テーマ:吹奏楽

【ピアノレッスン】 本番前最後のレッスンの巻

とうとう本番は一週間後となりました。 ソロは最初に一度通して聴いて頂きました。 前回ほど調子は悪くなくて全体には何とか纏まったかと思います。ただ、前半のテーマに自分の気持ちが入っていくことができず、何とかしようと足掻いてみたもののアンバランス…
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発表会演奏曲の紹介文ができました

僕の先生門下の発表会では、演奏者がお辞儀をして準備をする間、自己紹介も兼ねた演奏曲の紹介をアナウンスして頂いています。今回もソロ、アンサンブルの紹介文ができあがりました。 (ソロ) ショパン: バラード第4番 4曲あるショパンのバラードの中でも第…
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AKG N20GLD ~イヤホンを新調しました

僕がイヤホンを使う機会はほぼ有酸素トレーニングのときに限定され、それもiPod Classicで聴くだけです。とはいえ僕の耳に心地良い音は欲しいので、ちょっと奮発してB&W C5(どこかに置き忘れてしまったんですよね、大馬鹿者でした)やBeats Tourを使ってきました。 そのBeatsが最近音飛びをし始めて、相当使い込んだ…
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東博でバッハ ~上野耕平

今回は上野耕平さんのサクソフォーンを法隆寺宝物館で聴きました。 バッハと現代作品の組み合わせというこのプログラムは、あの上野さんが「生きて帰れるかどうか」とつぶやいてお…
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【ピアノレッスン】 久しぶりのバラ4、アンサンブル初合わせの巻

日曜日はレッスンでした。 まずはアンサンブル。僕の作ったピアノパート譜を見て頂きながら、エレクトーンとゆっくり合わせました。結局最後まで弾いてみて、いったんこの振り分け(一部ピアノに書き足しあり)で練習しましょうということになりました。全曲通しての…
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ピアノパート譜ができました

一週間がかりでエルカミのピアノパート譜が一応完成しました。 カットがややあるとはいえオリジナル300小節のこの曲、6段の大譜表7ページを手書きで割り振るのは結構な大仕事でした。音符を手書きしたのも久しぶりで、ト音記号の書き方に一瞬戸惑ったりしました…
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音楽徒然草的2017 ~演奏会編

そろそろ一年を振り返ってみたいと思います。まずはコンサート、リサイタルから行ってみます。 02 シエナウインドオーケストラ43回定期/ヴァン・デル・ロースト 03 北村朋幹 05 熱狂の日(シエナウインドオーケストラ、ベレゾフスキー、金子三勇士、ケフェレック、広瀬悦子、大萩康司、小曾根真&ボロディン、横坂源、萩原麻未、岡本…
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BREATH J.S.BACH ~上野耕平

20日発売ということでしたが、23日にようやく手許に届きました。 バッハのチェロ、フルート、そしてヴァイオリンのための、それも無伴奏の作品をサクソフォーンだけで再現しようという試み、それをまたドイツの教会で録音しようというイベントに興味津々でした。…
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佐渡裕×シエナ @文京シビックホール

昨日は佐渡さん指揮のシエナ・ウインド・オーケストラの演奏会にお邪魔しました。 プログラムはお馴染みの曲が並びました。佐渡さんの指揮は2年ぶりとのことで、マルカートっぽい…
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須川展也さんは鉄ちゃんだった! ~こころの玉手箱

今をときめくサクソフォーン奏者の上野耕平さんは鉄ちゃんで、かなりマニアックな電車についてもツイートされています。その他ご自宅(だと思いますが)にはブック型カバーに入ったNゲージモデルが並んでいたり、小田急ロマンスカーのオリジナルカラーが好きだとか、先週はサンダーバードに大はしゃぎしたり。さらに、昨日は福井からの帰り大阪に残って「鉄」…
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イタリア奇想曲 ~ららら♪クラシック

先週金曜日の「ららら♪クラシック」はチャイコフスキーのイタリア奇想曲を採り上げていました。 最初のファンファーレがチャイコフスキー自身がローマで聞いた騎兵隊のラッパ、第1部とラストのプレストの前で出てくるイタリア民謡はヴェネランダという女の子を周りの男性が口説くかのような「居酒屋ソング」だそうです。ワインを片手にテーブルを叩き…
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上野耕平のサックス道

素敵だとか素晴らしいとかはもちろんなんですが、何よりも楽しいリサイタルでした。特に後半のトマジ、デニゾフ、オルブライトの3作品は聴いてすぐに超難度だと解るものでしたが、「難曲」であることよりも「作品の面白さ」を十二分に感じることができたのは、聴いているものとしてこれ以上の幸…
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吹奏楽燦選~ザノーニ

夏の終わりに発売になり気になっていたのですが、暫くスルーしていました。この週末、ツィマーマンの23年ぶりのソロアルバムやアヴデーエワのバッハ、宮田大さんの新譜と一緒に購入しました。 タイトルになっているザノーニはクレストンの吹奏楽オリジナルで、僕の…
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DEBUT CONCERT ~The Rev Saxophone Quartet

今年3月2日にお邪魔するつもりが、職場の管理職夕食会と重なってしまい断念のやむなきに至ったコンサートのCDが発売されました。 「Rev.」とはRevolutionのことだそうです。僕は夢のことかと勝手に思い込んでいました(笑) さて、回転というその…
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春の祭典 ~ららら♪クラシック

金曜日の「ららら♪」はストラヴィンスキーの「春の祭典」を採り上げていました。 僕なんかの学生時代、この曲というかストラヴィンスキーは現代音楽という範疇で捉えられていて、同じバレエでもわかりやすい「火の鳥」や「ペトルーシュカ」も一纏めで「難解」と云われていました。でも、考えてみると前世紀の音楽なんですよね。 宮川彬良さんの…
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中学四強時代 ~吹奏楽コンクール

吹奏楽コンクールの時期になりました。地区予選から早いところでは県大会が行われているようです。そんなことを思いつつ、有酸素トレのBGMで、久しぶりに吹奏楽、それも今津中、豊島十中、出雲一中や山王中というオールドファンならではところを聴いていました。 以前から、この4校の自由曲の選曲については何らかの傾向があるんじゃないか、特に昭…
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トゥリアーナ ~イベリア

次のレッスンの曲をエル・プエルトに決めたときにはそんなつもりはありませんでした。ベートーヴェンのソナタ、ワルトシュタインか31番を考えていましたから。 エル・プエルトを弾き始めて、イベリアの第1集だけではなく第2~4集を含め他の曲も弾いてみたりしました・・・エヴォカシオン、聖体祭、トゥリーナ、アルバイシン、ポーロあたり。以前取…
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もっと東京藝術大学を知る休日 ~題名のない音楽会

日曜日の「題名」は前回に引続き藝大の特集で、ゲストも同じ皆さんでした。 練習用のホールが6つもあり、奏楽堂はその他に比較的新しく98年に建てられたのだそうです。また、個人練習室が100以上ありますが、取り合いなんだそうです。それぞれの部屋にピアノが置いてあり、これらを含めて全部で318台のピアノがあるそうです。これらを一時期に…
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バルトーク/管弦楽のための協奏曲 ~ららら♪クラシック

先週末の「ららら♪クラシック」ではバルトークのオケコン、管弦楽のための協奏曲を採り上げていました。第4楽章を中心に、この曲がバルトークの祖国への愛、ナチスドイツへの嫌悪を背景に、アメリカに渡ったバルトークが最後の力を振り絞って書いた作品であることを、恥ずかしながら初めて知りました。 N響の演奏は第4、5楽章の抜粋。第4楽章のク…
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シエナ・ウインド・オーケストラ第44回定期演奏会

土曜日はシエナWOの第44回定期演奏会を聴きました。 指揮はフィリップ・スパーク、そしてオール・スパークプログラム。スパークの作品のうち、僕が全曲を聴いたことがあるのは「ドラゴンの年」だけで、その他「宇宙の音楽」と「ウィークエンド イン ニューヨー…
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東京藝術大学を知る休日 ~題名のない音楽会

日曜日の「題名」は、東京藝術大学を知る休日と題して(って、これじゃ題名がありますね)、学長の澤さん、ディレクターの湯山玲子さん、ソプラノの小林さん、そしてサックスの上野君とザ・レヴ・サクソフォン・クヮルテットがゲストでした。 藝大というと、僕も「一応」目指して作曲の勉強をしていたことがあり(目指すのは自由ですからね(笑))、何…
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熱狂の日142公演 シエナ・ウインド・オーケストラ

僕の「熱狂の日」はホールCでのシエナWOの公演でこけら落とし。 プログラム前半は中村睦郎さんの指揮で、吹奏楽アレンジ、オリジナル作品を3曲。アルメニアンダンスは安定の定番ですが、その中でもドライブ感溢れるアクティブな演奏でした。 演奏に先立っ…
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パッサカリアとフーガハ短調BWV582 ~鈴木雅明のドイツ・オルガン紀行

4/23のクラシック音楽館は「鈴木雅明のドイツ・オルガン紀行」と題して、バッハ演奏の第一人者鈴木さんがドイツ各地の歴史的オルガンを訪ね、バッハの作品を演奏するというものでした。 その中で僕が聴きたかったのが「パッサカリアとフーガハ短調」でした。フライベルクの聖マリア大聖堂のオルガンでの演奏で、フランス的な少し軽やかでしなやかさ…
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プラハ1968年のための音楽管弦楽版 ~N響第1855回定期公演

ここ毎週観ている(聴いている)「日曜音楽館」、今回はフーサの名曲「プラハ1968年のための音楽」(管弦楽版)を聴きました。指揮は下野達也さんで、作曲者のフーサが亡くなった翌月の定期公演の録音。 冒頭のティンパニ、ピッコロから鳥肌の立つような音で始まり、全体的には緊張感漲る好演だったと思います。プラハの春をエンジョイできるかと思…
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交響的描写「海」/風と海との対話 ~題名のない音楽会

日曜日の「題名」は「世界が描いた日本の音楽会」と題して、日本を描いたとされる曲の中から3曲を紹介していました。 その2曲目に演奏されたのが、ドビュッシーの交響的スケッチ「海」の第3楽章でした。画像はデュランから出ているギャルバンによるピアノソロアレ…
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N響第1854回定期公演 ~クラシック音楽館

日曜日のEテレ「クラシック音楽館」では、N響第1854回定期公演の模様が放映されました。 ヘスス・ロペス・コボスの指揮によるオールレスピーギプログラムという、ひと昔前では考えられないような曲目が並んでいます。メインは「ローマの祭」なんでしょうけど、何と「教会のステンドグラス」が採り上げられていました。 そして、僕がオケの…
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若き一流アーティストが夢の共演 ~題名のない音楽会2500回記念

日曜日の「題名」は、ここのところ続いている2500回記念シリーズの一環で、弦楽器を中心とした若手アーティストが一堂に会し、素敵な演奏を聴かせてくださいました。 こうやって皆さんが演奏される姿を拝見していると、楽器によって特徴があるようです。ヴァイオリンの成田さんが「皆さん気が強くて」と仰っていましたが、そのヴァイオリンの方が最…
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シエナ・ウインド・オーケストラ第43回定期演奏会

土曜日のシエナ・ウインド・オーケストラ、第43回定演は作曲家のヴァン・デル・ロースト氏を指揮者に向かえ、委嘱作品の新作、アンコールも含めすべて彼の作品でプログラミングされていました。 ヴァン・デル・ローストの作品と云うと、この日演奏されたカンタベリ…
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ダフニスとクロエ、ピアノソロ版を聴く前に

そういえば、玉川学園高等部の吹奏楽団が演奏したことがあったなぁ。YouTubeで検索してみると、アップしてくださった方がおられました。僕もこの吹奏楽コンクールの演奏はレコードを持っていて、確かテープにも落としていました。テープを処分する際に気になる演奏(…
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