【台湾】行き当たりばったり紀行番外編 

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2019年12月の訪台に関する、それこそ「行き当たりばったり」のエントリーは前回で終了しました。旅そのものも行き当たりばったりなら、紀行も行き当たりばったりで、エントリー数も予定よりも多くなってしまいました。

これまで20回近く台湾を訪れながら、実は阿里山のご来光を見たこともなく、太魯閣渓谷にも行ったことがありません。そんなありさまなので、鉄道で「鉄的観点で」台湾一周はしたことがありますが、たとえば「環島」と言われる自転車での台湾一周の経験もありません。

僕の旅はよく「女子旅みたいだね」と(主に女子から)言われます。

何となくニュアンスは漂う感じなのですが、そもそも「女子旅」とか「男子旅」って何なんだろう?と、検索をかけてみると、2014年の上智大学の学生の方のレポートが見つかりました。

どうやら「女子旅」は「女子会」の派生として生まれたようです。ただ、ここでは、この2つを「複数の女子の旅」と「複数の男子の旅」という定義した上で、「女子旅は人気があるのに、男子旅はなぜ人気がないのか」という観点で掘り下げていて、この2つのタイプの特徴的な違いを明確にしているわけではありませんでした(なので一人旅は女子旅でも男子旅でもないということになるみたい)。

ただ、人気/不人気の所謂性差による要因(絶対ではないと断りがあります)を見ると、口コミ力によって旅を思いつくという女子の特徴については、僕の旅にもあてはまるところが大いにありそうです。行き当たりばったりではありますが、事前調査というか予備調査的なものは結構やっていたりします、これでも(笑)また、「男子の一人旅」という言い方から連想される「荒野を行く」的な要素が皆無というところも、女子旅みたいと言われる所以かも知れません。

まぁ、縷々だらだらと書いてしまいましたが、女子旅みたいだと言われることはまったく嫌ではありませんし、逆に「深夜特急」的な旅の方をあまり好まなかったりしますから、その通りなのかも知れません。

きっと今後もこんな感じで旅していくんだろうと思います。

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