テーマ:ピアノ

【ピアノ】 ジャン・チャクムル ピアノリサイタル /クラシック倶楽部

台風19号襲来の前日、11日朝のBSプレミアム「クラシック倶楽部」は、8/5にすみだトリフォニーホールで開催された、浜コンの覇者ジャン・チャクムルさんのピアノリサイタルから抜粋して放送されました。 オリジナルのプログラムは、ショパン/ワルツ第1番変ホ長調、メンデルスゾーン/幻想曲嬰ヘ短調「スコットランド・ソナタ」、バッハ/イギリス…
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【ピアノ】 映画「蜜蜂と遠雷」

年休消化初日は新宿歌舞伎町の東宝シネマで「蜜蜂と遠雷」を観てきました。新宿区役所以外の歌舞伎町も久しぶりですが、映画館に行ったのも何十年ぶりというスパン。自宅から靖国通りを歩いても30分あれば余裕と思っていたら到着は開演5分前のギリギリ(でもないんですね、映画の場合は)。そんな事情で入館時は軽い興奮状態で、そのせいか冒頭から涙腺はボーダ…
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【ピアノ】 2019/10/13 レッスンの巻

今回のレッスンは、バッハ/平均律第1巻第24番ロ短調プレリュード、ドビュッシー/喜びの島に加え、エレクトーンとのアンサンブルでジェイガー/シンフォニア・ノビリシマ、ピアノ連弾のフォーレ/ドリー組曲から子守唄とスペイン舞曲と盛りだくさんでした。 ○ 平均律第1巻第24番ロ短調からプレリュード 左手の通奏低音の安定性、右手の二声…
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【ピアノ】 ランドスケープ〜天気の子 /和楽器&ピアノバージョン 題名のない音楽会55周年SPコンサート

映画「天気の子」のランドスケープの和楽器アンサンブルとピアノ版が、5日朝の「題名のない音楽会」で演奏されました。同番組の55周年記念コンサートとして、出演アーティストも大変豪華な錚々たるメンバーでした。 指揮 /山田和樹 ピアノ /藤田真央 和太鼓 /林英哲と英哲風雲の会 尺八 /藤原道山と風雅竹韻 琴 /LEO(今野…
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【ピアノ】春と修羅 /菱沼忠明~藤倉大 「蜜蜂と遠雷」

この「春と修羅」は4日に公開中された映画「蜜蜂と遠雷」で、その舞台となったピアノコンクールの共通の課題曲として、菱沼忠明という作曲家に委嘱された作品として登場します。宮沢賢治の同名の詩集にインスパイアされて書かれたという設定になっています。この週末にEテレで放映された「らららクラシック」はこの映画に主演された女優の松岡茉優さん、松岡さん…
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【ピアノ】 レッスン /平均律と喜びの島 シンフォニア・ノビリシマ そして連弾演奏曲決定

22日(日)はレッスンでした。バッハの平均律第1集第16番フーガ、ドビュッシーの「喜びの島」、そしてアンサンブル「シンフォニア・ノビリシマ」の合わせと連弾候補曲の試弾というメニュー。 バッハは、曲の入りのテーマの弾き方が個人的にしっくりといかないことが多く、悩みの種でした。曲が進むに連れ、3度目にテーマが現れるところ辺りからは安定…
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【ピアノ】 ハノン嫌いじゃないぜ

8月の終わりに「ハノンは必要か」というタイトルでエントリーしました。金曜日20日のEテレ「ららら♪クラシック」は「ハノン嫌いじゃないぜ」と題して、単に機械的な指のトレーニングに留まらないハノンの別の世界、そしてハノンから生まれた作品などが紹介されました。ゲストは宮川彬良さんとピアニストの伊藤恵さん。伊藤さんが最後に演奏された60番はとて…
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【ピアノ】 マラゲーニャ 〜レクオーナ 「アンダルシア組曲」

エルネスト・レクオーナは19世紀の終わり、キューバに生まれ前回の東京オリンピックの前年に亡くなった作曲家、ピアニスト、バンドマスター。このアンダルシア組曲は1928年にピアノのために書かれた作品。その中で「マラゲーニャ 」は管弦楽版やギター版にもアレンジされています。フィギュアスケートのBGMとしても、古くはアルベールビルでのクリスティ…
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【ピアノ】 ドリー組曲 〜フォーレ

ドリー組曲はフォーレによるピアノ連弾用の作品集。子守唄、ミ・ア・ウー、ドリーの庭、キッティ・ワルツ、優しさ、スペイン舞曲の6曲で構成されています。ドビュッシーとの関係から「子供の領分」と並べて評価されることもあります。フォーレらしい優しい音色と響き、テクニック的にもそんなに難しくはありません。 個人的には12月の発表会のピアノ連弾…
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【ピアノ】 「喜びの島」にするために(その3)

もう2箇所ありました。こんなにあって大丈夫か?という感もありますが。 この上昇音型の3連符ですが、各々の裏拍の最後の音まで聴かず、先に先にと急いでしまいます。わかっているのなら聴いて弾けば良いでしょ!なのですが、それが簡単にはいかないんです。それでも、細かい音は脱力する、その右手の音ではなく左手の動きを聴くことで何とかなりそう…
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【ピアノ】 「喜びの島」にするために(その2)

前回のドビュッシー「喜びの島」、僕的チェック箇所の続編です。 166小節目から。ここはコーダに入る前の最後の盛り上がり。ここがイマイチ過ぎてはっきり言って死んでいました。音追っかけている間に盛り上がらずに(あるいは途中躓いたまま)下降スケールに突入するというありさま。おそらく原因は右手の3連符に意識が行ってしまっていること。左…
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【ピアノ】 「喜びの島」にするために(その1)

ドビュッシーの「喜びの島」は12月の発表会で弾く予定の曲です。前回のレッスンで先生から「今回は暗譜しましょう、時間もあるから」とプレッシャーが(笑)これまで暗譜してなかったことの方が本来は普通ではなかっただけの話ではありますが。 現段階ではまだまだ「喜べない島」の状態です。仕上げて「喜びの島」になるのかどうかはわかりませんが、細か…
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【ピアノ】発表会では先生と連弾も?

日曜日はレッスンでした。 バッハの16番平均律のフーガはちょっと触りすぎた結果、肝心の立体感が失われてしまったようです。先生の指導通り、基本に戻って弾き直してみると、すっきりとしたことが自覚できるくらい変化しました。これで◯でも良いと言われたのですが、自分自身に対して釈然としないのでもう一度見て頂くことにしました。喜びの島はまだ危…
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カプースチン 24のプレリュード 作品53

レヴのコンサートを聴いて原曲ピアノの楽譜を引っ張り出してきました。 カプースチン自身による運指、そして川上昌裕さんの監修によるこの楽譜も、ついこの間だと思ったのに2004年の発刊。もう15年も前のことなんですね。また、川上さん監修のピアノ作品集を確認すると2005年。銀座ヤマハのロビーで川上さんの演奏を聴いたのはついこの間だと…
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iTunesで再生するのに何度も認証を求められる…

一昨日エントリーしたサン=サーンスのピアノ協奏曲はiTunes Storeで購入してダウンロードしました。早速iPod(Classicです(笑))ともシンクロさせて、まずはiPodで聴いてみようとしました。ところが5番の第1楽章にセットしているのに始まったのは第3楽章。第2楽章にしてみても第3楽章がスタートしてしまいます。 これは…
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アレクサンドル・カントロフ サン=サーンス ピアノ協奏曲第5番『エジプト風』

聴いているようで聴いていなかったサン=サーンスのピアノ協奏曲。中でも第5番はロジェのピアノ、デュトワの指揮のディスク(サン=サーンスのピアノ協奏曲全集)を持っているだけでした。先般のピティナ特級本選での亀井さんの演奏に触発されて他の演奏も調べてみたところ、チャイコフスキーコンクールの覇者カントロフさんの演奏を見つけました。 iTu…
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ハノンは必要か

以前、チェルニーについてエントリーした際には、色々なアドバイスを頂きありがとうございました。 今回はチェルニーではなくハノンについて。たまたま不要論の方のコラムを拝見する機会がありました。なるほど要らないという考え方もありなんだと思ったと同時に、「ハノンは筋トレ」「指には筋肉はない」「筋トレは指に必要はない」という展開の中で、イチ…
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動画をMP3に編集する

僕の先生のピアノ発表会では、これまでご家族のご尽力でビデオを撮って頂き、それをDVDに焼いて参加者に配って頂いています。詳しいことはよくわからないのですがBlu-rayが出た頃からでしょうか、DVDがそのままでは視聴できず加工が必要になり、オリジナルのSDカードをお借りして手許で加工するようになりました。 そのときから使っているの…
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ピティナ特級グランプリは亀井聖矢さん

先週木曜日に行われたピティナ特級本選の結果、サン=サーンスの5番コンチェルト「エジプト風」を演奏した亀井聖矢(まさや)さんがグランプリに輝きました。プロコの3番コンチェルトを演奏した黒木さんの演奏も素敵だったのですが、亀井さんは曲はもちろんのこと、指揮者もオケも聴衆もすべてを味方につけた圧巻の演奏で、YouTubeを観ていた僕も例外では…
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ウィーンホールでの演奏の動画を見て…いや聴いて

7月末のウィーンホールでのアフターコンサートを聴きに来てくれたエレクトーン女史が撮ってくださっていた動画のUSBを頂きました。 早速、怖々見て…いや聴いてみました。やらかしたと思っていた「水の映る影」のミスはそんなには(あくまでも「そんなには」ですが)気にならず、その他にも傷があったこと、「ラモーを讃えて」のテンポが速くて何だかチ…
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平均律第1巻 〜アンドラーシュ・シフ

この間パルティータを聴いたシフの演奏、平均律第1巻も聴いてみました。というか、とうの昔に聴いている筈なのに、僕が好きなバッハの演奏にエントリーされていなかったのは何故なのか。考え込んでしまっています。 何となくグールドがデフォルトで、美しさでフェインベルク、宝石のようなアンデルジェフスキがたまたま聴いた時期の僕の心に入って…
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【ピアノレッスン】酷暑の中、久しぶりのレッスンの巻

昨日はレッスンでした。 平均律は16番のプレリュード。色んな演奏を聴きつつ、自分なりに消化して演奏したつもりでしたが、もっと細かい音符は軽く弾くべき、また八分音符の動きを歌ってということで、やはりそう簡単にはいかないのがバッハですね。全体的には○ということで、次回はフーガです。 喜びの島、こちらも躓きやすいところはかなりさら…
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アンドラーシュ・シフの弾くパルティータ 〜バッハ

務川さんのリサイタル以来、気になっていたシフのバッハ。確か、持っていた筈と思ったらありました。既にパッケージに埃が溶け込んだような微妙な手触りに変化しております。83年録音のパルティータ全集。 とてもよく歌っていてロマンチックだと誤解しそうになるバッハ。表面的にこの弾き方を真似しようとすると先生に怒られること確実です(笑)…
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一日をバッハで始める

「一日はバッハで始まる」だったか「バッハで一日が始まる」だったか…定かではありませんが、先日のリサイタルで務川さんがパルティータを弾く前に「アンドラーシュ・シフがこのように言っているということを聞き、僕もそうしたいと思うのですが、色んなことがあってそうもできず」というようなことを仰っていました。僕も「そうだなぁ、それはなかなか素…
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務川慧悟ピアノリサイタル

連休中日の日曜日の夜、務川慧悟さんのリサイタルを聴いてきました。 務川さんのソロは先日(といっても随分前ですが)、紀尾井ホールの浜松入賞者演奏会で聴いたのが初めてで、単独のリサイタルはまったく初めてになります。今回のプログラムはショパンのバラード第4番だけが決まっていて、その他は当日に弾きたい曲を採り上げるという試み。ご本…
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喜びの島に戻ってみると、あれ?

発表会の翌朝からは元通りの練習の世界が戻ってきました。改めてあの響きは何だったんだろうと思い返すことしきりです。 バッハさまはさすがにブレがなく、すんなりとその世界に戻ることができました。作品の力は偉大ですね。第1巻16番のプレリュードは少しニュアンスを感じさせるようなところがありますが、そこはご用心!で片手ずつから練習し直し…
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アフターコンサートは今回が最後に…

とても素敵な経験をさせて頂いたアフターコンサートですが、主催の先生にお礼のメールを送付させて頂いたところ、今回で一旦休止したいとの連絡を頂戴しました。40人くらいの生徒さんが出演された後のアフターコンサートなので、本来の発表会の準備も大変な上にご負担をおかけしていたのだなぁと改めて感じました。そして、何よりも感謝。ありがとうございま…
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打上げは天天厨房で

日曜日、ホールを後にしたのは19時30分頃でした。東府中駅に着くと電車は出たところで10分待ち。烏山なら20時くらいには到着できるかな、お腹も空いたし駅近が嬉しいな、久しくお邪魔していないな、ということで、目指したのは「のんとろっぽ」さん。 ところが、いつも点いている入口の灯りが消えている…この日はイベントでした。残念ながら断…
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みんなの音楽会 アフターコンサート 終了しました

府中の森ウィーンホールでの演奏会が終わりました。 選曲は、あの素敵な響きのホール、ピアノでドビュッシーが弾きたいという願望、そして3曲ともレッスンも受け、録音もしたから大丈夫だろうという甘い見通しの産物でした(笑)やり直してみると甘い部分が多く、暗譜が出来ているところと出来ていないところの差も激しく、そのために本番用に…
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映像の録音を聴いて

先生が早速DropBoxに保存してくださった「映像」の録音を聴いてみました。 なるほど…片手がまるまる落ちたり、細かいパッセージが歯抜けになったりして、散々だなぁと思っていた「水に映る影」ですが、先生がおっしゃっていた通り、然程気にならないことがわかりました。少し安心すると同時に、もっと落ち着いてゆったり入った方が良いと思い直…
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