マツコの知らない乗り換えの世界


今週火曜日の「マツコの知らない世界」ではポップコーンと乗り換えが紹介されていました。

あれ、小出恵介復活?と一瞬思ったのは僕だけかも知れませんが、ポップコーン協会の会長さんという方はまだ21歳の方。職業は「会社経営」ということだったので、起業なさっているということですね、凄いなぁ。ポップコーンはあまり食べる方ではありませんが、番組を見ていて色んなバリエーションがあることがわかりました。柏餅にとても興味があります(笑)

後半は乗り換えの世界ということで「駅すぱあと」の開発・運営会社であるヴァル製作所にお勤めの3名の方が登場。渋谷駅での東横線から井ノ頭線への半蔵門線ホーム経由の乗り換え近道、僕も何度か行った末にこれが最も時間がかからないということがわかって以来使っています。って、強がって対抗しても仕方ないんですけれど。

阪神尼崎駅は、西大阪線がなんば線となり近鉄との相互乗り入れが始まったときに、北側に一線増やしその間にホームを作り、阪神本線上り、下り、西大阪線という配置も阪神本線上り、なんば線、阪神本線下りに入れ替え、上り下り各々の真ん中の線路は両側にホームがある格好にして電車の中を通って乗り換えができるようにしたのだったかと。僕もなんば線開通後初めて乗った際には驚きました。元々下り本線の待避線ホームは両側にホームがあり西大阪線とはそういう乗り換えができたのですが、それを上り下り両方に適用できるように改造してなんば線開通に備えるという、如何にも阪神電車らしいアイディアが素晴らしいと思います。

また、近鉄大和西大寺駅は古くから奈良線、京都線、橿原線のジャンクションかつ橿原線の方向には西大寺車庫を抱えるという構造で、京都線から奈良線、京都線から橿原線と各々の逆、それに奈良線の上り下りが加わって、一日中眺めていても楽しい駅ですね。特急でもしまかぜ、伊勢志摩ライナーから汎用特急車まで、一般車は僕では形式がわからないくらいの多彩さ。僕が初めてこの駅で乗り換えをしたのは、まだ「鹿マーク」の奈良線特急が近鉄マルーン一色の8000系で運用されていた頃(何時代?昭和ですね)で、京都線はともかく橿原線は吊り掛けのボロい電車がたくさん走っていました。京都〜奈良の特急も18000の2両とか、680の2両というのも見かけたことがあります。後者は最初「特急でもないのに何でオレンジとブルーなんだろう?」と思ったことを覚えています。

京急蒲田駅は「蒲田要塞」と称されているのですか、初めて知りました。面白い構造の駅ですよね。マツコさんが似た駅として仰っていた青砥とは大まかな構造は似ていても、中身の濃さが京急ならではで、品川方面を行き来する電車、横浜方面を行き来する電車、そして羽田空港方面と3つ巴に加え、切り欠きホームにして緩急接続までしてしまうというのは、さすが京急、マニアック京急の面目躍如です。

軽井沢へ西武を使って行こうという発想はなかったなぁ。今度、時間ができたら試してみようかしら。

8/3
【トレーニング】脚6・体幹3各3セット、エアロバイク60分、ストレッチ
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