【ピアノ】 シンフォニア・ノビリシマのフィンガリング

発表会まで一ヶ月を切り、16分音符のパッセージが全滅状態というのは拙過ぎるということで、今更ながら取り出して練習しています。

そこで、わかったことは…

最初につけた運指が不自然!(笑)

なぜここで躓くのか?
他に使えるフィンガリングはないのか?

ありました。というか、なぜ気づかなかったのかバカ過ぎて言葉になりません。自分に呆れるとはこういうことかと痛感しています。以前のフィンガリングは例えば「5432 1212 1432 1212」(右手)で、ぱっと見そんなにおかしくはなさそうなのですが、1オクターブ下でユニゾンになる左手は「1212 1234 1212 1234」で指跨ぎ(潜り)の箇所が違っているので、何回やっても覚えられない、というか自分でも何か不自然だと思っているので、身につかない。ここはバッチリ決めないと!と思って弾けば弾くほど、バッチリ外す(笑)

ということで、修正案。

右手 5432 1432 1432 1432 1234 1234 1234 1234
左手 1234 1234 1234 1234 5432 1432 1432 1432

これが正解なのか否か…わかりませんが、楽譜なしでもキーボードがすらすらと打てるくらい、頭の中には入ってくれています。これ、ノビリシマのラストのアラルガンドの金管のファンファーレの後、プレストになって木管が下がって上がってするG-durのややクロマチックなスケール(原曲でもクラリネットだと手前の嫌な音域を半音階で往復するところで吹きにくい、というか音の鳴りが違うので粒を揃えるのが難しい)です。アラルガンドからプレストに入るタイミングとプレストのテンポをアンサンブルで息を合わせるだけでも大変なのに、指が回りませんなんて言い訳できません。

なんとか解決策が見つかってホッとしています。

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