テーマ:日記

平均律を聴く穏やかな週末

大人になりました(笑) まったく使いものにならない上司を抱える以上 社長でも副社長でも人事でも何でも来い! という結論で落ち着きました。 これまで何度も通ってきた道なのに ボクもまだまだ修行が足りませんね。 今日ならば怪我の心配もないのでジムへ。 負荷を上げてセット数も増やして・・・明日が怖いです(笑) 夕食…
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そろそろ大人になれよ!

タイトルはボク自身に向けてのものです(笑) いやぁ、今日は不愉快なことの連続でした。 久しぶりに自分自身が壊れそうです。 昨日ご立派なことを書いておきながらこの体たらく。 情けないことです。 ジムでウェイトするつもりが これでは怪我しそうだと荒木町で食事して帰宅。 今はセコく日曜日に開けたワインの残りを賞味中。 …
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親の顔が見たい

・男性が持つカップアイスクリームを交互に食べるエスカレーターの仲睦まじいカップル ・九段下駅のホームでカップヌードルをすする高校生 ・食べたものを口に頬張りながら喋る女性アナウンサー ・お年寄りが目の前にいても知らん顔で平然と座り続ける連中 何時からこういったみっともないことを平気でするようになってしまったのでしょう? 東…
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宴のあと

日曜日、20歳の後輩から70歳を超える大先輩まで 正にボクの出身校の標本のようなオーケストラの演奏に接し 「背筋を「ピンっ!」と伸ばして、溌剌と毎日を送らなければ」 という気持ちになっているところです。 実に不思議なことなのですが、去年の演奏会後も同じでした。 去年の例に倣えば、この気持ちもそのうち消えていきます(笑) …
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観音屋元町本店

日曜日 神戸日帰りの際に 立ち寄ったチーズケーキの店。 http://24hirofumi.at.webry.info/200609/article_18.html JRまたは阪神元町駅西口から 南京街(中華街)方面に歩き、元町商店街を右に入っ…
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青菜を山盛り食べる

バンコク滞在中に読売新聞アジア版で 一条さゆり(二代目)さんのコラムを読みました。 長らく広州を生活の中心としておられる一条さんは 知らず知らずのうちに広州のやり方がご自分のデフォルトになっている、例えば ○○を食べると身体の△△に良い、とか■は身体を冷やすからダメとか云々・・・ こういったことが今や日本に一時帰国されてい…
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「第九」演奏会(その2)

今日の演目は2曲だけ。 モーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」序曲 ベートーベン: 交響曲第9番ニ短調作品125「合唱つき」 第9の指揮は中村健さん、合唱は合唱部OBという自前調達(笑) ソリスト4人はプロ客演ですが、合唱指揮は母校恩師のお二人がなさっていました。 オケは基本2管編成で60名、合唱は150名を越えました…
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「第九」演奏会(その1)

日帰り特攻隊で「第九」演奏会へ。 11時35分伊丹着のフライトでバスに乗ったのが同50分。 大阪駅にはわずか15分で到着、恐らく最短記録です。 12時20分阪急梅田発の特急で途中山手に母校を見つつ13時前に三宮着。 天候は晴れ、暑い! 出汁の色がノーマ…
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今日は第9!

今日は高校OBオケの演奏会です。 母校の創立周年に当たるため、記念演奏会と称して 合唱部OBにも加わってもらいベートーベンの第9を採り上げます。 出演のお誘いも頂戴したのですが 「毎回の練習には必ず出席したい」という性分ということもあり 残念ながら今回も「聴き番」です。 さて、合唱つきの大曲を演奏する機会はそうな…
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お惣菜作成中

ピアノに充分にさわることもないまま バタバタと過ぎてしまった一日でした。 ただいま、本日の夕食兼作り置き惣菜作成中です。 一つ目はポテトサラダ。 ちょうどマッシャーでじゃがいもを潰したところ。 そして、玉葱を加えてなじませ 最後に胡瓜を加えて マヨネーズ マスタード レモン汁 …
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序奏とアレグロ~大学の部金賞ゼロ?

今はなき「トラヤ」のテープから銚子商高の関東大会の演奏を落とす。 東北地方の民謡によるコラージュ<課題曲> ラヴェル: 道化師の朝の歌 序奏とアレグロ<課題曲> アルベニス: 組曲「イベリア」からセヴィリアの聖体祭、エル・プエルト 「道化師の朝の歌」はあの当時の銚子商には大変珍しいことに完成度が低く 冒頭のオーボエ・…
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第一回演奏会

帰宅後 昨日に引続き只管テープ録音のUSBへの移管作業。 とはいえ、邪気祓いのためジムへも行ったので 夕食後9時頃からになってしまいました。 そして勇気を出して(笑) 高校のOB楽団の第1回演奏会ライブに着手。 OB楽団は二つありますが、これは吹奏楽部の方。 ボクは正確に言えば吹奏楽部OBですが オーケストラは弦楽部…
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組曲「ペレアスとメリザンド」作品80(フォーレ)~弘前南高校

http://24hirofumi.at.webry.info/200603/article_10.html ここでも触れた弘前南高校吹奏楽部が 5年連続金賞受賞後の特別演奏で採り上げた「ペレアスとメリザンド」。 「青い鳥」で有名なメーテルランクの戯曲の劇付随音楽を組曲にしたもの。 高校生にとってこのストーリーは少々早熟っぽ…
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ミケランジェリのピアノ

一体全体何枚持っているかも判然とせず(笑) 「何時何処の録音が良い」 といった高尚な議論に参加することなぞ到底適いませんが ミケランジェリは大好きなピアニストの一人です。 透明度が高く、繊細で見事な粒立ちの音を 緻密に積み上げることによって奏でる彼の音楽には神々しさすら感じます。 それは決して傲慢なものではなく、清々しく…
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レモングラス(バンコク番外編その2)

ボクは男の癖に気分転換にアロマオイルをよく使います 疲れたときや脱力したいときにアロマポットに入れてくゆらせながら。 よく使っているのは「ベルガモット」で 数年前ナンシーで購入したキャンディが気に入った、そのご縁です(笑) ほんのりと適度な甘さのある柑橘系の香りが節度があって好きです。 が、今回「女もすなるエステといふ…
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ベートーベン ピアノソナタ第14番嬰ハ短調

帰国後、バンコク呆けなのかシャキっとせず 金曜、土曜とピアノに触れすらしませんでした。 そんな日曜の夜、漸くピアノに向かって弾いたのが「月光」。 恐らく日中出かけた際に聴いていたベルマンの演奏が耳に残っていたんでしょう。 そうでもなければ、あのムシムシして暑苦しい夜に「月光」でもないですもん。 しかし、あそこあんな風にピア…
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謎のお菓子の正体(バンコク番外編)

遂に発見! バンコク・ナビさん ありがとうございます。 その名は「ルーク・チュップ」 ま、鬼の首を取ったように申し上げることもないですね(笑) http://www.bangkoknavi.com/shop/shop_r_article.php?id=16 あの宮廷料理のレストラン「ブッサラカム」で うまうまで…
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バンコク(その5 最終)

予定を立てる際に思った 「4泊5日もすれば充分だろう」は大きな誤りだったことに今更気づきました。 帰省するように毎年訪れる香港でも 漸く身体が元通り馴染んできたところで帰国、というパターンばかり。 こちらの方は週末を利用することが多いので已むを得ませんが 今回は夏期休暇、一週間は滞在することができたのにな。 「後悔先…
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バンコク(その4)

早起き続きでバテ気味だったこともあり 水上マーケットへ行くのは断念して、この日は朝寝坊を決め込みました。 が、結局起床したのは6時過ぎで国際放送の「純情きらり」を見ておりました(笑) 7時には川を眺めつつ、朝から強烈な陽射を浴びながらの朝食。 その後は予定通り、ジムで軽くマシンと50分のエアロバイク。 一汗かいたら今度はプ…
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バンコク(その3)

3日目もまたまた早起き。 そして世界遺産アユタヤへのツアー。 6時半集合なのに やって来ないガイドさん。 10分遅れで漸く到着 だけど彼女の時計は定時(笑) あと2人を迎えに別のホテルへ。 朝の挨拶くらいするよな、普通。 ということで、昨日とはう…
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バンコク(その2)

さて本番、午前中はバンコク市内観光。 予約しておいたウエンディツアーに参加しました。 当初集合は対岸のシャングリラに6時50分ということだったので 朝食は断念、昨日の写真にあったウエルカムフルーツを完食! ところが7時10分に変更、というFAXにそのとき気づく・・・。 当然朝食をとりにいきました(笑) ツアーはタイ人の男…
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バンコク(その1)

9月3日、朝7時過ぎの成田エクスプレスに乗り空港へ。 成田も関空も空港へのアクセスは不便、パリもロンドンもニューヨークもですが。 出発時刻は10:35、JL717便。 今回のフライトはマイル特典、そして恐らく最初で最後のファースト。 バンコク線にも「NEW SKYSLEEPER SOLO」の機材が使用されており 座席その他…
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さて夏休みはバンコック

ようやく遅い夏休みに突入です。 明朝の便でバンコックへ向かい バンコック・アユタヤ辺りを廻ってきます。 出張では何度も訪れた場所なのに 空港・ホテル・現地オフィスと客先を除けば殆ど知りません。 ということで、今回はおのぼりさんよろしく観光三昧です。 途中、エステ男性用3時間コースというヤツに挑戦してきます。 香港で…
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ハイドン ピアノソナタ第27番ト長調

小学生の頃に弾いた ソナタアルバム第1巻の2番目の曲です。 ボクがこの曲を弾いていたとき 近所のお姉さんも同じ曲を習っていたようでした。 彼女の演奏は非常に力強く、まずノッケからフォルテッシモ 2小節目(除くアウフタクト)の八分音符は、すべてアクセント。 いま考えると背筋が寒くなるのですが 当時はそれが何となく格好良く…
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アムラン東京公演

アムランがやってきますね。 http://www.tpo.or.jp/japanese/concert/0609.html 指揮:ダン・エッティンガー ピアノ:マルク・アンドレ=アムラン 東京フィルハーモニー交響楽団 9月6日(水) サントリーホール 9月7日(木) 東京オペラシティコンサートホール ブラームス: …
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気心の知れた仲間とワイン

昨晩は高校部活同期の飲み会でした。 メンバーはホルン・ファゴット・トロンボーン・ユーフォニアムにボクの5名。 東京で集まることができる人限定なので全員男性。 いい歳したおやぢが5人で飲み会というのは 周りから見ればむさ苦しい(笑)、昨日はワインバーでしたし。 卒業後も、母校に顔を出す五月蝿いOBの多い高校だったので 大学…
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フェインベルグの弾くバッハ平均律

彼の弾いたバッハの平均律 初めて聴いたのは去年の4月だったかな。 平均律に限らず彼の演奏録音を耳にすること自体そのとき初めてでした。 非常に研ぎ澄まされた美しい音で 恐ろしく透明度の高いサウンドに包まれる中 極めてシンプルに音楽が進行していきます。 バッハにしては抑揚もあってロマンティックでもあるのですが 自然に音が流…
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デュオ・クロムランクのチャイコフスキー「悲愴」

ピアノによるチャイコフスキー「悲愴」で忘れてはならないのが チャイコフスキー自編によるピアノ連弾(一台四手)版。 自編というよりはピアノ版がオーケストレーションされたとか 弟子のタネーエフとコニュスの手によるものとか言われたりしています。 ピアノ連弾版の「悲愴」 CDはデュオ・クロムランクの1枚しか持っていませんが 大切…
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トレモロ~道化師の朝の歌

「春」 忘れられた調べ 道化師の朝の歌 週末はこの二曲を集中してさらっていました。 と言いつつカプースチンの「トッカティーナ」のフィンガリングを書き込んだりして・・・。 「春」は左手の細かいパッセージがモコモコしないようにゆっくりから また、左手は右手対比頭への音の刷り込みが不足していたため、その辺りを中心に。 …
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