【ピアノレッスン】 また4声のフーガに取組む…


大袈裟なタイトルになってしまいましたが、平均律第1集17番のフーガも1番に続いて4声です。

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フーガの練習については、1声ずつさらったら、次は2声でソプラノ/アルト、ソプラノ/テナー、ソプラノ/バス、アルト/テナー、アルト/バス、テナー/バスの組み合わせでさらう、それから4声で、と先生から教えて頂きました。パルティータをやっていたときだったかに3声が出てきて、きちんとやりましょうということで。片方歌っても可。

このやり方はぱっと見(弾き?)遠回りのような気がします。2声ずつ弾いてみるのと、3声や4声を合わせて弾くのとではフィンガリングが異なるので、できあがりのフィンガリングで練習した方が手っ取り早いと僕のような横着者は思ってしまうからですが、こうやって練習した方が実はできあがりも早いというのが経験則でしょうか。

また、僕の場合にはある意味真理に近く、ゴチャゴチャしてしまうところは、メカニックにできていない部分もあるのですが、声部の整理ができているときとできていないときとでは、おそらくそのゴチャゴチャのありようが異なるように思います。なぁ~んて偉そうに書いてしまいましたが、皆さん普通にそうなさっていることですよね。すみません。

ということで、今回もそろそろ4声で弾き始めていますが、ごちゃつくところは声部の組み合わせで確認するというプロセスに戻しています。ある程度進んだところでも、もう一度声部の組み合わせで弾いてみると、知らず知らずのうちにどこかに置いてきてしまっていることに気づいたりして、目から鱗ということもかなりあります(笑)

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