テーマ:吹奏楽

サクソフォン四重奏でカプースチンを聴く

先週末は浜離宮朝日ホールでレヴ・サクソフォン・クヮルテットのコンサートを聴きました。 プログラムは次の画像の通り、坂東佑大さんの監修によるバッハ、逢坂裕:サクソフォン四重奏曲、休憩を挟んでメンバーの宮越悠貴さんのアレンジによるカプースチン:24の前奏曲。せっかくチケットを取ったのに仕事の関係で聴きに行けずなんてこともあり、久し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

交響曲のうちの1楽章だけをカットして演奏するということ

僕はトレーニングの際、エアロバイク等々1時間くらいの有酸素運動をするのでBGMは必須です。TVでも良いのですが、ちょっと力が出ないときなどは音楽が力になってくれているように思います。その中でも元気が出るのはブラバンですね、僕の場合は。 ここ数回、吹奏楽コンクールのライヴ録音を聴いています。たまたまですが、チャイコフスキーの交響…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シエナ・ウインド・オーケストラ第48回定期演奏会

一日中雨足の衰えなかった土曜日の夕方、文京シビックホールでシエナWOの定期演奏会を聴いてきました。昨冬の演奏会は聴けなかったので、ちょうど一年振りになります。 8人の作曲家への委嘱作品新作のみという意欲的なプログラム。前日にレコーディングも実施され…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上野耕平サクソフォン・リサイタル ~詩うサクソフォン

先週金曜日の夜は上野耕平さんのリサイタルにお邪魔しました。 会場はここのところ定番となった浜離宮朝日ホール。素敵な響きの僕も好きなホールです、朝日新聞は嫌いですが。落ち着いた雰囲気ですし、前後の座席が互い違いになっているのも助かります。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ピアノレッスン】 シンフォニア・ノビリシマのピアノ譜

エレクトーンとアンサンブルしようと吹奏楽スコアを買い求め、エレクトーン・ソロ譜をもらってから2か月ほどになりました。今頃…ですが、ようやくピアノ譜を書き始めました。 前回のエルカミのように、エレクトーン譜で採譜しきっていないところがはっきりわかっていると、ピアノ譜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コチシュ編:第1幕への前奏曲 ~ニュルンベルクのマイスタージンガー

この楽譜を購入したのは何年前のことだったのでしょう。十何年前と言うべきなのかも知れません。 吹奏楽の神様と言われた屋比久勲先生の訃報に接し、先生が必ず演奏会で採り上げた(とTV番組で聞きました)ローエングリンの「エルザの大聖堂への行列」をリストが編…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【ピアノレッスン】ノビリシマとアルメのエレクトーン譜を眺めてみる

日曜日にレッスンに伺うと、いつも発表会でアンサンブルをお願いしている女性が、シンフォニア・ノビリシマとアルメニアンダンス・パート Iのエレクトーン譜を準備してくれていました。 今年の年賀状に「アンサンブルはシンフォニア・ノビリシマなんかどうでしょう」と添書させてもらったので、これは真面目にアレンジを考えないと!ということで、早…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パンチネロ序曲

大坂なおみさん、凄いですね。おめでとうございます! さて、一昨日金曜日はアルフレッド・リードの誕生日でした。存命していれば94才というか、亡くなってから既に14年になることに改めて時間の経つが速いことを思い知らされます。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シンフォニア・ノビリシマ

このロバート・ジェイガーの作品は、今の演奏会では採り上げられることはあるのでしょうか。少なくともコンクールでは、もはや聴かない曲になってしまいましたが、70年代を中心に広く演奏され「演奏したい曲」の一つでした。 佐渡&シエナの名コンビで今でもよく演…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

音楽徒然草的2018

年末ですので一年間をふり返ってみたいと思います。 ① 発表会3度出演 今年は門下発表会、ウィーンホールでの番外発表会、大人の発表会と3度発表会に出演させて頂きました。いずれもホールとピアノが異なり、色んな意味で良い経験となりました。ウィーンホールの響きは本当に素敵で弾いていても気持ちの良いものでした。大人の発表会では、ファリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上野耕平サクソフォン・リサイタル

昨日の日中、浜離宮朝日ホールで上野耕平さんのリサイタルを聴いてきました。 上野さんの演奏を聴くのは今年3回目、ピアノの山中さんは先々週以来の今月2回目、そして今回はバンドネオンの三浦一馬さんをゲストに迎えてのリサイタルでした。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パリの喜び

この曲はオッフェンバックのオペラ等からロザンタールがバレエ用にアレンジしたもので、「喜び」と訳されてはいますが「賑わい」とした方がこの曲の雰囲気を伝えてくれるように思います。構成と出典は以下の通りになります(()内が出典)。 序曲 (パリの生活)トゥルネ・トゥルネと手袋屋ガブリエルの歌 アレグロ・ブリランテ (市場の女商人た…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「イスの王」と「沈める寺」

「イスの王」(イスの王様)スペイン交響曲を作曲したエドゥアール・ラロの歌劇の一つで、フランス・ブルターニュの「イス伝説」に基いて書かれました。 コルヌアイユの王グラドゥロンが溺愛する娘ダユーの願いを聞き入れて建造したのが新都イスで、彼女は海行く船から略奪を繰返し、その富でイスはみるみる間に栄えたものの、背徳の都に成り下がってし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

The Rev Saxophone Quartet Fun!

多彩な活躍を続ける上野耕平さんを始め若手の名手たちが組んだ「ザ・レヴ・サクソフォン・クヮルテット」の新譜が出ました。 収録曲は以下の通りで、*が新アレンジ、**が新曲です。 J.S.バッハ/伊藤康英編: G線上のアリア .ビゼー/萩森…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年明けまでの音楽カレンダー

この間の岡田博美さんのリサイタルを皮切りに、新年まで毎週のようにリサイタル、コンサートを聴きに出かけます。今のところ、こんな予定になっております。 (敬称略) 11/24 岡田博美(ピアノ)済 12/04 山中惇史(ピアノ) 12/13 佐渡裕&シエナウインドオーケストラ(吹奏楽) 12/15 上野耕平(サクソフォーン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日進西中学校のリエンチ序曲

この演奏もYouTubeで聴きました。 ワーグナーの作品は1960~70年代の吹奏楽でよく採り上げられてきました。豊島十中のエルザ~ローエングリンやジーグフリートの葬送~神々の黄昏や今津中のニュールンベルグのマイスタージンガーは、吹奏楽コンクールの自由曲となり、この両校とも大変立派な演奏を残されています。また、タンホイザー序曲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

喜びの島

「喜びの島」はドビュッシーのピアノ曲の中で僕が好きな曲の一つです。これも絵から想像される部分が大きいからなのかも知れません。一方で、前奏曲集は僕にとっては取り付く島もないという感じで、例えばミケランジェリやツィマーマンの演奏は素晴らしいと思うものの、それは曲そのものにではなく、その組み立て方やサウンド、タッチや色彩感に対して感じてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

3つの交響的素描「海」 ピアノ版

ドビュッシーと云えばやはりこの曲が気になります。 ドビュッシー自身によるピアノ連弾版もありますが、これはギャルバンによるソロ版です。オケで聴くとあれだけ立体的なこの曲もピアノソロバージョンだとこんなに平板な楽譜になってしまいました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なぜピアノを弾くのか

そこにピアノがあるから… ではなくて、やはり好きだからですね(笑) 僕の両親も祖父母も音楽とは無縁で、親戚を含めてピアノを弾くものはいません。僕が幼稚園に上がる前、両親は何を思ったのか、僕にアコーディオンから蛇腹を取ったような小さなオルガンも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コンクールに勝つということ

先週末は吹奏楽の全日本コンクールが名古屋で開催されました。 YouTubeにアップされていた演奏からいくつか聴いてみました。話は逸れますが、こういったアップは本来アウトなんでしょうけど、チケットも手に入りにくいということですし、ネットでライブ中継でもすれば良いのにと思います。演奏も無料公開が無理なら、即有料ダウンロードできるよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

情熱大陸 ~上野耕平

日曜夜に放映された「情熱大陸」、録画しておいたものを楽しく拝見しました。 下世話な話ですが、「荒れた青春時代」という触れ込みに週刊誌的に興味があったりしましたが、そんなに詳しくは語られませんでした。ここからは僕の勝手な想像ですが、ガチガチに固められた吹奏楽部よりは自由に音楽を楽しむ活動でありたいと思うあまり、ちょっと行き過ぎた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

N響の「ボルト」

9月2日に放映されたN響の演奏会で、コンドラシンが来日して客演したときの演奏が披露されました。 画面に映ったのは懐かしい顔ぶれ。徳永兄弟はもちろんですが、津堅さん、伊藤さん、宮本さん、内山さん、似鳥さん、百瀬さん・・・ファゴットの岡崎さんなんて凄く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リシルド序曲

吹奏楽コンクールは県大会から地方大会真っ盛りですね。僕の故郷、兵庫県はかつての勢いは何処へやら、中学校の部以外はパッとしないようで、ちょっと残念な今日この頃です。というか、こうなってから随分経つような気もします(笑) そんな中、先日開催された兵庫県コンクール一般の部では、名門尼崎市吹奏楽団がダメ金で県代表になれませんでした。僕…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伊奈学&習志野 三角帽子名門競演~2016年コンクール

ファリャの「三角帽子」から終幕の踊りのピアノソロ演奏はないものかとネット検索していたところ、肝心のピアノ演奏は連弾のものの画像が一つ見つかっただけでしたが、この曲が最近の吹奏楽コンクールで採り上げられていることを知りました。 それも、伊奈学園総合高校と習志野市立習志野高校という吹奏楽の名門と云われ、数々の優れた演奏を残してきた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三角帽子

三角帽子はファリャのバレエ音楽(または組曲)でオリジナルは管弦楽ですが、ピアノソロでは近所の人たちの踊り、粉屋の踊り、粉屋の女房の踊りを「3つの舞曲」としてラローチャが採り上げています。 このラローチャの演奏は、僕の母が「これは素敵な演奏なのよ」と買ってきたレコードの中に入っていて(その他の曲はまったく記憶に残っていないのです…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上野耕平無伴奏サクソフォン・リサイタル

金曜日は、浜離宮朝日ホールで上野耕平のサックス道第2弾、無伴奏サクソフォン・リサイタルを聴きました。 会場へは開園15分前に到着。ホールに入ると半分以上の空席、でも開演の合図と共にほぼ満席となりました。途中エスカレータで湯山玲子さんを発見。存在感と…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

スペイン奇想曲

この曲もピアノで弾いてみたい曲の一つです。 ピアノソロのアレンジはウインカーという人のものが出ています。一方、ピアノ連弾の方はリムスキー・コルサコフ自身によるものがあります。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1982 第30回全日本吹奏楽コンクール大学の部

月曜日のエントリーで吹奏楽コンクールのお話をしたので、ついでにその前年のことにも少々触れてみたいと思います。ダッタン人の踊りの件でも明石北高校の件でもありませんが。 この年の吹奏楽コンクール全国大会大学・職場・一般の部は、尼崎のアルカイックホールで開催されました。地元開催ということもあり、僕も友人たちと出かけていきました。その…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more