テーマ:鉄道

【台湾2017】 Obikeと榕樹下米苔目

台東駅に着いたのは良いのですが、市街地とはかなり離れており、バスの便はあるにはありますが1時間待ちもあるくらいの頻度。とはいえ、ここに居ても仕方がないので、ともかく旧台東駅までタクシーで移動することにしました。 鉄道芸術村までお願いして215台湾ドル(220ドル払ったら、10ドルは良いからと返してくれました)だったので、大体6…
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【台湾2017】 台湾一周の旅その2 坊寮~台東

坊寮からはこの日のメインイベント南廻線普快車の旅です。 僕が乗車したのは坊寮11:00発の普快3671次で、普快車は区間車のエアコンなしバージョンで、台東までの 98.2kmを2時間半かけて走ります。この区間は特急と急行ばかりですが、特急なら1時間20分程度、急行は1時間50分程度で走ります。3671次の他、各駅停車としては…
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【台湾2017】 台湾一周その1 台北~坊寮

台湾2日目も突き抜けるような青空。午前7時すぎの段階で、駅近くの温度計は28度を示しており、既に暑い。この日は台北から逆時計回りで台湾を一周します。目的は坊寮からの普快車3672次に乗車することですが、それは次のエントリーで。 まずは台北駅発7:31の高鐵109次で左営に向かいます。この列車は途中板橋、台中のみ停車の高速便で、…
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東武350系特急「きりふり」

春日部からの帰りも、リバティがちょうど頃合いの時刻にあったのですが、その10分前にこの列車があることがわかり、タネ車1800にも乗ったことがないこともあって、350系4連の「きりふり」にしました。 鮮烈な印象のあったDRCのワイドスパン、ふかふかリ…
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太魯閣號チケット確保

おかげさまで戻りの太魯閣號のチケットを購入することができました。 実は「二度目の台湾」台東編を観て夕方まで台東にいることに決めていました。呂敏さん同様、堀井新太さんの楽しそうで美味しそうな満喫ぶりに、僕も楽しんでしまおうと。というわけで、東部幹線の…
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東武鉄道春日部駅

僕が乗車したのは浅草駅発14時30分の「リバティけごん29/リバティ会津129号」でした。確かその前のリバティは13時発。さすがにそれは苦しいので、やむなく14時30分発に。その時間帯で往復できるのは、春日部が限度。乗車時間もちょうど30分で試乗にはちょうど良い加減だと思いました。 今や東武特急も携帯・スマホで予約/購入できる…
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臺鐵便當をネット予約する

この夏の台湾ゆきも2週間後に迫ってきました。今回は、南廻線の普快車に乗ろうと思っています。電化工事に入るとのことで、一往復だけ残っているディーゼル機関車が牽引する客車列車も、ひょっとすると風前の灯?そして、確実になくなるであろうディーゼル特急にも乗車しようという魂胆です。 4年前に台湾一周したときには、台北から当時最速のディー…
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東武特急リバティに乗る

連休最終日、というかお盆初日の13日。それまでダラダラとしたお休みだったので、朝からさっさとトレーニングを済ませ、さてどうしようかと。ふと思い立って東武鉄道の新しい特急電車リバティに乗ることにしました。 浅草なんて何十年ぶりだろう。東武特急もDRC1720には乗ったことがあるだけで、今のスペーシア(もう新しいフラッグシップが検…
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583系寝台特急電車、台湾へ

これには驚きました。 (引用始) 2017年7月28日、海外網によると、今年引退したJR東日本(東日本旅客鉄道)の寝台列車「583系」2両が台湾で建設中の「台北機廠鉄道博物館」に寄贈されることが決まったことを受け、台湾の鉄道史専門家の洪致文(ホン・ジーウェン)氏はこのほど「台湾がこの列車を獲得できたことは信じがたい話だ」とし…
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阪急電車切符マステ第2弾 ~TOKK*MALL

第1弾を入手したのは先月だったかと思いますが、今般第2弾が登場しました。 前シリーズでは、梅田、河原町、宝塚といったターミナル、十三、正雀や六甲、嵐山といった重要なジャンクションや観光の拠点となる駅が対象となっていました。今回は、後者の括りで西宮北…
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臺鐵と近鉄が提携

臺鐵も次々と提携していきますね。 (引用始) (台北 6日 中央社) 台湾鉄路管理局(台鉄)は6日、近鉄グループホールディングス(近鉄、大阪市)と事業連携・協力に関する友好協定を締結した。台北駅で行われた調印式には、台鉄の鹿潔身局長や近鉄の吉田昌功社長らが出席した。今後は互いの沿線の魅力や観光地を紹介するツアーの催行など相…
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駅格差 首都圏鉄道駅の知られざる通信簿

僕がこの手の本を購入する理由は、良く利用する駅がどんな感じで捉えられているのかな、特に自宅の最寄り駅は今や挟間に落ちたような駅なので載tっているかな、という興味本位からです。まぁ良く書かれていれば何となく気分が良いし、そうでなければちょっと残念だったりするんですけど(笑) 読後感としては、こういう見方があるんだな、あるいはああ…
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記念切手/日本の夜景シリーズ第2集

ある方から、記念切手の「鉄道シリーズ第4集」が出ていることを教えて頂き、配当金を受取りついでに郵便局へ。取扱っている全記念切手のファイルを見せて頂き、パラパラめくっていて見つけたのがこちら。 日本の夜景シリーズと銘打ったその第2集です。レインボーブ…
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阪急電車切符マステ ~TOKK*MALL

欲しいと思いつつ売切れ、再販になったと思ったら買いそびれ、こんな感じだったTOKK*MALLのマスキングテープをやっと入手しました。 電車の形式はわかりませんが、京都、宝塚、神戸の沿線風景の他、その名の通り切符がリアルにデザインされています。 …
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台湾と日本を結ぶ鉄道史

画像は日本統治時代に建てられた臺鐵の台南駅舎です。この駅舎を始めとして、設計者は異なりますが東京駅を思わせる新竹駅舎、今では新駅に移ってしまったものの保存が決まっている台中駅舎等堂々たる立派な駅舎から、鄙びた駅の駅舎までその時代のものは多く残されています…
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阪急電車京都線沿線まちあるき手帖

阪急京都線、特急が十三~大宮ノンストップの時代から一度を除いて梅田、十三~河原町で特急にしか乗車したことがありません。その一度も大阪空港からモノレールで南茨木乗換えで帰省したときで、途中下車したことがありません。高槻市もあのスケールが大きく、鉄的にも魅力…
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阪急電車宝塚線沿線まちあるき手帖

次は宝塚線です。地元ではないとはいえ、大学の最寄駅が石橋だったので、新たな発見はそんなにないんじゃないかと思っていたのですが・・・甘かったです(笑) 当時もう一つの最寄りであった「蛍池」が麻田藩というれっきとした藩の所在地だったり、十三からすぐの「…
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阪急電車神戸線沿線まちあるき手帖

TOKK*MALLという阪急電車の通販サイトで購入しました。 阪急電鉄運輸部が監修した沿線の街歩きのためのガイドブック。各々の駅について、周辺の歴史、スポットの紹介、そして街歩き地図が記載されています。駅ごとにスタンプが押印できるようにスペースが設…
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新しい山手線 E235

代々木駅で撮影したE235系です。まだ一編成しか走っていないみたいですね、ラッキーでした。エクステリアのカラーリングの関係でしょうか、従来の231系や他線の233系と大きく異なるように見えます。 インテリアも随分とすっきりとした印象で、そのせいか広…
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臺鉄絶滅危惧種

こちらは本当になくなってしまいそうな莒光號。客車の急行列車で、そのうち電車の区間快に取って替わられそうな感じです。毎年見かける割合が減っています。 今回台北車站で撮影。発車するときにギコっとするところはありますが、リクライニングシー…
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十分(その2)

平渓線は1時間に1本のダイヤで、交換可能な十分駅でタブレット交換が行われます。僕が乘った列車では上下列車とも10分程度停車していました。歩いてみてわかりましたが、これだと駅近辺を簡単に撮影をして同じ列車に乗ることが可能です。 この付近では商店の軒先…
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台湾の鎌倉高校前駅

ずっと台北でブラブラしようかと弱気になっていた今回、2日目は初志貫徹で平渓線に乗ってきました。当初は十分だけで良いかと思ったものの、青桐にも足を伸ばし、更には瑞芳からの特急待ちの時間ができたので、復活開業した海側にも行ってみました。 この八斗子駅、…
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阪急電車

これは小説でも映画でもなく、正真正銘の阪急電車のことです。 http://www.hankyu.co.jp/area_info/wrapping/kobe/index.html 御影から梅田に向かう際、岡本まで乗ったのがこの「爽風」(KAZE)でした。以前、宝塚線の手塚治虫デザインのラッピングを見たことがありました。神戸…
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小田急LSEの後継車は70000形○SE

小田急電鉄から新特急車の発表がありました。 http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8500_1656600_.pdf 7000形LSEの置き換え用で、前面展望車ではあるもののボギー車で連接車は止めてようです。デザインはまたまた岡部さんで、網棚をなくして側窓を高くして一般席…
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臺鉄自強號が日光詣スペーシアデザインに

来週10月3日から、臺灣鐵路の特急自強號のうち1編成が、東武特急スペーシアの「日光詣デザイン」を施されて、潮州から北回りで台東まで運行されることになりました。 http://www.tobu.co.jp/file/pdf/c38954043fc2b638003d25d840462efb/160928_3.pdf?date=20…
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近鉄VISTA EX入線

いつ予約したんだか、すっかり忘れてしまっていました。TOMIXのVISTA EXが手許に届きました。 重連を実現しようと思ったのでしょう、2編成申し込んでいました(笑) 本当に何時走らせるんだよ?という感じなんですが(汗)、4両1編成だと寂…
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【台湾2016夏】 普悠瑪號で台南往復

台湾第2日は台南へ往復しました。 普悠瑪や太魯閣は自強號という特急の一種で、料金も変わりません(ディーゼル特急は割引があったと思います)が、駅の表示を始め、別種別として確立してきているような感じがします。急行がどんどん姿を消していく中で、普…
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とりあえずスーパー普悠瑪を予約、そしてWiFiの手配

正式にはスーパー普悠瑪なんて列車は存在しません(笑) 通常は台北郊外の樹林から台東方面の東海岸で韋駄天ぶりを発揮する普悠瑪號は、数本だけ西海岸の彰化や斗六まで足を伸ばしています。そんな中で西海岸を高雄、そして屏東、潮州まで走り抜ける列車が1本だけ…
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京浜急行スゴすぎ謎学

東京駅の三省堂の「鉄道コーナー」で見かけました。ところで、この手の本を喜んで手にする僕みたいなヤツのことを、ケタケタ笑う人がいるんですけど、あれってどういう意味なんでしょう?興味ない人がいるのは当たり前だけど、話を聞いてもらおうとしているのでもないのに、まったく訳がわかりません。 さて、TVに社長さんが出て特集されたこともあり…
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