テーマ:オーケストラ

ラトル&ベルリンフィル ブラームス交響曲全集

日経朝刊の囲み記事にあった通り、8月5日にラトル指揮ベルリンフィルのブラームス交響曲全集が日本先行発売されます(輸入盤は8月17日)。日本盤のみ演奏映像、インタビューを収録したDVD2枚がつくそうです。 昨年秋のフィルハーモニーライヴ録音(および録画)ということで一粒で何度も美味しい感じはしますし、日本公演も賛否両論、辛口の批…
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小山清茂さんご逝去

今さらなのですが、6日に作曲家の小山清茂さんが亡くなられました。95歳、大往生でした。 木挽歌、鄙歌、そして能面と吹奏楽に編曲(自編、他編含む)された作品も多く、80年にはコンクール課題曲として「花祭り」を作曲されました。小山作品といえば語らずにはいられないスクールバンドがありますが、それはまた後日。 安らかにお眠りくだ…
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樫本大進さん、ベルリンフィルへ

今日は日経春秋にもあった通り「桜桃忌」ですが、「元号の日」でもあるそうです。645年、蘇我氏を倒した中大兄皇子が日本初の元号「大化」を定めたて以来「平成」まで247の元号が定められているとのこと。歴史の年表暗記は大好きだったのですが、さすがに月日までは・・・。 なんてことを考えていたら、ネットで凄いニュースを発見! 樫本…
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欲望の音楽~題名のない音楽会

なるほど・・・宮廷舞曲のメヌエットは密着度30%、民族舞曲のレントラーは同70%、そしてウィンナワルツでは95%、そこから欲望の音楽へと変貌していくとのこと。 演奏された曲はバッハ:管弦楽組曲第2番からメヌエット、モーツァルト:そりすべり、シュトラウスll世:美しく青きドナウ、ウェーバー/ベルリオーズ編:舞踏への勧誘、リスト:…
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水鏡~桜

昨日都心では例年より3日早く桜の満開が確認されました。外濠の桜も市ヶ谷寄りはもう少しですが、飯田橋寄りの方は咲き揃ってきました。電車の中からも水面に映る桜を見ることができます。例年桜と菜の花のコラボがとても綺麗なのですが、今年はちょっとタイミングが合っていないような感じもありますね。この区間は反対の土手側にも桜があって都心とは思えな…
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ブラ1 ~ラトル&BPO

え~っさ、え~っさ、えっさほいさっさ・・・久々に聴きました、ブラームスの交響曲第1番ハ短調。 昨日iTunesでがっかりの“THE課題曲”をダウンロードした際、クラシック部門ダウンロード第1位だったのがラトル&BPOによるこの曲。この秋の全集発売に先駆けて日本と韓国でネット先行販売とのことです。それも何と600円!これはもしも…
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N響アワー司会者交代

今朝はコートが要らないくらいの陽気、暖かくなりました。このまま本格的な春が訪れてくれると良いのですが。 さて、日曜夜のN響アワーは22日の放送をもって池辺先生が卒業され、4月からは同じく作曲家の西村朗さんが司会をなさるとのこと。池辺先生はご自身がクラリネットを吹いておられたこともあり、吹奏楽コンクールの課題曲を作曲されるなど吹…
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落日燃ゆ

母から「これは必ず読みなさい」と単行本を机に置かれたのが大学に入学して間もない頃。「太平洋戦争に関わった人は全員悪者」的ありがちな教育を受けた(日本史の授業ってこの辺は超スピードで通り過ぎますし)ボクは「こういう人が確かにいたのだなぁ」と再認識し、そしてなぜか涙が止まらなかったのを覚えています。 戦時中に姉を結核で兄を勤労奉仕…
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今度はRuntime Error

今朝iTunesのバージョンアップをして再起動すると、ログオン画面が出る前にRuntime Errorでログオン不能な状態になり、ついこの間のCDに続いて「またか」とため息・・・。 「通常とは異なる終了方法が必要だからサポートチームに連絡せよ」って言われてもなぁ、と思いつつも取り急ぎ東芝さんに相談したところ(混んでますね、20…
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「知の衰退」からいかに脱出するか?

この手の本を読むことは多くないのですが、最近は本書を始め「この国を作り変えよう」などを手にすることが多くなりました。ボク自身が閉塞状況にあって何らかの出口を見出したいと思っているのかも知れません。 視野狭窄や思考停止など自分も含めて思いあたることは多々あり、バッサリと斬られている我々の年代の思考・行動様式についてもご指摘の通り…
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ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団マチネ実況中継

それでは本番、プログラムは以下の通りでした。 シューマン: ピアノ協奏曲イ短調作品54(*) ブルックナー: 交響曲第9番二短調  マレー・ペライア(ピアノ)(*) ベルナルト・ハイティンク指揮                 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 これは今年80歳を迎えるハイティンクを祝った2週間…
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世界最高のオーケストラ&N響アワー

日曜の夜9時いつもの通り見ていたN響アワー、武闘系プロコを聴く気分でもなかったので、チャンネルを変えてみるとBSハイビジョンでコンセルトヘボウ管弦楽団の演奏会の生中継企画! ちょうど「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」が始まったところで、彫りの深いホールの中に聴こえる新鮮でシャープな響き、弦楽器と管楽器のブレンド(…
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音楽異種格闘技~ケーキ編

昨日の“題名のない音楽会”は兵庫県三田市のエス・コマヤのパティシエ小山進さんをゲストに「ケーキ」と「音楽」のイメージ合戦という趣向。 うーん、この企画は失敗じゃないでしょうか(笑)佐渡さんが甘いものもお好きだということがわかって驚いた程度。オーケストラの演奏はなかなか良くて、特にコンパクトな編成(管楽器はFl Cl Fg Hr…
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佐渡裕INヨーロッパ(2)ジュネーブ編 ~題名のない音楽会

先週のパリに続いて今回はジュネーブ、ヴィクトリアホールで行われた家族向けのコンサートを中継。ジュネーブ音楽院生とスイス・ロマンド管弦楽団の首席奏者たちとの合同オーケストラによるホルストの「惑星」から火星・木星の演奏が放映されました。 子供さんにもわかりやすいよう天文学の先生が解説、また音楽学校の学生がプロの演奏家とステージをと…
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佐渡裕INヨーロッパ(1)パリ編 ~題名のない音楽会

昨朝の「題名のない音楽会」は雨宮塔子さんを案内役に迎え、パリのコンセルヴァトワールがテーマ。雨宮さんはパリ在住10年になられるそうですが、「星三つ!」の番組をやっておられた頃からますます美しくなられていました。幸せなご家庭を築かれていることが窺われますし、またパリの街が彼女に磨きをかけているのでしょうか。 番組冒頭、佐渡さんの…
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有料公演プログラム公表 ~熱狂の日

今朝、市ヶ谷駅のホームに鳩が二羽、それも白線の内側どころか縁のところに立っていました。もうすぐ電車がやってくるのに大丈夫かなとヒヤヒヤしていると、直前にちゃんと気づいて飛び立ちました。そもそもホームがカーブしているのであのままでもOKだったのかも知れませんが。 こんなエントリーをした昨日、遂に今年の熱狂の日のプログラムが公表さ…
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なんたって指揮者 ~題名のない音楽会

帰京してから録画しておいた「題名のない音楽会」を観ました。朝、実家では大沢親分の「渇!」を見ていたのですが、関口さんも仰ってましたが随分ポンポンと「あっぱれ」と「渇」が出るので驚いてしまいました。「沖縄帰りだから」って面白すぎますよ、親分。 ということで“なんたって指揮者”です。今回はスタジオでの収録、ゲストは宮本文昭、金聖響…
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何もしない休日

休むも相場なりとはよく言ったものですが、昨日は休むも仕事のうちとでも言えそうな一日。おかげで今朝は何とか回復したような気がします。とにかくずっと眠っていたいと思うくらい動きたくなかったのですが、熱があるわけでもなく、頭が痛いわけでもなく、原因不明で気味が悪いのですが、微かなボリュームで音楽をかけながら横になっているのが心地良いという…
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ジャック・ランスロさんご逝去

クラリネットのジャック・ランスロさんが先週末7日に亡くなられたとのことです。ときどきどうしておられるのだろうと思ってはいたのですが、88歳でいらしたのですね。ルーアンに生まれ、パリのコンセルヴァトワールを卒業、ギャルドにも在籍されたことがあり、浜中浩一さんや横川晴児さんの師匠です。 ボクのクラリネット入門はランスロさんからで、…
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饗宴 バッカナール~題名のない音楽会

昨日の「題名のない音楽会」は新シリーズ「日本の巨匠」の第一回。やはりこの番組との係りが最も強い黛敏郎さんが選ばれて、その作品の中でも25歳のときの斬新な“饗宴”(バッカナール)が採り上げられました。前半は指揮者の小澤征爾さん、ご子息の黛りんたろうさんのインタビュー、そして後半は片山杜秀さんの楽曲解説と“饗宴”のノーカット演奏という非…
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デジタル・コンサート・ホール ~BPO

日経朝刊に全面広告が出ていました。 昨年秋にニュースを読んだきりだったので 詳しく調べてみると、何と第一回は本日のコンサート! 演目はドヴォルザークのスラブ舞曲作品46-8とブラ1で 開演は現地時間午後8時(日本時間午前4時)となっています。 http://www.berliner-philharmoniker.d…
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交響詩“海” ~フルネ&N響

今朝は既に「おはよう日本」はやっていませんでした。 28日が日曜日の今年はクリスマス終了、即年末モード突入で 都営地下鉄ではいつから休日ダイヤになるのかの掲示もなく・・・。 昨晩のN響アワーは「思い出のマエストロたち」なるテーマで 今年亡くなられたシュタインさんとフルネさんの演奏を聴くことができました。 まずはフル…
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NHKオンデマンド

12月1日から始まったこのサービス あたらしいもの好きなもので早速登録して楽しんでいます。 とりあえず「見逃し見放題パック」に入ってみて このあいだのNHK杯フィギュアも改めて観ることができましたし NHKスペシャルやN響演奏会、朝の連続テレビ小説を始め ニュースやきょうの料理はチェックしたいところだけを観ています。 …
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廣瀬量平さんご逝去

作曲家の廣瀬量平氏が24日に亡くなられました。 広瀬さんの作品というと駒澤大学が2度目の5金特演で演奏した 「(吹奏楽のための)祝典序曲」(上埜孝編曲)くらいしか存じませんが ぐいぐいと推進力のある作品だったように記憶しております。 どうか安らかにお眠りください。 祝典序曲吹奏楽版の楽譜は 大昔に出たバン…
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いろいろクレッシェンド~N響アワー

今回は「いろいろクレッシェンド」というテーマで 古典からの歩みを特徴的に示す以下の曲が紹介されました。 バッハ/ウェーベルン編: リチェルカータ 指揮: ペーテル・エトヴェシュ ベートーヴェン: 交響曲第1番ハ長調作品21 から第 1、4 楽章 指揮: ホルスト・シュタイン ロッシーニ: 歌劇「絹のはし…
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指揮者になる夢かなえます~第4回振ってみまSHOW!

「題名のない音楽会」はこの二週間連続で 恒例となった“振ってみまSHOW!”の第4回の放映でした。 小学生のお嬢さんから双子のお孫さんのおられるお爺ちゃままで 皆さんの音楽、そして人生に対する思いの詰まった充実の一分間でした。 カラヤンそっくりの指揮をなさった方もいらして驚きました。 今回のゲストはグッチ裕三さんで…
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ジャン・フルネさんご逝去

既に色んな方々のブログでご紹介のあったところで 今さらの感もありますが指揮者のジャン・フルネさんが亡くなりなられました。 日本のオケとの関わりが深く 東京都交響楽団とは彼自身の引退公演を行うなど多大な貢献をなさいました。 ボクがピエルネの「ラムンチョ」序曲を知ったのも彼の棒によるものでした。 どうか安らかにお眠りく…
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大我&ルベン~21世紀天才少年 「題名のない音楽会」

朝はまだ蝉の声が聞かれますが 晩方には既に鈴虫がリーンリーンと鳴くようになりました。 ツクツクボウシは今年その鳴き声を聞けないのでしょうか。 さて、今朝の「題名のない音楽会」は 10歳のドラマー大我君と16歳のトランペッタールベン君の登場。 キレのいいリズムを刻んでいた大我君のロゴはタイガースそっくり そして何気…
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幻想交響曲 ~クリュイタンス

これも1964年の東京公演のライヴ録音。 いわずと知れた名演だったそうですがボクは初めて聴きました。 いやぁ凄い、いや凄まじい演奏でした。 最初の「夢と情熱」から既に魔女の饗宴が始まったかのような勢いで ドライブをかけてグイグイと来て「これは発作?この先一体どうなるんだろう?」。 かと思えば艶っぽいお色気ムンム…
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久々の新宿塔

土曜日は久しぶりタワレコ新宿へ。 昨日エントリーしたエンゲラー&ベレゾフスキーのアルバムは 実はたまたま見つけたものでメインの狙いではありませんでした。 求めたのはラフマニノフ作品集のほか ベルリオーズ: 幻想交響曲 東京’64 クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 古典派ソナタ集/ハイドン・ベートーヴェン…
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