テーマ:熱狂の日

【ラフォルジュルネ2015】 最終日

あっという間に最終日になりました。 この日聴いた公演はまったく個性の異なるものでしたが、どちらにも感銘を受けました。 モンポウ: 子どもの情景 アルベニス: セヴィーリャの聖体祭~イベリア グラナドス: マハそして夜啼き鶯、愛と死~ゴイエ…
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【ラフォルジュルネ2015】 第二日(午後編)

さて、バタバタとトレーニングして戻って参りました。 公演ホールに向かうと「曲順が変更になっております」というお知らせ。曲目が変更になっていて、ダフクロが止めになっていたら聴くのはよそう、でしたが。 クラーク: ヴィオラ・ソナタ メシアン: アーメンの幻影から ラヴェル: バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲(2台ピ…
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熱狂の日アップデート

先日捨て台詞的なことを書いてしまったものの、性懲りもなく7日のe+先行先着販売にトライしてしまいました。 狙いは5月4日の萩原麻未さんの公演、これだけでした。午前10時前からスタンバイして、さてヨーイドン!「予約実行」までクリックしたら、画面が動かなくなり万事休すか、と思ったら決済画面に遷移して無事予約完了。 これは嬉し…
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熱狂の日抽選結果

今年も厳しい結果かなぁと。最終日なんて1件しか当選せず・・・もうイイかと思いましたが、1件だけ先行販売で追加しました。エル=バシャは今回は全部落選、萩原麻未さんも聴けません。こうなってくるとマメに通常公演をチェックして、リサイタルを聴いた方が良いように思ったりもします。 今回の予定は以下の通りです。時間に無理や無駄が出たら聴か…
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熱狂の日2015フレンズ先行抽選販売

もうこんな時期になったんですね。春も間近に迫っています。 今年模様替えしたという「熱狂の日2015」、僕がエントリーしたのは以下の公演です。 174 ベレゾフスキー 156 エル=バシャ 261 福間洸太朗 223 ベレゾフスキー、ギンジン他 244 東京音大シンフォニックウインドアンサンブル 237 ペレス …
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LFJ最終日 ケフェレックリベンジ

熱狂の日最終日、よみうり大手町ホールの18時からの公演はケフェレックに変更となっていました。それに気づいたのが初日、ホールを間違えてケフェレックの演奏を聴けず凹んでいるときで、早速購入したのでした。 これが今回の僕にとっての最終公演。演目はベートーヴェンとラヴェル。月光ソナタはがっちりと固めるというよりは、しなやかで柔らかな演…
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LFJ第二日 エル=バシャのベートーヴェン

第二日二つ目も同じよみうり大手町ホールでの、アブデル・ラーマン・エル=バシャのベートーヴェン。エル=バシャの名前は良く聞いていたものの、演奏は初めてです。端正な紳士だなぁと思っていたら、果たして出てきた音もまったくその通りでした。 まったく力が入らず、弱奏から強奏に至るまで、表立った変化はありません。ピアノはね、こうやって弾く…
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LFJ第二日 カッサールのシューベルト

LFJ二日目の最初の公演は、フィリップ・カッサールのシューベルトでした。 会場はよみうり大手町ホールで、この日はきちんとたどり着きました(笑) もともと僕の持っていたチケットのうち3つはここが会場でした。今回は本当に準備不足でいけませんね。 さて、演奏の方は、繊細な弱音コントロール、多彩な音色で見事なシューベルトを聴かせ…
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LFJ初公演

そんなこんなで、今回のLFJの僕にとっての初公演は、18:00からのD7ホールでの155番。ジャン・デュベというフランスのピアニストによるオールリストプログラムでした。 丸っこい体つきでコロコロとした印象でしたが、脱力されたしなやかな動きで、清潔で美しい音がとても印象的でした。もちろん超絶技巧なので、バリバリ弾くところはあるわ…
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LFJ第一日

あれよあれよという間に5月、10周年を迎えたLFJが始まりました。 さぁ、ケフェレックだ!と向かったものの、ギリギリまでピアノを弾いていたので滑り込み・・・何とか間に合ったと思って並んだ「有楽町」のよみうりホールでしたが、何だか様子が違う。 …
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「熱狂の日」にアルゲリッチ登場!

先日もらったメルマガは驚きの内容。何と、あのアルゲリッチが「熱狂の日」に出演します。 特別追加公演「祝祭の夜」 公演番号: 117 公演日時: 2014年5月3日(土・祝) 22:15~23:10 開場21:30 会場: 東京国際フォーラム ホールA 出演: マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)※/酒井茜(ピアノ)※/堀米ゆ…
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【熱狂の日】 第3日 清水和音

福間さんの公演終了後、お茶でもと思って銀座辺りをぶらりしてみましたが、外堀通りでお祭りが開催されていたりして、国際フォーラムを凌ぐ賑わい。結局、ヤマハで楽譜を眺めただけで、有楽町に戻ってきて偶々空きのあったエクセルシオールでようやく珈琲にありつきました。 30分ほどして始まったのが、よみうりホールでの清水和音さんの公演。これが…
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【熱狂の日】 第3日 福間洸太朗

最終日の最初は今回LFJ初登場の福間洸太朗さん。僕が彼のライヴを聴くのは紀尾井ホールのリサイタル以来なので何年ぶりだったのでしょう。 プログラムにはドビュッシーの「版画」、ラヴェルの“道化師の朝の歌”、それにアルベニスの「イベリア」や“ナヴァーラ”という僕のお気に入りがずらりと並ぶという、今回僕が最も聴きたかった公演でした。 …
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【熱狂の日】 第2日 大萩康司

宮田さんの公演のあと、一旦帰宅して1時間ほどピアノをさらって向かったのがギターの大萩さんの公演。大萩さんのアルバムは聴いたことがあり、素敵なギターであることは認識しているのですが、大萩さんはおろかクラシックギターのライヴを聴くのは今回が最初なので、少々緊張・・・。 プーランクのサラバンド、モンポウのコンポステラーナ組曲と淡々と…
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【熱狂の日】 第2日 宮田大

熱狂の日第2日の最初の公演は、宮田大さんと香港シンフォニエッタ。会場はホールC、座席は2階席最前列でチェロの真ん前でした。 プログラムは香港シンフォニエッタ単独のラヴェル“クープランの墓”管弦楽版からスタート。女性指揮者に率いられた若いオーケストラ…
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【熱狂の日】 第1日 小曽根真&塩谷哲

次の公演の僕の座席は3階席の一番前、ということでよみうりホールから駆け下りて、今度は逆にホールCでダッシュで駆け上がり、ギリギリに席に飛び込みました。 今回はどの公演も興味津々で楽しみだったのですが、その中でも僕的にイチオシの小曽根さんと塩谷さんのデュオです。 まずは小曽根さんが一人で登場、いきなり何の曲なんだかわからず…
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【熱狂の日】 第1日 ベレゾフスキー

好天に恵まれた連休後半の初日、今年もいよいよ始まりました。 僕にとっての今回最初の公演は20:25からのベレゾフスキーのピアノ・ソロ。20時過ぎでも結構な人で賑わっていました。 …
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音楽徒然草的熱狂の日総括

今年聴いたのは8公演でしたが、すべてピアノ・ソロかピアノ・デュオと例年通り進歩がありませんでしたね~(笑) ひと回り大きくなられた北村さん、そしてデッドな響きの会場が気の毒だった広瀬さんとともに、今度はちゃんとしたホールでのリサイタルを是非聴かせて頂きたいと思っています。お二人とも大変素敵な音楽でした。お馴染みのベレゾフスキー…
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久しぶりに楽譜で散財!

熱狂の日は一年に一度ですが、僕が銀座付近に出没するのも半年に一度とかそんな頻度です。特にヤマハや山野楽器へは、熱狂の日やその近辺で食事の約束があるとかそんなとき以外は余程のことがない限り行っていないです。国内版はamazon、輸入版で困ったときにはアカデミア(お邪魔することはあります)かカマクラムジカ(専ら通販)にお願いしています。…
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熱狂の日最終日

朝起きて(それにしてもよく眠りました)LFJの福袋コンサートをチェックしたら、ヴォロディンが再演するというので、予定よりも30分早く家を出てチケットセンターへ。ラッキーなことにチケットはまだあって発券完了。公演の時間までCIAのお勉強((笑)いや笑いごとじゃなくて、どんどん練習問題が増えてきているので、合間合間にやっとないと追いつか…
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熱狂の日第2日

お天気になると言ってたんじゃなかったの? まぁ仕方ないけれど、ああいう内容でしかないのなら天気予報は時間が長いし、頻度高すぎるんじゃないですかねぇ。朝なんて「もういいからさ」とよく思います。 一昨日帰宅してからCIAの第4回のDVDの講義、昨日はその続きとトレーニングを済ませて、LFJ第2日へ。この日はベレゾフスキーのピアノ・…
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熱狂の日第1日

まぁよく降りました。もういいだろう、と思っても雨、雨・・・。土砂崩れも起こっているようですが、これ以上酷いことにならないことを祈るばかりです。 そんな中行って参りました、今年のLFJ第1日。僕の聴き初めは北村朋幹さん。昨年はソロを聴けなかっただけに、とても楽しみにして出かけました。プログラムはプロコフィエフの“ロメオとジュリエ…
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30番ソナタにするかな

昨日の年休は、高校の同窓会年次総会や会社の配属店の店部会の出欠返信、同窓会年会費の振替払込、そしてCIAの受験申込書の作成と、ずっとやろうと思っていたけどできなかったことを片づけました。いつでもできるからと放置していると、結局いつまでもできないという典型でした。すっきりした~。 トレーニングにも行き、CIAの講義の復習もやって…
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BShiクラシック倶楽部 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭2010

今年の熱狂の日のTV放映があるとのこと、早いですね。            5月31日 ~華麗なる競演ペレチャッコ&ベレゾフスキー~                                 ロッシーニ:歌劇“ブルスキーノ氏”からレチタティーヴォとアリア           “ああ ふさわしい花婿に”   …
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来年のLFJ日本

今年のLFJジャポンの締め括りで、アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンから、来年も東京で開催することと、ナントのテーマとして「ブラームスからリヒャルト・シュトラウスまでの後期ロマン派」を予定していることが発表されました。 具体的にはブラームスのほか、ブルックナー、マーラー、シェーンベルク、オルフ、ヒンデミット、ヴォ…
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AvantGrand N3試弾

熱狂の日の二日目、東京メトロ有楽町駅側の入口からロビーへの渡り廊下を歩きながら、ふと地下1階の新星堂のブースを見ると、それらしき姿を見かけました。そう、AvantGrandです。 次の日、公演までまだ時間があったのでトコトコとブースに向かい、たまたま空いていたのでそのまま試弾させて頂きました。セヴィーリャの最初の部分とアラゴン…
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熱狂の日第3日

第2部が終了したところで、横山さんのギネスコンサートを抜けて、有楽町に向かいました。正直、既に身体は限界に近く音楽を楽しむ余裕はありませんでした。身体を動かしたかったのと気分転換で「熱狂の日」へ。 まずは366公演で田部京子さん。ショパンの夜想曲op.48の2曲とシューマンの謝肉祭で、いつもながら優しい響きと語りかけるような…
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熱狂の日第2日

一つめは246公演、小曽根真&アナ・マリア・ヨペックでした。小曽根さんのソロによるショパンのマズルカ13番のJAZZヴァージョンで幕開け、「ラ・フォル・ジュルネで唯一MCのいる公演」という小曽根さんは続いて、ポロネーズ第3番“軍隊”、マズルカ第40番、ワルツ第6番“小犬”を自在に料理、あるときはノリノリで、あるときはしっとりと歌って…
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熱狂の日第1日

今年の熱狂の日、ボクにとって最初の公演は21:30からの127公演、ベレゾフスキー&エンゲラーでした。 まずはベレゾフスキーのソロで、リストのピアノソナタロ短調。予想通り(?)速めのテンポで始まり、ややあっさりとした表情で淡々と進みます。ややお疲れだったのでしょうか、クライマックスのストレッタ~プレスト~プレスティッシモではテ…
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