【ピアノ】 2019/10/13 レッスンの巻

今回のレッスンは、バッハ/平均律第1巻第24番ロ短調プレリュード、ドビュッシー/喜びの島に加え、エレクトーンとのアンサンブルでジェイガー/シンフォニア・ノビリシマ、ピアノ連弾のフォーレ/ドリー組曲から子守唄とスペイン舞曲と盛りだくさんでした。

○ 平均律第1巻第24番ロ短調からプレリュード

左手の通奏低音の安定性、右手の二声の分離まで配慮して弾くところまで来たかなと、それなりに自信を持って臨みました。しかし「もう少し思うように弾けないものか」ということになってしまうのは、緊張の仕業なのでしょうか。他に原因があるのか…毎回そんな感触なのは何故なのか、自分がもどかしいです。左右のバランスは右手がよく聴こえるように、音価の長い音を響かせること、と先生から。もう1テイクして○となりました。バッハを弾き始めた頃から比べると「分かって弾いている」ので大丈夫と先生はおっしゃいます。そこまで「分かって」いるのかは疑問ですが、以前はまったくダメだったということですよね(笑)

○ 喜びの島

通して聴いて頂きました。場面ごとの意味づけ、変化が明確になっていてとても良かったと言って頂きました。ラストは抑えないで「喜びの発露」の如く、少々雑でも良いから発散させましょう!と。弾いている方としては、乱暴になると崩れてしまう気がするので、この部分は結構細かく丁寧にさらって、丁寧に弾くようにしてきたのですが、逆効果だったか…意識を変えるためにも、一度録音して客観的に聴いてみるべきですね。あとは暗譜。メカニックで苦労したところよりも、すっと弾けていたところが怪しいのと、ソフトペダルの入れ方もやや怪しい。

○ シンフォニア・ノビリシマ

テンポが上がってきたので、細かい音符での左右ユニゾンが怪しくなってきました。抑もずっとユニゾンで弾く意味もあまりなく、効果もそれほどないこともあり、上手く間引くことを考える必要がありそうです。また、エレクトーンの音も充実してきたので、大きなスケールでの曲想を二人で作ってく段階にきたかなと。個人的には落としてはいけないところをきちんとさらって、あとは楽しく弾きたいところ。曲の冒頭とラストのアラルガンドに何かが足りない…そうティンパニのロール。冒頭はピアノで、ラストはエレクトーンで入れることにしました。これだけで締まり方が違うように思います。

○ ドリー組曲

これは先生との連弾。手の交差やぶつかる部分の整理と、運動範囲の制限から腕や手の動きも工夫が必要ということがわかりました。また、セコンドの僕が走ることがないよう、メカニックをしっかりさらわなければ。とはいえ、この段階でもかなり楽しい!ので、この気持ちを失なわずテンション高めで演奏したいところです。

次回は2週間後の10/27です。やれることをしっかりと!で頑張ります。

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