持して「きょうの料理」登場!! あまりに“マンマ”だったのでインプロヴィゼーションとしては? でも、これはこれで面白かったです。 なのに聴衆を掴んでしまうのだめのオーラ その辺りがもっと表現されていれば云うことないのですが・・・。 ボ…
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ルプーのシューベルト

柔らかい朝の光を受け 立ち上る霧とともに輝く夜露に濡れた草原・・・ ため息が出るほど美しい弱音。 端正なフォルテ、その結果強烈な広がりをもつデュナミーク。 そして語りかけるように「歌」が自然に流れてきます。 とても心地良いのですが 決して眠気を誘うようなものではなく 濃密なシューベルトの音楽をリリカルに伝えてくれま…
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のだめカンタービレ第18巻

サロン・コンサートの演奏のあと ランベール婦人から「楽しい?」と訊かれ 目を逸らしつつ「はい、楽しいですよ」と答えるのだめ。 一方の千秋は三善のアパルトマンを引き払い バスの車中でヴィエラ先生と13年ぶりの再会。 相変わらず要所要所を締めてくる千秋ママ。 本心はともかく真面目に勉強するのだめ。 冒頭でミュラーユの「…
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のだめカンタービレアニメ第21話

いよいよ本選に進んだのだめ。 シューマンのソナタ第2番での 取り憑かれていくような鬼気迫る演奏はバッチリ! 映像も音も演奏シーンの中では印象に残るものの一つでした。 その前の第三次予選 瀬川悠人の「スカルボ」は ボクが最も弾いて欲しかった部分でしたし 「妖怪」スカルボの雰囲気がとても良く出ていました。 残念だ…
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ポリーニ シューベルトピアノソナタ第16番D.845イ短調

ケンプにしようかブレンデルにしようか シューベルトのピアノソナタ16番のディスクについて迷いつつ ひょっとすると既に持っているディスクがどこかにあるのでは? いつものことですから・・・(笑) いつもの通り、ひょっこり姿を現したのが さすらい人幻想曲とカップリングされたポリーニの録音でした。 これは「さすらい人」を聴くため…
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「ピアノの森」映画化!

以前にも書きましたが 今や首っ丈のボクも周りが「のだめ」~と騒ぐのを尻目に 渋めに「ピアノの森」の大人買いから入ったのでした。 それは「のだめ」の設定が非現実的だと感じたからだったのですが 一ノ瀬海がショパン・コンクールに出場するに至ってはイイ勝負ですね(笑) 「ピアノの森」は手の動きなどの描写が細やかで ストーリーだけ…
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クラシック音楽が好きになる魔法~ゲツヨル!

「クラシック音楽って敷居が高そう」 「何をどう聞いたらいいのかわからない」 そんなあなたもクラシック通にしてしまう!! 一昨日の「ゲツヨル」後半では 女性のハマる2大ブームの一つとしてクラシック音楽の特集。 ゲストは以下のみなさんでした。 青島先生&新日本フィル 奥村愛さん(ヴァイオリン) 外山啓介さん(ピアノ)…
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のだめカンタービレアニメ第20話

いよいよのだめはコンクールに臨みます。 全体の流れがとても良く もう少し演奏が聴きたいと思わせつつ 一次から二次、そして三次予選へと展開するという とてもメリハリがあって小気味良いくらいの出来栄えでした。 コンクールの裏技について詰めるのだめ ショパンのエチュード10-4を投げやりに弾くのだめ 旅人を惑わせる「鬼火…
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シューベルト ピアノソナタ第16番D.845イ短調

久しぶりに銀座ヤマハへ出かけました。 有楽町からトコトコ歩いて8丁目まで辿り着いたのに あのビルの姿はなく建替工事中で仮店舗は何と1丁目とのこと! 随分長い間来ていなかったってことですね。 結局、外堀通りと中央通り沿いに銀座を一周しました。 目的はシューベルトのピアノソナタ16番の楽譜購入です。 しかし、同じことを考…
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クレショフのリストアルバム

久しぶりにディスクを購入しました。 のだめのコンクール予選の課題曲である シューベルトのピアノソナタ16番が欲しかったので 内田光子かダルベルト盤を探したものの新宿塔では見つからず あっさりと諦めて買った中の一枚がこのアルバムです。 クレショフは87年ブゾーニ国際コンクールで優勝した際 そのとき弾いたホロヴィッツ編曲…
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のだめカンタービレアニメ第19話

なぜだろう きみは才能に溢れ そんなにも音楽への情熱を持っているのに なぜいつも「絶望」を背負っているんだろう なぜ- さあ歌おう- 短調から長調へ 喜びのコラール “悲劇”から“希望と救済”へ 歌え! 歓喜の歌を- R☆Sオケ公演のメイン ブラームスの交響曲第1番終楽章 ラストの部分を使って これら…
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のだめカンタービレアニメ第18話

あのコンクールの悲惨な敗北の後でも 千秋くんや・・・ このオケのみんなのボクへの信頼は少しも変わらなかった ボクはその信頼に応えてみせる オーボエ協奏曲の前奏に合わせて 黒木君の口から出たこの台詞はとても印象的でした。 ダメなものはダメなんだよ 普通に演奏できるぐらいじゃダメなんだ ボクらはちっともついていってな…
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のだめカンタービレアニメ第17話

たとえ一年で終わるオケでも この時間が無駄になることは絶対ない- メンバーの思いがバラバラで求心力を失いかけたオケへの思いを新たにする千秋 コンクールに敗れ、そのリベンジを誓う清良と黒木君 地味ながらもストーリーの展開上は大事な話がよく描かれていました。 一方、のだめに対するハリセンのレッスン 「もじゃもじゃ組曲」第12…
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のだめカンタービレアニメ第16話

今回は「ピンクのモーツァルト」の巻。 オーボエ協奏曲のソロの出だし ドッドーレドレドシドレミファソラシド~のところで描かれた彼の姿 些か「いぶし銀」を越えて演歌の世界に入っていた感もありますが 真面目でシャイな黒木君のキャラクターが良く出ていました。 演奏シーンは相変わらず静止画で、ときどきフィンガリングが付くだけ…
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のだめカンタービレアニメ第15話

早朝の三善家で エルガーのヴァイオリン・ソナタを奏でる千秋とのだめ。 「カッコイイ曲だろう」 古典的だろうと単純だろうと~。 ホント格好イイ曲ですね。 そして張り詰めていた三善家の空気がまぁるくなってゆく・・・。 「音楽って良いね」と思える瞬間です。 土曜のフォル・ジュルネで聴いた「禿山の一夜」 あのときボク…
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