【ピアノ】 20191110レッスンの巻

昨日はピアノのレッスンでした。

○ フーガ〜平均律第一巻24番ロ短調

前回は最初の2ページ半、番号Ⅲまででしたが、今回は最後まで長大6ページ全体を聴いて頂きました。やはり速くなってしまいました。ずっと♪=100の倍振りで練習してきて、その間は走ろうとするのをメトロノームが抑えてくれていたのですが、金曜日にメトロノームなしで弾いてみると、声部が錯綜するところで先に先に気が行ってしまって速くなり、何とか修正を試みたのですが間に合いませんでした。以前エントリーしたときよりも、問題箇所は随分減ったのですが、残った課題箇所にくると焦ってしまうようです。走るのは16分音符の4拍目の後ろ2つということで最後まで聴くこと(未だにこういう状態なのだと改めてショック)と、8分音符の音楽的な処理に配慮すること、を課題にもう一度ということになりました。テンポはもう少し上げて。

○ 喜びの島

暗譜で通して聴いて頂いたのですが、うわぁ一箇所落ちました! ここで落ちるとは予想外だったのですが、右手が16分3連/付点8分、左手が16分音符と8分音符でメロディを奏するところ、しかもコーダの直前左右で5連符釣瓶落としの前で、せっかくここまで来たのに…無念。原因は16分3連の動きが途中でループしてズレてしまったこと、もっと言うとそもそもは付点8分の打ち込みがうまくいっていなかった(入ったり入らなかったりしていた)ことでしょう。という自己分析を踏まえ、ここの付点8分は打楽器的な打込みと捉えてきちんと弾くこと。楽譜を見て弾けば大丈夫なので、この部分だけ譜面台に置いてまずは精神的に落ち着かせてみれば?ということに。もう一箇所、4/4から3/8に最初に変わったところ、左手の16分音符の暗譜がどうしても上手くいかないのも同様にやってみましょうということになりました。間に合うでしょうか(笑)とりあえず、場面変化や間はうまくできていると慰めて頂いたこともあり、頑張ります。

○ ドリー組曲

プリモとセコンドの手の交差のタイミングと譲り具合が掴めてきたので、大分纏まってきました。先生と手がぶつかるわけにいかないので、これまで遠慮気味に弾いていたのですが、この辺まで大丈夫という閾値がわかったので、これからはちょっと大胆に弾いてみようかと。曲の作り方としては、コードが変化していくところは丁寧に、曲想が変化する部分の「間」を大切に。

○ シンフォニア・ノビリシマ

ピアノパート、細かい音符はかなりさらったつもりだったのに、まだまだ不完全で申し訳ございません。しかし、どうなることかと思っていた頃から比べると、お互いに曲、お互いのパートもわかってきたので、全体の流れは良くなってきたように思います。あとは自信を持って弾くこと。そのためにはそこまで頑張ること、ですね。おそらく「楽しい本番」になる、できる筈!

まだまだと思っていたのに、もうあと一ヶ月のところまで来ました。ノビリシマはもちろんですが、他の曲も楽しい演奏に、そして楽しい発表会にできるように、できるだけの準備をしておきたいと思います。

まずは腹ごなし(笑)

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松茸ごはんのすみだ川弁当。さあて練習します!

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