【台湾かき氷夏の陣2019】 嘉義/打貓冰果室 打貓多肉雪花冰

台鉄嘉義駅から駅前の中山路をKANOのモニュメントがある噴水を越え、2kmほど行ったところにこの打貓冰果室はあります。「打貓」とはパイナップルの産地嘉義縣民雄の旧地名で、このお店のメニューに「打貓」がつくものにはパイナップルソースがかかっています。メニューの殆どは100元以下ですが、そんな中で僕が注文したのは120元の「打貓多肉雪花冰」。フルーツの載った「打貓水果雪花冰」を食べるつもりだったのですが、数量限定と言われると… 打貓はパイナップル、多肉は仙人掌(サボテン)です。

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誰ですか?イクラが載ってるとか言うのは(笑)イクラのようなものはタピオカでパイナップルとサボテン、ピンクとホワイトの雪花冰は各々サボテンとミルク、アイスクリームはミルク。一番上の画像の右サイドに写っているのは別カップに入ったパイナップルソースです。

雪花冰そのものには(タピオカもそうですが)あまり強い味はなく(というか殆ど感じない)、アイスクリームもクラシックなミルクアイスです。台湾で金鑽鳳梨、17號鳳梨と称される台農17号というパイナップルが使われているそうです。とにかくこのソースがとても美味しい。そして、あっさりとした冰、アイスクリーム、そしてQQとしたタピオカとよく合います。少し生姜のような味わいの果肉もあり、アクセントになっていてこれまた美味しかったです。

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お店のマークも猫とパイナップルが一緒になったもので、アルファベットで「Pineapple Cat」と書かれてもいます。お店のスタッフさんはおばさん方で、とても愛想が良いというわけではありませんが、何となく温かさが伝わってくるという南部ならではのほんわかとしたものがありました。

一番下の画像の背景の空が暗くなっています。既に雨がポツポツと降り出してきていて、お店全体の画像を撮ることができませんでした。

打貓冰果室
嘉義市東區中山路76號
10:30〜21:30
https://goo.gl/maps/A6VRP9kp1Yx23UCr7

お天気が良ければ嘉義駅から十分に歩ける距離です(普通に歩いて30分くらいでしょう)。ただ、この日はお店を出た直後に叩きつけるような雨となり、雨宿りしつつ歩いたのですが、途中で断念して靴の中を浸水させて駅に戻ることになりました。



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