【台湾グルメ2019夏】 牛肉麺 /劉山東小吃店

台北駅の近くにある「劉山東小吃店」は創業ほぼ70年。初代が作った故郷の山東地方の味わいの牛肉麺を味わうことができます。必ず牛肉麺を食べようと決めた今回は、いくつもある名店のどちらにするか迷っていたのですが、嘉義からの帰りの普悠瑪號の車内が体感温度冷凍庫並みで、早く温まりたいということもあり駅近くのこのお家に決めることができました。 …
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【うちごはん】 九州が薫る 欧風カレー 九州和牛と牛テール&野菜の贅沢ブイヨン

九州に旅行なさった方からお土産で頂いたレトルトカレー。博多西中洲にあるデフィ・ジョルジュマルソーというフレンチレストランのコースの締めとして大好評のカレーとのこと。 コルマのような色合いですが口に入れた第一印象はソフトな欧風カレーっぽい味わい。画像の牛肉がゴロゴロと入っていることに驚き、味わっていくと実はソフトどころで…
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【台湾街歩き2019夏】 変わりゆくもの 変わらないもの

台北の街を散策していると、新しいビルが建ったり整備されたりしてその変貌ぶりに驚くところがある一方で、古い日本家屋がリノベーションされて保存されていたりして、どこか懐かしかったり、心が落ち着きホッとする瞬間が多くあります。 新しいビルが建ち並ぶ台北101のある信義地区は変わりゆくものの代表格。香港のセントラル辺りと雰囲気が似通っ…
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【うちごはん】 おべんとう 刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り

東京駅のサウスコートで「えさきのおべんとう」と「串くら」の間に偶然見つけた「刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り」はその名の通り海苔弁の販売店で、スープストックトーキョーを経営する株式会社スマイルズが運営しています。HPを拝見するに、海苔弁の理想形を求めて「記憶と期待を幾重にも織り込」み「海と山の海苔弁」を作られたといったところでしょうか。売場…
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【台湾グルメ2019夏】 噴水鶏肉飯 /嘉義

この「噴水鶏肉飯」は鶏肉飯発祥の店です。創始者の林さんは担々麺を販売していた当時、残った鶏肉をご飯にかけて食べたところ美味しく、これを販売することにしたそうです。コストと栄養価などの観点から鶏肉ではなく七面鳥の肉を使っています。 嘉義駅から中山路を歩いて10分ほど、その名前の通り噴水の手前右手にお店はあります。街歩きで紹介した…
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【四谷荒木町のお店】 Vinoteca Q.V.T.C. Da Salice

店名は「柳の家」という意味で、店主の一柳さんのお名前から取られたもの。今年の年末で開店10周年になります。開店後まもなくの頃お邪魔して以来、いつも美味しいワインと料理を楽しませて頂いています。ワインはイタリアのものが主体で、一般的な有名銘柄は知っていても、そこからなかなか奥に進んでいけないイタリアワインの奥深さを実感することができる素敵…
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【ピアノ】 レッスン /平均律と喜びの島 シンフォニア・ノビリシマ そして連弾演奏曲決定

22日(日)はレッスンでした。バッハの平均律第1集第16番フーガ、ドビュッシーの「喜びの島」、そしてアンサンブル「シンフォニア・ノビリシマ」の合わせと連弾候補曲の試弾というメニュー。 バッハは、曲の入りのテーマの弾き方が個人的にしっくりといかないことが多く、悩みの種でした。曲が進むに連れ、3度目にテーマが現れるところ辺りからは安定…
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【台湾街歩き2019夏】 嘉義市街

嘉義市というと映画「KANOカノ〜1931海の向こうの甲子園」の嘉義農林学校が真っ先に思い浮かびますが、阿里山へのアクセスの起点であり、北回帰線が通る街(正確にはその南の「水上」を通る)であり、また鶏肉飯でも有名です。 烏山頭ダムから戻って台鐡で嘉義駅〜噴水鶏肉飯〜七彩噴水円環〜阿里山森林鐡路車庫園區〜打猫冰果室〜嘉義公園〜台湾花…
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【ピアノ】 ハノン嫌いじゃないぜ

8月の終わりに「ハノンは必要か」というタイトルでエントリーしました。金曜日20日のEテレ「ららら♪クラシック」は「ハノン嫌いじゃないぜ」と題して、単に機械的な指のトレーニングに留まらないハノンの別の世界、そしてハノンから生まれた作品などが紹介されました。ゲストは宮川彬良さんとピアニストの伊藤恵さん。伊藤さんが最後に演奏された60番はとて…
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【台湾街歩き2019夏】 烏山頭水庫

烏山頭ダムは、台湾南部、嘉義から台南県にかけて広がる大きな嘉南平野を、不毛の地から大穀倉地帯に変えるべく、日本人水利技術者八田與一によって10年の歳月をかけて造られ、1930年に完成しました。八田は金沢の出身で、金沢一中(現金沢泉丘高校)、第四高等学校(現金沢大学)から東大工学部に進み、台湾総督府内務局土木課の技手となりました。この事実…
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【台湾かき氷夏の陣2019】 御品元冰火湯圓 台北總店 桂花綜合湯圓

テレビ朝日で土曜日朝8時から放映されている「旅サラダ」で8/31に紹介され、これは行かねばと思っていたお店。冬至に日本ではかぼちゃですが、台湾ではこの湯圓を食べます(今回は夏なので関係ありませんが)。番組で紹介されていた桂花綜合湯圓をお願いしました。「桂花綜合湯圓をください」と言って頷いてくれたところまでは良かったのですが、次の「ビンダ…
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【台湾かき氷夏の陣2019】 金鶏母Jingimoo 焼冰抹茶

酉年に開店したので「金鶏母」という店名になったというこのお店。メニューにはかき氷以外の甜品もあり、かき氷もオーガニックローズやベリー系を始め、焼き氷もラインナップに並んでいますが、マンゴーはありません。前回は紅茶の焼き氷を頂いたので、今回は抹茶の焼き氷を注文しました。 今回サーブしてくれたスタッフさんはこれまでお見かけしたこと…
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【ピアノ】 マラゲーニャ 〜レクオーナ 「アンダルシア組曲」

エルネスト・レクオーナは19世紀の終わり、キューバに生まれ前回の東京オリンピックの前年に亡くなった作曲家、ピアニスト、バンドマスター。このアンダルシア組曲は1928年にピアノのために書かれた作品。その中で「マラゲーニャ 」は管弦楽版やギター版にもアレンジされています。フィギュアスケートのBGMとしても、古くはアルベールビルでのクリスティ…
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【台湾かき氷夏の陣2019】 嘉義/打貓冰果室 打貓多肉雪花冰

台鉄嘉義駅から駅前の中山路をKANOのモニュメントがある噴水を越え、2kmほど行ったところにこの打貓冰果室はあります。「打貓」とはパイナップルの産地嘉義縣民雄の旧地名で、このお店のメニューに「打貓」がつくものにはパイナップルソースがかかっています。メニューの殆どは100元以下ですが、そんな中で僕が注文したのは120元の「打貓多肉雪花冰」…
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【ピアノ】 ドリー組曲 〜フォーレ

ドリー組曲はフォーレによるピアノ連弾用の作品集。子守唄、ミ・ア・ウー、ドリーの庭、キッティ・ワルツ、優しさ、スペイン舞曲の6曲で構成されています。ドビュッシーとの関係から「子供の領分」と並べて評価されることもあります。フォーレらしい優しい音色と響き、テクニック的にもそんなに難しくはありません。 個人的には12月の発表会のピアノ連弾…
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【四谷荒木町のお店】t. (ティードット)

2013年12月3日にオープンした自然派ワインと家庭料理のお店。ここも荒木町だったの?というところにあります。最寄駅は圧倒的に都営新宿線の曙橋駅です。開店記念日は僕の誕生日と同じです(要らない情報)。靖国通りから裏に一本入った路地沿いのビルの、しかも地下が主なフロアという隠れ家的なお店。 開店した頃から知っていたのですがなかなか機…
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【台湾かき氷夏の陣2019】マンゴー編その4 GomanMango

今回の訪台最後のマンゴーかき氷は、士林にあるgomanmangoさんです。 このお店は前回5月に行ったときに(事前に調べたときに)初めて知って初日に訪問、そして最終日今回と同様帰国前にもお邪魔しました。僕は、どんなマンゴーが良いのか見分けることはできませんが、このお店のものはマンゴーそのものがとても甘くてホクホクとして美味しいと思…
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【ピアノ】 「喜びの島」にするために(その3)

もう2箇所ありました。こんなにあって大丈夫か?という感もありますが。 この上昇音型の3連符ですが、各々の裏拍の最後の音まで聴かず、先に先にと急いでしまいます。わかっているのなら聴いて弾けば良いでしょ!なのですが、それが簡単にはいかないんです。それでも、細かい音は脱力する、その右手の音ではなく左手の動きを聴くことで何とかなりそう…
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【台湾かき氷夏の陣2019】マンゴー編その3 Mr.雪腐公館店

次のマンゴーかき氷は台電大樓の角を曲がったところにある「Mr.雪腐公館店」で、今回2日目の夜にお邪魔しました。これで4回目の訪問で、紅茶、抹茶、西瓜に続いて初めてのマンゴー(夏季限定)になります。 いつもながら反物を折り畳んんだかのような優美な盛りつけに目が釘付けになります。そして、このお店の凄さはふわふわとか云々より…
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【ピアノ】 「喜びの島」にするために(その2)

前回のドビュッシー「喜びの島」、僕的チェック箇所の続編です。 166小節目から。ここはコーダに入る前の最後の盛り上がり。ここがイマイチ過ぎてはっきり言って死んでいました。音追っかけている間に盛り上がらずに(あるいは途中躓いたまま)下降スケールに突入するというありさま。おそらく原因は右手の3連符に意識が行ってしまっていること。左…
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【台湾かき氷夏の陣2019】マンゴー編その2 冰讃

台北到着当日にお昼過ぎに「Kakigori Toshihiko」に行き、それから一時間余り中山で足裏+首・肩と角質取りをお願いした後、行列が凄ければ諦める前提で隣駅の雙連まで軽くなった足で歩きました。ちょうど14時30分くらいだったと思いますが行列はなく、空席ありという状態! ついさっき食べたばかりのマンゴーでしたが、このお店…
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【ピアノ】 「喜びの島」にするために(その1)

ドビュッシーの「喜びの島」は12月の発表会で弾く予定の曲です。前回のレッスンで先生から「今回は暗譜しましょう、時間もあるから」とプレッシャーが(笑)これまで暗譜してなかったことの方が本来は普通ではなかっただけの話ではありますが。 現段階ではまだまだ「喜べない島」の状態です。仕上げて「喜びの島」になるのかどうかはわかりませんが、細か…
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【台湾かき氷夏の陣2019】マンゴー編その1 Kakigori Toshihiko

9月3日から6日までまた台湾に行ってきました。台風13号来襲(というか台湾の右側を北上)の影響もあってか、パリッと晴れたかと思った途端、真っ黒な雲が空を覆い叩きつけるような雨が降るというなかなかスリリングな天候でした。そうは言っても外はやはり暑く、絶好のかき氷の季節ではあり、かき氷をハシゴしてきました。中でもそろそろフレッシュマンゴーも…
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【ピアノ】発表会では先生と連弾も?

日曜日はレッスンでした。 バッハの16番平均律のフーガはちょっと触りすぎた結果、肝心の立体感が失われてしまったようです。先生の指導通り、基本に戻って弾き直してみると、すっきりとしたことが自覚できるくらい変化しました。これで◯でも良いと言われたのですが、自分自身に対して釈然としないのでもう一度見て頂くことにしました。喜びの島はまだ危…
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悠遊卡紛失 〜台北で遂にやらかす!の巻

僕は旅行でのハプニングは殆どない方で、おかげさまでいつもエンジョイさせてもらってきました。今回はそうはいかず、遂にICカードを紛失してしまいました。悠遊卡という名前で日本のSuica のようなものですが、鉄道(MRTは割引があります)やバスはもちろん買物(タピオカミルクティも50嵐やcoco等で使用可)にも使え、もう持っているのが当たり…
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カプースチン 24のプレリュード 作品53

レヴのコンサートを聴いて原曲ピアノの楽譜を引っ張り出してきました。 カプースチン自身による運指、そして川上昌裕さんの監修によるこの楽譜も、ついこの間だと思ったのに2004年の発刊。もう15年も前のことなんですね。また、川上さん監修のピアノ作品集を確認すると2005年。銀座ヤマハのロビーで川上さんの演奏を聴いたのはついこの間だと…
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今回の台湾でのWiFiはkkday

昨日から今年3回目の台湾に来ています。 いつもWiFiはグローバルWiFiさんにお願いしているのですが、羽田での受渡しがやや面倒だと思っていたところ、今回は現地での受渡しで評判も良く価格も手頃なkkdayさんにお願いしました。 松山空港では写真撮影NGなので画像はありませんが、国際線到着出口(E)側にあるペリカン便のカウンタ…
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台湾物語 「麗しの島」の過去・現在・未来

台湾に関するガイドブックはムック本や雑誌を含めて山ほど持っています。その一方で「どうして日本人は台湾のことを殆ど知らないのか」と言われて具の根が出ないという反省から、野嶋剛さんの「台湾とは何か」「タイワニーズ」、温又柔さんや一青妙さん等々実体験に基づいた作品を読んだり、TVでも「天然独」を特集した番組を観たりしてきました。 その中…
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iTunesで再生するのに何度も認証を求められる…

一昨日エントリーしたサン=サーンスのピアノ協奏曲はiTunes Storeで購入してダウンロードしました。早速iPod(Classicです(笑))ともシンクロさせて、まずはiPodで聴いてみようとしました。ところが5番の第1楽章にセットしているのに始まったのは第3楽章。第2楽章にしてみても第3楽章がスタートしてしまいます。 これは…
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サクソフォン四重奏でカプースチンを聴く

先週末は浜離宮朝日ホールでレヴ・サクソフォン・クヮルテットのコンサートを聴きました。 プログラムは次の画像の通り、坂東佑大さんの監修によるバッハ、逢坂裕:サクソフォン四重奏曲、休憩を挟んでメンバーの宮越悠貴さんのアレンジによるカプースチン:24の前奏曲。せっかくチケットを取ったのに仕事の関係で聴きに行けずなんてこともあり、久し…
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