【台湾かき氷夏の陣2019】マンゴー編その1 Kakigori Toshihiko

9月3日から6日までまた台湾に行ってきました。台風13号来襲(というか台湾の右側を北上)の影響もあってか、パリッと晴れたかと思った途端、真っ黒な雲が空を覆い叩きつけるような雨が降るというなかなかスリリングな天候でした。そうは言っても外はやはり暑く、絶好のかき氷の季節ではあり、かき氷をハシゴしてきました。中でもそろそろフレッシュマンゴーもお仕舞いということで、芒果冰を集中的に攻めました。

トップバッターは臺灣師範大学の近くにあるKakigori Toshihikoさん。僕がお願いしたのは「愛文紅葡柚」という愛文マンゴータピオカ付きというメニュー。お値段は260元と個人的に最高値更新。

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どうすればかき氷らしく撮れるかなぁと思いつつも、ついつい食い気が走ってしまい、いつも画像はチェックもそこそこでがっついてしまいます。個人的には「溶かしてどうすんだよ、かき氷はスピードだろう」と思うところも多分にあり、水氷にしはしないという使命感みたいなものもあったりして。

こちらはお店の看板に「日本冰専賣店」FBに「日式刨冰専賣店」とある通り、日本風のかき氷が食べられるというお店。食感は台湾のガッツリ削った系の刨冰/剉冰とも、ふわふわ系の雪花冰とも異なる感じがしました。刨冰なのに口に含んだところでふわっと溶けてしまうような。

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中にはフレッシュマンゴーがゴロゴロと入っています。レッドグレープフルーツの果肉もちらほら見えます。途中でタピオカを加えてみたり、ソースをかけたりして味や食感を変えつつ楽しみました。

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あっという間に完食です。美味しかった! ところで、考えてみると、僕はこの何十年日本でかき氷を食べていないことに気づきました。行列が凄そうだとか、受け容れてもらえなさそうな雰囲気とかいった先入観を持ってしまい、マツコさんの番組で紹介されたお店など行ってみたいと思いつつ尻込みしてしまっています。

メニューには他にお茶系のもの、フルーツとチーズ、お茶とチーズの組み合わせなどがありました。ちょうど食事どきにお邪魔したこともあり、美味しそうな匂いが漂っていたもう一つの売りのスープカレーも含めて次回以降挑戦したいと思います。

店名の「Toshihiko」は既に多くの方が説明してくださっている通り、店主のお名前「俊彦」を日本語読みにしたもの。お店のレジの向こうに東京製菓学校の卒業証書が飾ってありました。これがすべてを語っているのだろうなと勝手に想像してお店を後にしました。今年26歳とはしかしお若いです。

Kakigori Toshihiko
台北市中正区金門街2ー2
https://maps.google.com/?q=kakigori%20toshihiko

それでは道順です。MRT松山新店線(緑線)古亭駅2番出口からルーズベルト通り(羅斯福路)を出た方向にそのまま道なり歩きます。少し歩くと南昌路が交わるあたりに玉山銀行、その先に郵便局があります。その向こうを右折すると金門街で、入ってまもなく右手にあります(その角のビルの1階)。5分くらいでしょうか。

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お店はカウンターと手前にテーブル席が結構ありました。

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バスに乗ればちょうど金門街の目の前に停留所があります。博物館や中正紀念堂駅、台湾大学病院駅から644番に乗ればすぐですが、乗り場の方が難しいかも知れません。

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