【台湾】行き当たりばったり紀行 2019/12/16〜19 第3日 その6 寧夏夜市にも変化が

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今回最後の夜は、久しぶりに寧夏夜市へ行くことにしました。とはいえ、年2〜3回行っていると、数回空いただけで「久しぶり」となってしまうんだよなと思い、チェックしてみると前回は2018年10月でした。1年ちょっとぶりですね。

初めて行った頃は、最大の士林夜市はもちろん、松山の饒河街夜市や信義安和の臨江街観光夜市と比べて、雑貨店やゲームセンターなどがとても少なくて、狭いスペースに「食」の屋台がぎっしり並んでいるのに驚いたものでした。また、「最寄り駅がない夜市」という先入観があって、雙蓮駅との往復が「遠いもの」とインプットされていました。だんだん地図が頭に入ってきて、泊まっていた中山のホテルへ歩いて帰ってみたときにも「果てしない道のりだなぁ」と思ったことを覚えています。

実際には10分も歩いていないのですが、夜はお店も閉まっていますし、民生西路や南京西路といった広い道沿いに知らないところを歩いたから、余計にそう思ったのでしょうね。今や、バスに乗ることが楽しくなり、中山駅からなら1つ目か2つ目のバス停なので、チョチョイっと行ける夜市となっています。士林も饒河街、臨江街もMRTに何駅も乗る必要があるのだから、当たり前のことなのです。人の意識なんてそんなものなんですよね。絶対化された中で勝手に思い込んでるという。

バスに乗ることが楽しくなったと書きましたが、お住まいの方、よく行かれる方はご存知の通り、台北のバスはかなりスリリングです。スピードは出しますし、急発進も急停車も日常茶飯事です。乗り降り途中で、扉を閉めて挟まれるのを何度も見ました。何かにつけ車優先社会(とはいえ、大通りの横断歩道の待ち時間の長さと青信号の短さは「ないわ」と思います。お年寄りだと渡り切れないでしょう)だからなのでしょうか。バス会社によっても違いがあるようで、寧夏夜市に中山駅から乗ることが多い306番を運行している「大都會客運」は、306番に限らずどこでも怖い運転ぶりだと感じています。

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今回はこれらの個人的な定番3店舗へ。前回すでにそうだったのかも知れませんが、屋台に番号がふられていました。このやり方は基隆の廟口夜市が以前から採用していて、事前に行きたい屋台と番号をメモっておけばOKという、とてもありがたいシステムです。寧夏も小さいとはいえ、狭い中にひしめき合っているため、番号は良い目印になるように思います。

夜市3店舗と書きましたが、蚵仔煎の「賴記」と甘味の「古早味」は夜市そのものの中にはないのです。振り返ってみると、夜市のお店の数はあまりこなしていないなぁと思います。数を重ねるとこういうことになってしまいますね。逆に、同じお店に行っていると、例えば蚵仔煎が1枚60元だったのが、65元となり、今回は70元になっていることに気づいたりします。前回と同じ金額を用意して列に並んでいたら、5元足りないという。また、その「賴記」はお爺さんとお婆さんの代から代替わりしたようです。お父さんとお母さん、そしてそのお嬢ちゃんの3人で切り盛りされていました。お母さんは伸び伸びやっておられるような印象(笑)

変化といえば「古早味」の看板も変わっていました。前の書体は味があって良かったのですが、この看板にもそのうち慣れるんだろうなぁ。値上げはなかったように思います。豆花のトッピングが、少し前に1点から2点デフォルトに変わったことくらいでしょうか。

さて、定点観測も無事終了しました。翌日も出発まで楽しみます。

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