テーマ:ピアノ

【ピアノ】 発表会が終わりました

今回は演奏することの楽しさ、音楽の素晴らしさを実感した発表会でした(画像は先生との連弾/フォーレのドリー組曲)。 とはいえ、まずは反省から。これまでの発表会で経験したことがなかった大ピンチでした(笑) ソロで弾いた「喜びの島」のこの赤丸の部分のアルペジオ、左手と合わないことはあっても、指が回らないというようなことはま…
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【ピアノ】 レッスン20191208の巻

昨日で発表会前のレッスンは最終となりました。 ○ 喜びの島 冒頭のトリルがうまく入れず、何となく気持ちが入らないままラストまで弾いてしまったという感じでした。自宅のピアノではトリルの入りについてこんなことにはならないのですが、ピアノが変わればこうなるということは…ちょっと不安なのですが、当日は本番の前にピアノの感じは掴めるの…
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【ピアノ】 発表会プログラム

今週金曜日の発表会プログラムです。 あと一週間となりました。僕自身は3度の出番となりますが、いずれも好きな曲ばかりです。その幸せを感じつつ演奏できれば、それ以上望むことはなにもありません。 金曜日の夕方ですが、もしもその時間帯に府中あたりにおられるようなら、ちょっとお立ち寄り頂ければ幸いです。 にほんブログ…
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【ピアノ】 レッスン20191201の巻

日曜日は発表会前まであと2度のレッスンの最初の回でした。 バッハは年内はお休みして、発表会で演奏する3曲だけをレッスン。発表会で使う楽曲紹介のコメントも作って持参しました。 ○シンフォニア・ノビリッシマ まずはアンサンブルから。エレクトーンのおかげで全体にはかなり仕上がってきました。ピアノの僕の方は細かいパッセージをか…
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【ピアノ】 山中惇史ピアノ・リサイタル 〜刻印された時、風景〜

11月28日は浜離宮朝日ホールで山中惇史さんのピアノを聴きました。 刻印された時、風景と題されたプログラムは以下の通りでした。 山中惇史:プロムナードⅠ 〜太郎の時 バッハ:トッカータニ長調 BWV912 ドビュッシー:版画 パゴダ、グラナダの夕べ、雨の庭 山中惇史:太郎の時 プロムナードⅡ、太郎の青、ジャ…
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【ピアノ】 20191124レッスン

日曜日はレッスンでした。 ○ フーガ〜平均律第1巻第24番ロ短調 16分音符の粒が揃って良くなったと仰って頂き○になりました。懸命にさらった甲斐がありました。入りのテンポがいつもよりも速めで、指がうまく滑ってくれなかったりしたときには、ちょっと焦って走りそうになりました。それでもそのまま走っていかずに戻せたのは、すべての音を…
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【ピアノ】 山中惇史&高橋優介ピアノデュオリサイタル

来週は浜離宮朝日ホールで山中惇史さんのリサイタルが開催されます(11/28(木)19:00)。昨年10月、五反田文化センターでのリサイタルを聴いて「より良いホールでリサイタルを!」という個人的な秘かな念願が叶いました。 以下の通り、自作からショパンの幻ポロ、展覧会の絵まで、今回も盛りだくさんのプログラム。とてもとても楽しみです。 …
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【ピアノ】久しぶりに道化師の朝の歌を弾いてみる

発表会も近づいてきて、僕なりに充実した練習ができているのではないかと思います(自画自賛(笑))。 「喜びの島」の暗譜も最大の不安だった2ヶ所については克服できたようです。ただ、曖昧なところもあるようで、新たに「ふと立ち止まる」ところが時々出現します。ここでは自分の頭の悪さを嘆いても仕方がないので、丁寧に楽譜を再度読んで叩き込んでい…
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【ピアノ】 三浦さん1位、務川さん2位!おめでとうございます ロン=ティボー国際音楽コンクール

昨日のお昼前からニュースが流れまくっていますが、フォローさせて頂いていたものとしておさらいをしておきたいと思います。 三浦さんが優勝、務川さんが2位。日本人ファイナリストがワン・ツーフィニッシュ! おめでとうございます。本当に良かったです。何せ審査委員長のアルゲリッチを筆頭に、アムラン、ケフェレック、アヴデーエワという錚々たるメン…
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【ピアノ】 左手薬指その後

火曜日の千切り事件に見舞われた左手薬指の現状についてエントリーします。 この画像だとまだ開いているように見えるかも知れませんが、血は止まっても明らかにパカッとなっていた傷口は、ほぼほぼ塞がりました。本当にくっつくのかなぁと不安だったのですが、この歳になっても自然治癒力は残っているようです(笑) 強く衝撃を与えると痛む…
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【ピアノ】 シンフォニア・ノビリシマのフィンガリング

発表会まで一ヶ月を切り、16分音符のパッセージが全滅状態というのは拙過ぎるということで、今更ながら取り出して練習しています。 そこで、わかったことは… 最初につけた運指が不自然!(笑) なぜここで躓くのか? 他に使えるフィンガリングはないのか? ありました。というか、なぜ気づかなかったのかバカ過ぎて言葉になりま…
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【ピアノ】 左手薬指の千切りの巻

とっとと公開してしまいたい記事があるのですが、やはりこちらの方が面白いので先にエントリーします。 火曜日の夕方、買物から戻ったのがやや遅くなってしまい、さてここから常備菜3品作らないというのが17時。時間配分の何を間違ったのかもよくわからないというとっ散らかった日で、それなら1品翌日にすれば良いのに強行。その3品とは豚バラ大根、切…
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【ピアノ】 ファイナリスト6人中2人が日本人ピアニスト! ロン=ティボー国際音楽コンクール

11月8日からフランスのパリで始まった「ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール」のピアノ部門は予選、セミ=ファイナルを経て、13日から始まるファイナル(決勝)進出者が発表されています。ファイナリストは6名で、そのうち2名が日本人(務川慧悟さん、三浦謙司さん)です。 〇 2019年ピアノ部門予選 11/8、9日に開催された予…
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【ピアノ】 レッスン翌日の変化についての中途半端な考察

大人というかおじさんになってレッスンを受けるようになって10年、おそらく(笑)僕のレベルがどうかということは置いといて、ずっと不思議だと思ってきたことがあります。 それは、レッスン後に自宅で同じ曲を弾くと、なぜかガラリと変わったというのか、レッスンで突っ掛かったり転んだりしたところも、ごくごく自然な流れで弾けてしまうということです…
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【ピアノ】 20191110レッスンの巻

昨日はピアノのレッスンでした。 ○ フーガ〜平均律第一巻24番ロ短調 前回は最初の2ページ半、番号Ⅲまででしたが、今回は最後まで長大6ページ全体を聴いて頂きました。やはり速くなってしまいました。ずっと♪=100の倍振りで練習してきて、その間は走ろうとするのをメトロノームが抑えてくれていたのですが、金曜日にメトロノームなしで弾…
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【ピアノ】 岡田博美ピアノリサイタル 2019

毎年、岡田さんのリサイタルの時期になると、そろそろ冬がやってくるなぁと感じます。今年は秋が来ないまま冬になってしまいそうですね。春もあったような、なかったような印象でしたし、これからは夏と冬しかなくなってしまうのでしょうかね。 ということで、昨晩は上野の文化会館で岡田博美さんのリサイタルを聴いてきました。 今回は「軽妙洒…
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【ピアノ】 平均律第1巻第24番のフーガ

ラルゴの、そして長〜い曲ですが、実はかなり楽しい曲だなぁと幸せな気分で練習しています。 それでも、知恵の輪が引っ掛かっているというか、パズルが解けず、そのまま弾き続けるとメビウスの輪のようになってしまうところが何箇所かあります。そこは一小節ずつ、場合によっては一拍ずつさらって、さらに声部別に弾き直しつつ、組み立てようとしています。…
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【ピアノ】 加湿器

そろそろ空気が乾燥する季節を迎えますので、ピアノが無事冬を越せるように除湿器を片づけ、加湿器を出してきました。 この加湿器はいつ買ったんだろう?とAmazonの注文履歴を調べてみると、2012年のことでした。ちょうど今のピアノを買ってすぐくらい。調律師の方に「マスト」と言われたのを思い出しました。 ダイニチのハイブリッド…
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【ピアノ】 20191027 レッスンの巻

今回のレッスンも、バッハ/平均律第1巻第24番ロ短調フーガ、ドビュッシー/喜びの島、エレクトーンとのアンサンブルでジェイガー/シンフォニア・ノビリシマ、ピアノ連弾のフォーレ/ドリー組曲から子守唄とスペイン舞曲と盛りだくさんでした。 ○ 平均律第1巻第24番ロ短調からフーガ(Ⅲの初めまで) 6ページもある超長いフーガ。譜読みは…
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【ピアノ】 ショパン/ スケルツォ第4番ホ長調作品54

昨日エントリーしたバッハの復習とともに、ショパンの4番スケルツォをチョコチョコと弾いたりしています。 1〜3番が緩徐の中間部を挟んでやや狂気じみた展開をみせる(2番はそうでもありませんが、個人的には1番と3番は恐怖感を覚えるくらい)のに比べ、この4番はゆったりとした歌い回しで、切り込みのパッセージも合いの手的で飽くまでも美しい曲だ…
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【ピアノ】 ショパン/即興曲&スケルツォ 藤田真央

この間発売になったこの録音をiTunesストアでダウンロードしようとしたときに、誤って押してしまった即興曲第1番の試聴ボタン。そのとき、素敵な音楽が空間に拡がり、その出だしだけで心が満たされたような気分に浸りました。その瞬間、大袈裟ではなく「これはすぐに聴かないと」と思ったのでした。 ショパンの即興曲の演奏は数多聴きましたが「片手…
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【ピアノ】 ジャン・チャクムル ピアノリサイタル /クラシック倶楽部

台風19号襲来の前日、11日朝のBSプレミアム「クラシック倶楽部」は、8/5にすみだトリフォニーホールで開催された、浜コンの覇者ジャン・チャクムルさんのピアノリサイタルから抜粋して放送されました。 オリジナルのプログラムは、ショパン/ワルツ第1番変ホ長調、メンデルスゾーン/幻想曲嬰ヘ短調「スコットランド・ソナタ」、バッハ/イギリス…
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【ピアノ】 映画「蜜蜂と遠雷」

年休消化初日は新宿歌舞伎町の東宝シネマで「蜜蜂と遠雷」を観てきました。新宿区役所以外の歌舞伎町も久しぶりですが、映画館に行ったのも何十年ぶりというスパン。自宅から靖国通りを歩いても30分あれば余裕と思っていたら到着は開演5分前のギリギリ(でもないんですね、映画の場合は)。そんな事情で入館時は軽い興奮状態で、そのせいか冒頭から涙腺はボーダ…
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【ピアノ】 2019/10/13 レッスンの巻

今回のレッスンは、バッハ/平均律第1巻第24番ロ短調プレリュード、ドビュッシー/喜びの島に加え、エレクトーンとのアンサンブルでジェイガー/シンフォニア・ノビリシマ、ピアノ連弾のフォーレ/ドリー組曲から子守唄とスペイン舞曲と盛りだくさんでした。 ○ 平均律第1巻第24番ロ短調からプレリュード 左手の通奏低音の安定性、右手の二声…
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【ピアノ】 ランドスケープ〜天気の子 /和楽器&ピアノバージョン 題名のない音楽会55周年SPコンサート

映画「天気の子」のランドスケープの和楽器アンサンブルとピアノ版が、5日朝の「題名のない音楽会」で演奏されました。同番組の55周年記念コンサートとして、出演アーティストも大変豪華な錚々たるメンバーでした。 指揮 /山田和樹 ピアノ /藤田真央 和太鼓 /林英哲と英哲風雲の会 尺八 /藤原道山と風雅竹韻 琴 /LEO(今野…
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【ピアノ】春と修羅 /菱沼忠明~藤倉大 「蜜蜂と遠雷」

この「春と修羅」は4日に公開中された映画「蜜蜂と遠雷」で、その舞台となったピアノコンクールの共通の課題曲として、菱沼忠明という作曲家に委嘱された作品として登場します。宮沢賢治の同名の詩集にインスパイアされて書かれたという設定になっています。この週末にEテレで放映された「らららクラシック」はこの映画に主演された女優の松岡茉優さん、松岡さん…
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【ピアノ】 レッスン /平均律と喜びの島 シンフォニア・ノビリシマ そして連弾演奏曲決定

22日(日)はレッスンでした。バッハの平均律第1集第16番フーガ、ドビュッシーの「喜びの島」、そしてアンサンブル「シンフォニア・ノビリシマ」の合わせと連弾候補曲の試弾というメニュー。 バッハは、曲の入りのテーマの弾き方が個人的にしっくりといかないことが多く、悩みの種でした。曲が進むに連れ、3度目にテーマが現れるところ辺りからは安定…
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【ピアノ】 ハノン嫌いじゃないぜ

8月の終わりに「ハノンは必要か」というタイトルでエントリーしました。金曜日20日のEテレ「ららら♪クラシック」は「ハノン嫌いじゃないぜ」と題して、単に機械的な指のトレーニングに留まらないハノンの別の世界、そしてハノンから生まれた作品などが紹介されました。ゲストは宮川彬良さんとピアニストの伊藤恵さん。伊藤さんが最後に演奏された60番はとて…
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【ピアノ】 マラゲーニャ 〜レクオーナ 「アンダルシア組曲」

エルネスト・レクオーナは19世紀の終わり、キューバに生まれ前回の東京オリンピックの前年に亡くなった作曲家、ピアニスト、バンドマスター。このアンダルシア組曲は1928年にピアノのために書かれた作品。その中で「マラゲーニャ 」は管弦楽版やギター版にもアレンジされています。フィギュアスケートのBGMとしても、古くはアルベールビルでのクリスティ…
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【ピアノ】 ドリー組曲 〜フォーレ

ドリー組曲はフォーレによるピアノ連弾用の作品集。子守唄、ミ・ア・ウー、ドリーの庭、キッティ・ワルツ、優しさ、スペイン舞曲の6曲で構成されています。ドビュッシーとの関係から「子供の領分」と並べて評価されることもあります。フォーレらしい優しい音色と響き、テクニック的にもそんなに難しくはありません。 個人的には12月の発表会のピアノ連弾…
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