テーマ:クラシック

「映像」その後…

今週は「喜びの島」は横に置いて、この曲をさらい直しました。朝だけではなく、帰宅後の夜も。まずは、縮小した楽譜を本番の位置に置いたその状況に慣れること。それから、弱点や要注意ポイントを押さえ直すこと。ということで… ここは和音進行を頭に叩き込むこと。左右の交差は右手を上にして、左手を潜らせた方が身体の動きが楽。 左…
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ラフマニノフ 〜江口玲

6月19日のリサイタルの日にホールで購入しました。公演聴き終わってまもなく聴いたのですが、そのままになってしまっていました。ラフマニノフの作品32の前奏曲全曲をリサイタルで採り上げるピアニストもあまりおられないと思いますが、この曲メインのアルバムも中々新鮮です。このほか「ひなぎく」や「ヴォカリーズ」等が収録されています。 …
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Adobe Scan を使ってiPad用の楽譜を簡単にスキャン

これまで、発表会等の本番で使う楽譜はキンコーズに行って一枚ずつ原譜をA4でコピー、それを2枚横に並べて改めてA4に縮小コピーしたものを台紙に貼り付け…という地道な作業を行なって作っています。 今度のアフターコンサートで弾く「映像」は以前エントリーした通り、このような感じの仕上がりになっています。譜面台にもよりますがA4…
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【ピアノレッスン】 このままでは「映像」はダメの巻

昨日はレッスンでした。 バッハは15番のプレリュード。とっつき易くてこれは楽勝という入りから始まり、途中で何を言いたい曲なんだかわからなくなり、そのうち只の雑な演奏になってしまったところで、ハタととあることに気づく…そんなジェットコースター的展開の2週間でした。ハタと気づいたのは1拍目の裏というか、24個並んだ音符の4〜6と1…
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iRig Blue Turnを使ってiPadでペダル譜めくりを目論む…

今回、iPad Proを購入した動機の一つが画面の大きさ。A4サイズが実現したので、これでいよいよ楽譜としても利用できるというわけです。そこで問題となるのが譜めくりの問題。それを解決してくれるのが、このiRig Blue Turnというヤツで、ボタンを足で踏むことで譜めくりしてくれます。 早速、購入してしてドビ…
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ウィーンホール本番の楽譜ができました

まだまだ先かと思っていたら本番は今月末に迫っていました。本番用の楽譜を用意しなければ、ということで先週末縮小コピーを取り、世界堂で台紙を購入してきました。今回の台紙はちょっとグリーンが入った淡いブルーにしました。 「水に映る影」と「ラモーを讃えて」はこのサイズにすれば…
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アレクサンドル・カントロフの「火の鳥」

チャイコフスキーコンクールで優勝したカントロフの本選の演奏は、チャイコ、ブラームスともに堂々としており素晴らしいものでした。先日エントリーした通り、2次予選迄の演奏は藤田真央さんしか聴いていないので、カントロフのソロをと思い「A la russe」をダウンロードして聴きました。 カントロフはかのヴァイオリニストのご子息ですが、…
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藤田真央さん ~チャイコフスキーコンクール

これまで藤田さんの演奏を聴いたことがなかったという非国民です(笑) まずは本選出場おめでとうございます。通過予定者が当初6名で、太った鹿賀丈史のようなマツーエフの野郎(あっすみません、下品で)が6人目に藤田さんを飛ばしてブロバーグさんの名前を言ってしまったので、万事休すかと思いきや7名だったというハプニング。その意味は?と勘繰…
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【ピアノレッスン】 喜びの島初回レッスンの巻

昨日はレッスンでした。僕の個人的な都合で土曜日にはレッスンはないのですが、6月に一度もないということになるので特例で見て頂きました。 平均律は17番のフーガ。テーマを明確にしようと、最初の2つの八分音符を半分くらいスラーをつけた感じにして頭の方を少し強めに出して弾きました。先生から「そういう音源もあるかも知れないけれども、最初…
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ウィーンホールでは「映像」を弾きます

来月末のウィーンホールでのピアノ発表会番外編ではドビュッシーの映像第1集を弾かせて頂くことにしました。いつもの発表会で弾いたわけでもなく、しかも3曲となると15分を超えるので、躊躇しなくもなかったのですが、思い切って先生にメールしてみたところ、構わないというご返事を頂戴しました。 この一ヶ月、録音のときに上手くいかなかったとこ…
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江口玲ピアノリサイタル

6月19日といえば、江口さんのピアノリサイタルの日と毎年決まっております(笑) 今年はサントリーホールの小ホール(ブルーローズ)で、ラフマニノフを中心としたプログラムでした。CD75ともすっかり仲良くなられた江口さんが奏でる音は円熟の境地。強音も弱…
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シンフォニア・タプカーラ ~千葉県少年少女オーケストラ

今回の「題名のない音楽会」も前週に続いて、千葉県少年少女オーケストラの登場。 教員定年後20年以上指導なさっている先生が出演なさいました。素直であるということは、何事に依らずそこから始まりますね。屁理屈言うのは簡単だけれど、その間は伸びないんだよな。不思議なことに。年齢は関係ありませんから、心を入れ替えましょう(笑) 冒…
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萩原麻未 ピアノ・リサイタル ~ピアノ・エトワール・シリーズ アンコール

雨も上がり一転して夏の暑さとなった昨日は、彩の国さいたま芸術劇場で萩原麻未さんのリサイタルを聴いてきました。 ずっとさいたま新都心だと思い込んでいたのですが、朝念のために確認したら何と与野本町駅が最寄り。駅も違えば、東北線と埼京線という違いもあって…
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シエナ・ウインド・オーケストラ第48回定期演奏会

一日中雨足の衰えなかった土曜日の夕方、文京シビックホールでシエナWOの定期演奏会を聴いてきました。昨冬の演奏会は聴けなかったので、ちょうど一年振りになります。 8人の作曲家への委嘱作品新作のみという意欲的なプログラム。前日にレコーディングも実施され…
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題名のない音楽会 ~千葉県少年少女オーケストラ

東京で8日放送された「題名のない音楽会」には、千葉県少年少女オーケストラが指揮者の井上道義さん、ピアノの小曽根真さんとともに出演され、その質の高い演奏を披露されました。アルゲリッチもアルミンクもその演奏を褒めていましたが、千葉県は吹奏楽のレベルは言うに及ばず、中学校にオーケストラがあり昔からレベルの高い演奏を聴かせてくれていたので、…
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上野耕平サクソフォン・リサイタル ~詩うサクソフォン

先週金曜日の夜は上野耕平さんのリサイタルにお邪魔しました。 会場はここのところ定番となった浜離宮朝日ホール。素敵な響きの僕も好きなホールです、朝日新聞は嫌いですが。落ち着いた雰囲気ですし、前後の座席が互い違いになっているのも助かります。 …
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【ピアノレッスン】 鼻水ピアフの巻

日曜日はレッスンでした。 平均律17番のプレリュード。珍しい3/4拍子で楽しい曲なんだろうけれど、それを正直どう表現すれば良いのかわかりませんでした。先生にも「よくわからない曲で困ってしまいました」と申し上げたところで大解剖。細かい音符は全部鳴らし切らず1拍目の和音を感じて、でもアクセントにならないように長さを感じること、2・…
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浜松国際ピアノコンクール入賞者披露演奏会

火曜日の夜は紀尾井ホールへ。 日中の猛烈な雨も上がって、四ツ谷駅からは濡れることもなくホールに到着。この公演は18時45分開演で到着はギリギリになってしまいました。また、チケットの手配もギリギリだったので、僕の席はBL。眼下にピアノがあり、ピアニス…
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今年もウィーンホールのピアノを弾くことが叶いました

先々週の急性胃腸炎は治ったかと思ったのに、鼻の奥が少し痛いのと喉がイガイガするのは何だろう?と思っていたら、水曜日は朝から晩まで鼻水が止まらない「鼻垂れ爺」状態。そんな中、PCのメーラーがおかしなことになり、pstを開けませんというまたぞろのメッセージ状態に。こんなときにもう勘弁してくれよと思いつつ、修復を試みるも状態は変わらないの…
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【ピアノレッスン】 プーランクは次回録音の巻

日曜日はレッスンでした。 平均律は1番フーガの二度目で、今回は僕自身も気持ち良く弾けました(危なっかしいところはなくもなかったですが)し、先生からも音楽的な演奏で良かったと仰って頂けました。次回は17番のプレリュードになります。 プーランクは同じテーマが何度も出てくるので「変化」を垣間見せる部分を大切に、ピアニシモの部分…
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【ピアノレッスン】 発表会には何を弾くのか?

アンサンブルの方はピアノパート譜を作って、実際に合わせながら音を作り始めています。ソロの方も気持ちにゆとりを持たせるためには、そろそろ決めておいた方が良さそうです(秋になれば時間はあるのですが(笑))。 まずは以下の曲を候補として選んでみました(曲からは選ばれていません)。 ラヴェル: 「クープランの墓」から抜粋 グラ…
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【ピアノレッスン】 プーランク…

プーランクの「エディットピアフを讃えて」は、歌心に溢れていてプーランクのエディットピアフに対する愛を感じる素敵な作品だと、弾いてみて改めて感じています。 譜面づらは簡単に見えるこの曲ですが、響きに濁りを作らないようにどうぺダリングするのか、持続音はどう捉えたら良いのか…そして最後の二つの和音はどう弾き分けるのか等々難敵です。感…
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【ピアノレッスン】 次は「エディット・ピアフを讃えて」

ドビュッシーの次は「クープランの墓」のメヌエットか、この「エディットピアフを讃えて」のどちらかにしようと思っています、と先生に申し上げたところ、「ピアフを聴いてみたい」ということでこの曲に決まりました。 プーランクを弾くのはパスツレル以来、そして2…
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【ピアノレッスン】 「運動」の録音を聴く

日曜日のレッスン時の録音、先生がフォルダに入れてくださったので、早速聴いてみました。 残響のないカーペットの部屋なので、僕のタッチがまるわかり。音の粒が思ったよりも揃っていないことを真っ先に認識してややショック。この程度のテクなのかと…いやその程度なんですけれどね(笑) 決めたかったところがバシッと嵌っていなかったり、ミ…
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【ピアノレッスン】 「運動」録音の巻

日曜日はレッスンでした。 平均律第1番のフーガ、各声部が明確に聴こえていて、よくここまで練習しましたねと。音楽的な面として、テーマのド・レ・ミ・ファはファに向かっていること、32分音符は軽く弾いてガチャガチャさせないことをアドバイス頂きました。ここで○でも良いけれど、どうしますか?と訊かれたので、次回もう一度聴いて頂くことにし…
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France Romance ~福間洸太朗

リサイタルの際、サントリーホールで購入しました。 単に好きなフランス音楽の小品を集めたわけではなく、福間さんのピアノ人生にとって欠かせない出来事とリンクした作品をちりば…
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エディットピアフを讃えて

この曲集は随分前に購入したものですが、弾く機会もなく、音源を聴くこともなく…でしたが、先日の福間さんのリサイタルで「エディットピアフを讃えて」が演奏され、ひょっとしたら楽譜があったかも?と思い楽譜棚からプーランクの楽譜を引っ張り出してみると…ありました。…
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ピアノの森 第23話「ヒーロー」 第24話「世界一のピアニスト」

ピアニストイチノセカイ →(並び替え)→ セカイイチノピアニスト:世界一のピアニスト 座布団!ですね。便所姫、うまい!このショパンコンクールは一ノ瀬海の優勝で幕を閉じました。おまけにマズルカ賞、コンチェルト賞、ソナタ賞の3賞も合わせて獲得するという快挙。マズルカはポーランドの心、彼の演奏はその心を捉えたのでしょう。 とあ…
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福間洸太朗ピアノリサイタル ~ウィーンとパリにて

とてもお洒落で素敵なマチネでした。 春~初夏にお邪魔する予定の演奏会のトップバッターは、サントリーホールでの福間洸太朗さんのリサイタルです。土曜日午後のサントリーホールは2階席の最後列辺りを除いてほぼ満席の入りでした。 前半はウィーン、ハイド…
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