Adobe Scan を使ってiPad用の楽譜を簡単にスキャン


これまで、発表会等の本番で使う楽譜はキンコーズに行って一枚ずつ原譜をA4でコピー、それを2枚横に並べて改めてA4に縮小コピーしたものを台紙に貼り付け…という地道な作業を行なって作っています。

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今度のアフターコンサートで弾く「映像」は以前エントリーした通り、このような感じの仕上がりになっています。譜面台にもよりますがA4を横にすると4枚が限界、原譜ベースで8ページということになります。

iPadではPiascoreを使っています。原譜をコピーするのはそれなりに手間がかかるので、あるものはPDF化されたものをそのまま使います。その楽譜にはアテンションはもちろん、ペダリングがないのは当たり前で、フィンガリングもあっても使っているものとは異なったりするので、ペンシルを使って記入してきました。

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これはこれで意味のある作業だったりはするわけですが、映像第1集の3曲すべてとなると、それなりに面倒ですし時間がかかります。そして肩も凝ります。iPadのキーボードは横置きが基本なので、フォリオから外して縦に置いて作業する必要があります。

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そこで何か良いものはないかと探してみると、ありました!このAdobe Scanは文字部分を探して撮影してくれます。範囲は四隅で決まりますが修正は当然可能、四角形が歪(台形)であってもちゃんと長方形に整形してくれるという優れものでした。これを使えば撮影の手間はありますが、普段使っている楽譜をそのままスキャンすることができて本当に便利です。

今回は演奏はもちろんですが、この「映像」だけで多くのことを学びました。すべてYouTubeからの情報で、これまで「YouTubeなんて」と少し敬遠していたところもあって音源探しくらいしかしていなかったのですが、PCやモバイル関係はもちろん、中国語の学習にも有用であることがよくわかりました。謝謝!

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【部屋トレ】体幹、ストレッチ
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