テーマ:読書

【読書】 破天荒フェニックス オンデーズ再生物語

僕は本当に何も知らないんですよね…田中社長のことはYouTubeのHORIEMONチャンネルで初めて知りました。実際、お話されているのを伺ってみて、発想が豊かで面白く、そのときに前に置いてあったこの作品を読んでみようと思ったのでした。 これ実話なの?と思わず呟きそうになるくらい、本当に波乱万丈で、どんどん突き進んでいくその推進力、…
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台湾物語 「麗しの島」の過去・現在・未来

台湾に関するガイドブックはムック本や雑誌を含めて山ほど持っています。その一方で「どうして日本人は台湾のことを殆ど知らないのか」と言われて具の根が出ないという反省から、野嶋剛さんの「台湾とは何か」「タイワニーズ」、温又柔さんや一青妙さん等々実体験に基づいた作品を読んだり、TVでも「天然独」を特集した番組を観たりしてきました。 その中…
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台湾レトロ氷菓店

一日一軒のペースでじっくり読みました。 毎日就寝前がとても楽しみでした。正に街の老舗(名店とかとはちょっと異なるニュアンス)の丁寧な仕事、お店を取り巻く街全体の暖かい雰囲気を感じることができて、読んでいてホッとしましたし、とても楽しかった。 一軒くらいは行ったことがあるお店、そうでなくとも少なくとも知っているお店があ…
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きのう何食べた? 実写版第11話と最終話

アップするのを忘れていました。 第11話の冒頭ではシロさんがお母さんと一緒にとんかつ作っていました。小麦粉、卵液、パン粉という作業、僕も小さい頃弟も一緒に母を手伝っていたのを思い出しました。とんかつではなく牛カツでした。カツと言えば牛と決まっていて「今日はカツよ」と母が言えば牛、とんかつのときには「とんかつよ」と言ってました。…
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きのう何食べた? 実写版第9話

どんどん進化する女優内野さん(笑)小日向さんとの飲み会に一人で行くなとシロさんに迫るシーンで真骨頂。個人的にはああいうノリはウザ過ぎ、観ていてかなりイライラしましたが…それはともかく、このカップルはお互いを思い遣っていて、色々あっても結局は暖かい関係でいるというところが素敵。 今回はその脈絡で語られたケンジ君の過去の浮気と破局…
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作家と一日

ANAに搭乗することはまずないので機内誌のことも不案内ですが、吉田修一さんのエッセイが掲載されているのは羨ましい…JALは浅田次郎さんが執筆されていて、こちらも毎回面白いですが。 作家「の」ではなく、作家「と」一日というタイトルにされた理由は「作家の一日など退屈極まりない」からとのことですが、各々のエッセイは旅を想起させてくれ…
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きのう何食べた? 実写版第8話

遂にシロさん、二人の指輪を買おうと決断しましたね。その動機がまた不純というか、何というか。指輪があれば女性から騒がれないという…あの歳で一人となると、何かあるんじゃないのと一般的には言われるんじゃないかという世代的な感覚もありますが、イケメンの弁護士さんならそんなことはないということなのでしょうね。 それに対してケンジ君の喜び…
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台湾日記 ~小林賢伍

僕は香港赴任時の出張で初めて台湾、台北を訪れました。戒厳令が解かれて、李登輝が総統となって10年という頃で、ビルだらけで空に圧迫感のある香港と比べて、空が広く緑が広がり、当時の中正国際空港(桃園)から台北市内に向かう高速公路から見える風景に日本を感じたも…
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俺たちの定年後 -成毛流60歳からの生き方指南

退職することを決めて以来、色んな方々のその過ごし方に関する書物を読みました。桐谷さんのような運用に関するもの、普段の生活見直しのための節約に関するものや這い蹲ってもお仕事探しなさい的なもの迄、それこそ様々。 どの事項にしても、結局決めるのは自分自身ですし、それだけやっていれば大丈夫みたいなことはあり得ないと個人的には考えている…
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きのう何食べた? 実写版第8話

今回は別のカップルの登場。 シロさんのことを筧氏と呼んでいたヨシくんという人、このタイプ僕はかなぁり苦手です(笑)オーガニックとか面倒くさいんだけど、一般的な話としてならともかくも、本人を前に「○○氏」って、どういう神経を持ち合わせていたら言えるんだろう。 まあ、そんなことはどうでもよくて、今回の目玉は「別れない為の努力…
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きのう何食べた? 実写版第7話

シロさんの周りからの「浮き」感、小日向さんの何とも云えない存在感、ケンジ君とジルベールの目線の絡み合いと以心伝心・・・このドラマの深化は止まるところを知らず、どんどん面白くなっていきます。かと云って、嫌味な感じはまったくなく、どこかほんわかとした温かさを感じさせてくれるので、安心して見ていられます。 西島さん、内野さん、山本さ…
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きのう何食べた? 実写版第6話

シロさんのモテ期到来?(笑) 相変わらず内野さんの嫉妬絡みの表情は味わい深いものがあります。本当にお上手というか、なり切った感が凄い。さすがの演技力です。 ストーリー的には散々な感じのシロさんに「神」現るということで、あのスーパー中村屋の愛想のない辻本清美みたいな店員さんが売変のラベルを貼るところ、ここが見どころだったかと(そ…
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きのう何食べた? 実写版第5話

サッポロ一番は味噌ですか?塩ですか? それとも醤油? この袋麺は学生の頃よく食べていた記憶があります。僕は味噌、塩、醤油の順番でした。いやぁまだ売っているんだぁと妙に驚きました。原作読んだときには流してしまったのかなぁ。ケンジ君の作った特製ラーメン、本当に美味しそうでした。 今回は「添い遂げる」「老いじたく」がテーマとし…
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きのう何食べた? 実写版第4話

今回はシロさんとケンジ君の馴れ初めのお話とシロさんのお父さんの手術でした。最初の出会いはともかく、一緒に住むことになる展開は、実写版になると無理矢理感が否めないような感じもしました。 お父さんの手術は成功して、取り乱していたお母さんも落ち着きを取り戻しました。取り乱す姿と普段とのギャップが凄いのですが、その伏線はそれまでの登場…
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きのう何食べた? 実写版第3話

「誰か一人でも親身になって話を聞いてくれる人がいると安心するんですね」 今回はシロさんのクライアントの今田さんのこの言葉がキメ台詞でしょうか。お父さんが食道癌との連絡を受けて不安になったシロさんも、この言葉をきっかけに「聞いてくれるだけでいいから、話を聞いてくれるか」とケンジ君に問いかけます。肝心なことは何も話してくれないとや…
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ピアノの森 第23話「ヒーロー」 第24話「世界一のピアニスト」

ピアニストイチノセカイ →(並び替え)→ セカイイチノピアニスト:世界一のピアニスト 座布団!ですね。便所姫、うまい!このショパンコンクールは一ノ瀬海の優勝で幕を閉じました。おまけにマズルカ賞、コンチェルト賞、ソナタ賞の3賞も合わせて獲得するという快挙。マズルカはポーランドの心、彼の演奏はその心を捉えたのでしょう。 とあ…
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きのう何食べた? 実写版第2話

内野さんの乙女演技に圧倒されました。シロさんに女の影…嫉妬したあまり、変装(になっていなかったけれど)して商店街で待ち伏せする迄の表情の変化といい、密かにシロさんの元カノの経営するパン屋さんを訪れ、挙句に食卓を囲んだシロさんの前で拗ねる様子といい、迫真の演技というよりは何気なくバッチリ決めているところが凄いなと。 そして、今回…
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続横道世之介

前作が面白すぎたので、僕は続編はないのでは?と思っていたのですが見事に裏切られ、そして内容も前作同様の面白さでした。 時は移って大学を卒業したものの、案の定就職に失敗した世之介君でした。今回の舞台は池袋と小岩という「月曜から夜更かし」のような設定です(笑)…
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きのう何食べた? 実写版第1話

いよいよ始まりました。 西島さんも内野さんもこの手のドラマは初めてでしょうから、慣れていないというでしょうか、ちょっと硬さというのかぎこちなさのようなものを感じる幕開けでした。それでも、話が進むに連れてだんだんと解れていったように思います。というか…
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ピアノの森第22話「ショパンの生まれた国で」

今回は待ちに待ったカイのファイナルでした。 演奏が素晴らしく、原作で描かれているイメージがよく表現されていたと思います。ピアノソロの冒頭から背中がゾクっとするような入り、第2楽章の叙情性、第3楽章もかなり速めのテンポの中でのドライブ感等々、カイらしさが満載でした。絵は相変わらずの紙芝居でしたが、今回はそこは目を瞑ることができそ…
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きのう何食べた(15)

ソメイヨシノの開花宣言とともに届いた今回の一冊は、桜色の表紙でした。 この二人で4月からドラマがスタートするのですね。ひょえ~超豪華(笑) ゲイであることがバレることに異常なまでに神経質だったシロさんも、自然体で受け容れられるようになってきた…
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ピアノの森第18話「レクイエム」

誰のための、そして何のためのレクイエムだったのでしょう。 ショパンコンクール、雨宮君は2次予選で落ちました。一方のカイは本選へ。雨宮親子の自己中が炸裂して爆発というのが、今回のおはなしでした。 息子の方はともかくも、この父は相当酷い。そして、そのような醜い顔で相変わらず毒気を振りまいて、挙句の果てには、クリスティナに言わ…
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一切なりゆき 樹木希林のことば

樹木希林さんの訃報聞いたと思ったら、続いて市原悦子さんが亡くなられてしまい、僕は茫然としてしまいました。まったく違うタイプだけれども、お二方とも大好きな女優さんでした。 そのお一人、樹木希林さんのメッセージが詰まった新書です。短いメッセージ集で読みやすいのですが、何度も確かめるように行ったり来たりしつつ読みました。別居している…
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キンノヒマワリ 中村紘子の記憶

今さらで恐縮ですが「キンノヒマワリ 中村紘子の記憶」を読了しました。 たまたまAmazonの「こんな本も…」に出てきたのですが、先般の浜松コンクールの特番が放映されていたこともあり、手にした(というかダウンロードした)という経緯です。 子供の頃から「オーケストラがやってきた」や「ピアノのおけいこ」のテレビ番組はもちろん、…
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ピアノの森第14話

今回のテーマは「懸ける想い」ということで、第2次予選のソフィ・オルメッソンとパン・ウエイの大物2人がいきなり登場しました。その他、雨宮君とカイがそれぞれ父上と阿字野先生の代理戦争か?的な振りもありました。 ストーリー展開はともかくとして、パン・ウエイ役の牛牛の演奏は鬼気迫るもので、ライヴで聴いてみたいなと思いました。何となくす…
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吉祥寺だけが住みたい街ですか(6)

第5巻を読んだのはいつだったのか?という感じですが、毎巻楽しく読んでいます。今回は松陰神社前、蒲田、千駄ヶ谷と砂町を紹介しています。 松陰神社前は駒沢に住んでいた頃(いつの日か?というくらい遠い目で見ないとわからないくらい昔)よく行きましたし、少し前にマツコさんの徘徊番組で紹介され、つい最近別の番組でもお散歩していたので、何と…
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ピアノの森第13話

27日深夜、半年ぶりに再開した「ピアノの森」は、いきなりショパンコンクールの第一次予選の結果発表から始まりました。 今回もっとも感動したのは、原作でも胸が詰まったこのシーンでした。予想に反して一次を通らなかったアダムスキが、かつてのそして彼が捨てた…
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台湾の若者を知りたい

台湾のすべてを知りたい、というのが本音ですが… ジュニア新書ですが、侮ることなかれ。帯に「世界で一番の親日家・台湾人の意外な姿」とあり、高校から大学生活を中心に「僕の知らない世界」を伝えてくれています。現地在住の方あるいは経験者の方ならばすべてご存…
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ドビュッシーを弾くにあたって

先週末、久々に銀座ヤマハに行きました。 ドビュッシーを弾くにあたって良い本があれば購入したいなというぼんやりとした問題意識。青柳いずみこさんの「指先で考える」も開いてみましたが、先般出たムック本や文庫本「散歩」と被るところもあるので、今回はこの中井…
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下町ロケット ゴースト

やはり読む順序を間違えました。ちょうど先週の放映までのところが描かれています。ここで終わり!だと、一旦の結着はついているものの、かなりの欲求不満に陥ります。平成の水戸黄門とはなってませんという感じです。 続編のヤタガラスは既に読んでしまったので、結末はわか…
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