【ピアノ】 「喜びの島」にするために(その2)

前回のドビュッシー「喜びの島」、僕的チェック箇所の続編です。

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166小節目から。ここはコーダに入る前の最後の盛り上がり。ここがイマイチ過ぎてはっきり言って死んでいました。音追っかけている間に盛り上がらずに(あるいは途中躓いたまま)下降スケールに突入するというありさま。おそらく原因は右手の3連符に意識が行ってしまっていること。左手のメロディラインを歌うようにするとかなりスムースに行くようになりました。

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216〜235小節目。2度繰り返すこの音型はさらに2つの音型から成りますが、2つ目の音型の右手の和音は覚えやすい(2つ同じ和音が続く)のですが(要注意は227、235小節目の2拍目の♭)、1つ目の音型では和音が変化します。ただ、この変化は左手のトランペットを想像する音の動きと同じ(例えば221小節目の3拍目裏と222小節目の1拍目)ということを発見。Gis-Fisという動きを意識すればミスタッチはしないと思います。ただ、あまり意識すると強くなってしまっておかしなフレーズになることに注意が必要。

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246〜最後。右手の音型と左手の内声のCisの音の打込みが様になりません。片手ずつさらって、各小節1拍目とその裏の音を両手で合わせることを意識する(譜面への書込みの通り)のですが、特に250小節目の1拍目の左手のCisが抜けてしまいます。数さらうしかなさそうですが、何か方法がないか模索中です。ここがちゃんとハマらないと252小節目に突っ込んでしまってラストが台無しになってしまいます。

ということで、暗譜も併せて頑張ります。

楽譜 ドビュッシー/ピアノ曲集 4 (安川加寿子校註) ピアノのために・喜びの島

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