テーマ:読書

タイワニーズ――故郷喪失者の物語

日本と関わりを持つ「タイワニーズ」10人を描いたノンフィクションです。 目次は以下の通りで、今をときめく方から既に亡くなられた方まで多彩な方々が登場します。 ・蓮舫はどこからやってきたか ・日本、台湾、中国を手玉にとる「密使」の一族 辜寛敏&リチャ…
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わくわく台湾さんぽ

楽しい本を見つけました。 この表紙にある通り「イラストガイド」でガイドブックの体裁となっています。グルメや買いものだけでなく、アートやカルチャーも同じくらいのウエイトで取り上げられています。そして、筆者目線での選択になっています。 なので、小…
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きのう何食べた? #13

今回も多彩なレシピを紹介してくれています。 ストーリーとしては、弁護士事務所の方で大先生からシロさんへの委譲の動き、時短で入っていたアシスタントのフル勤務化、この辺で新たな動きがありそうなのと、ケンジさんの勤める美容院のマスターは、本人の気づかない…
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のろのろ歩け

神楽坂のかもめブックスで見かけての正にジャケ買いでした。 見た瞬間に、これは台鐡平渓線の十份車站、止まっているのはDMU1000だなと、それで購入決定。なので、作者のことも、作品の内容もまったく知りませんでした。 実際、読み始め…
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「頭」が良くなる文房具

この本は文房具初心者用とのことなので、正しく機能を理解して使うことのできる「頭」の「良い」人向きなのかなぁと思います。実際に書いてあることを自分のものにして、その上で使いこなすことができれば、さらに頭が良くなるような気もします。 僕はそもそも頭が悪…
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きのう何食べた? #12

色んな人が料理を作り始めました(笑) 今回は、鶏肉とかぶの塩炒め、タブチ君の作ったなすと豚肉の柳川風、あとはシンプルにキャベツ炒めや枝豆、そして最後に出てきた厚揚げときのこの中華風、この辺りに惹かれました。とか何とか毎回言ってますけど、あまり作っ…
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大人の台湾案内

ハズレナシというふれ込みに釣られて購入。 パッと見たところ、知らないところはなさそうで、これはマズったかなと思ったのですが、色んな情報をテーマ毎に纏めてあって使いやすそうです。このまま行っても勿論良いし、たまたま近くに来たからとか、空いた時間にこの…
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空港時光

前回読んだ「台湾生まれ 日本語育ち」が僕の中に残っている作家温又柔さんの短編「空港時光」(「出発」「日本人のようなもの」「あの子は特別」「異境の台湾人」「親孝行」「可能性」「息子」「鳳梨酥」「百点満点」「到着」)とエッセイ「音の彼方へ」を収めた一冊です。 …
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日本酒選びの教科書

後輩に一度だけ連れていってもらった四谷三丁目の「酒徒庵」。自分で予約してくれて良いよと云ってもらって、再訪しようと思っていたところで、看板(と云えるのかどうか、ですが)がなくなり、どうやら閉店したらしい・・・とそのままになっていたのですが、この本で店主のお名前を発見しました。 …
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きのう何食べた? #11

今回はかなりゆっくりと読みました。一晩一話のペースも確保できずじまいでした。ストーリーの方はかなり成熟してきた感が継続していて、それなりの歳になった二人がお互いに気づかいながら日々を送っている様子が微笑ましかったですね。 レシピの方はケンジさんの作…
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地元パン手帖

調子に乗って購入したこの本。 「マツコの知らない世界」で紹介されたことを覚えていたのは、神戸のあん食だけでした。印象に残らなかったというよりは、地域限定に近いせいで接する機会がないからなんだろうと思います。ただ、パンそのものにあまり華は感じなかった…
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コンビニ外国人

僕が自宅近くで利用するコンビニはセブン2軒ですが、その店員さんはほぼ全員外国人の方です。中国人の方はもちろんですが、東南アジアの方、フランス人のようなお名前の方もおられて多士済々です。皆さんにほんごは達者なので、僕は単純に留学生の方なのかなぁと思っていま…
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お菓子の包み紙

この本は楽しかったです。筆者の甲斐みのりさんは「マツコの知らない世界」地元パンのときに出演なさった方で、包み紙の世界のときの方とは異なります。 洋菓子、和菓子の別のほか、店、作家別のコレクションで分類されていて、ずっと忘れてしまっていたお店の包装紙…
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ピアノの森 第11回 「ポーランドの新星」

サッカーを観ようか、こちらを見ようか迷った方もおられることと存じます。僕はピアノの森は毎回録画なので、この日は寝るつもりだったのですが、虫の知らせかちょうどこの時刻に目が覚めてしまい、サッカーを観てしまいました。観て良かった、素晴らしいゲームでした。 …
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鎌倉 のんで、たべる。

あっという間に読了する筈が結構時間がかかってしまいました。 鎌倉在住の筆者が日常実際に通う、地元民御用達のお店を紹介してくれた本。ただのグルメ本とは異なり、その生活感というか、お店の方の人となりが伝わってくるような暖かい作品になっています。筆者が大切に…
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きのう何食べた? #10

ストーリーの方は安定期とでも云うのでしょうか、これから波乱万丈という予感はあまりしません。親御さんのこととか、自分たち自身の老後のこととか、テーマになるのはそんなところなんでしょうか。 レシピの方は今回も興味深く拝見しました。小松菜の甘くない白和え…
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来た見た食うた ヤマサキ兄妹的 大台南見聞録

前著「オモロイ台南」からさらに範囲を拡大して、今回は「大台南」37区(台南の市内に「大台南公車」と書かれたバスが走っています)を対象としています。 マンゴーで有名な玉井、日本人は知らなくとも台湾人なら誰もが知っている八田与一の作った烏山頭ダム、臺鐵…
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グルメぎらい

食べる楽しみは人それぞれなので、個人的にはどうぞご自由にということなのですが、インスタ映えとかグルメレポートとか料理人との妙ななれ合いとか、筆者がこの中で苦言を呈されていることについては、僕も好きではありません。結論としては、この新書に書かれていることは…
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独り舞

主人公はレズビアンの台湾人女性。性的指向に悩み、そんな中での同級生と恋に堕ち幸せかと思われたところに突然のレイプ。鬱病に見舞われた大学生活の後、彼女は名前を変えて日本に渡り別人として生き始めます。ところが、ひょんなことから彼女の過去が明るみに出るに及び、彼女…
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決断のとき ――トモダチ作戦と涙の基金

原発ゼロを訴える小泉元首相の口述を元に書き下ろした部分を挟んで常井氏が序章と終章を執筆しています。 僕は原発云々の部分よりも小泉首相回顧録的な記述の方に興味を持ちました。「変人」と云われ、郵政民営化を唱え、その実施のためには手段を選ばず的な印象を持…
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羊と鋼の森

主人公の外村青年は高校時代、教師から来客を体育館に案内するように頼まれ、たまたま調律師と出会うことになります。その調律に魅了された彼はその後、調律の専門学校に進み、地元北海道の楽器店に勤めています。 そこには兄貴のように優しく面倒を見てくれる柳さん、シニカ…
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ピアノのムシ第12巻

今回は色んなお話が盛り込まれていて面白かったです。 人それぞれですが、ピアノの調律にお金を払うことをケチることは、僕にはまず考えられないなぁ。そこを草の根的にと考える星野さんはとてもピュア。蛭田に対して訴訟を起こしたピアノの先生。あんな昭和的なクソ婆はまだ…
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名鉄昭和のスーパーロマンスカー

名鉄といえばこの方!という徳田耕一さんの手によるものです。僕が初めて名鉄に乗ったのは、近鉄にアーバンライナーの影も形もない頃、二代目ビスタカー3両編成の名阪ノンストップに乗って名古屋に出かけたときでした。目的はもちろんパノラマカー7000、7500に乗車するため…
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人工知能の核心

人間にしかできないことは何か? (書籍紹介から引用始)2016年3月、人工知能の囲碁プログラム「アルファ碁」が世界ランクの棋士を破った。羽生善治は、その勝利の要因を、「人工知能が、人間と同じ“引き算”の思考を始めた」とする。もはや人間は人工知能に勝…
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もっとオモシロはみだし台湾さんぽ

単なる「はみだし」に止まらない「濃い」情報が満載でした。 第1弾からさらに進んで、台北からはみだして、台中・台南・高雄・嘉義を散歩しています。嘉義を除いて、僕も訪れたことのある街が並んでいますが、そんな通り一遍ではなく、裏道まで網羅したんじゃないの…
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きのう何食べた? #9

今回はシロさん頑張りましたね。 ケンジさんを実家に連れて来ないで欲しいというご両親に、それなら自分も行かないとシロさんが告げたシーンは感動的でした。ここのところ人間味溢れるオッサン化のスピードが妙に速いように感じていたところ、遂にここまで来てしまっ…
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BRUTUS特別編集 増補版 台湾

しばらく臺灣に行けないので思わず買い求めてしまいました。 昨年夏に出たBRUTUSはKindle版をダウンロードして臺灣に持っていきました。台北は僕の興味とはちょっと違うところもあったのですが、初めての臺東市内ではiPadと睨めっこしながら回りまし…
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配線略図で広がる鉄の世界[第2版]

前の職場(というか会社)に、クオンツおたくで他人に心を開かない男がいました。まぁ当たり障りなく付き合っていたところ、ある日その男のデスクに東京の鉄道配線図が置いてあるのを発見。どうやらその男の自筆で、それぞれの駅の配線が詳しく描かれているのに驚きました。 …
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きのう何食べた?のレシピで・・・

昨日のエントリーでも書いた通り、第8巻は僕好みの料理が並んでいました。中でもきんぴらごぼうをめんつゆで 作ってしまうというのは新たな気づき。まぁ気づかなかった僕のセンスがないだけなんですけれど。 早速、牛蒡と人参を買い求め、一袋3本入りの人参をの1本はきんぴらごぼうに、残りはこれまた紹介されていたにんじんサラダにしました。 …
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