喜びの島に戻ってみると、あれ?


発表会の翌朝からは元通りの練習の世界が戻ってきました。改めてあの響きは何だったんだろうと思い返すことしきりです。

バッハさまはさすがにブレがなく、すんなりとその世界に戻ることができました。作品の力は偉大ですね。第1巻16番のプレリュードは少しニュアンスを感じさせるようなところがありますが、そこはご用心!で片手ずつから練習し直しました。

さて、ドビュッシーの「喜びの島」は同じドビュッシーでも「映像」の世界とは異なり、世間擦れしたような曲に思えます。それはともかく、冒頭のトリルはどう取っていたんだか?と頭からヤバい感じの始まり。当分の間、丁寧にさらっていかないと「いい加減の瘤」ができて、結局あとになって悩まされることになるんだろうな。頑張ります。

8/2
【部屋トレ】体幹、ストレッチ
【ピアノ】プレリュードとフーガ〜平均律第16番、喜びの島

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