【ピアノレッスン】水に映る影は本当に大丈夫か?の巻


日曜日はレッスンでした。

バッハの平均律は15番のフーガ。3声ですが8分の6というある意味嫌、かつこれまで弾いた中では最も長い曲。16分音符が続き左右で重なるところや32分音符の取扱いをどうしたら良いのか最後まで迷っていたのですが、レッスンでは○になりました。6/8→3/8X2の意識と、16分音符や32分音符は淡々と弾きグランディオーソのようにならないようにと問題解決ですっきり。それぞれの声部が横に流れていて良かったと言って頂きました。

ドビュッシーの喜びの島はこの二週間触らず状態だったことと、映像で見て頂きたいところがあったので、この日は映像のみ。水に映る影の冒頭の掴みと運動の全体の流れ、特に展開部の最後のテンポの持って行き方が不自然ではないかというところをレッスンして頂くとともに、この2曲を録音。運動の方は何とか勢いでもっていけました。先生も丁寧に弾くよりもテンポ感の中で動きがある方が良いのでこのままで(というか、これから丁寧にはもう時間的に無理というご判断かな)、展開部のテンポも自然に流れていて問題ないとのこと。

問題は水に映る影。先生からはラストの静けさが戻ってきた部分の情感についてご指導頂きました。ここは僕自身意識したことがなく、何となく弾いていたところだったので目から鱗。意識するだけで相当変わることが弾いていてもわかりました。一方、前半の細かいパッセージが弾き切れませんでした。これは前回の録音と同じなのですが、練習では相応に弾けているので原因がわからず、解決しないかも知れないなとやや不安。先生からは「自分で思っているほど大したことはなく気にならないから録音で確認してみて」と言われたのですが、弾いていると凹みますね(笑)

平均律の次は16番です。

7/23
【部屋トレ】体幹、ストレッチ
【ピアノ】フーガ〜平均律第16番、映像第1集

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