台湾第1日 GOMAN MANGOで芒果紛絲を食べる


搭乗したフライトはほぼ定刻に松山空港に到着しました。

両替をしたり、iTaiwanの登録をしたり、時間を潰してはみたものの、焼け石に水であることもわかっているので、とにかくホテルへ。チェックイン手続だけ済ませ、荷物を預けて市内に出ました。

まずはマンゴーかき氷を食べようということなのですが、冰讃はこの連休中は大変な行列だと聞いていたので、雙連はスルーして先に進み士林で下車。夜市に行くのにもこの駅ではなく手前の剣譚で下車するので、降りたのはおそらく初めて。目指すはGOMAN MANGOです。

淡水方向の出口(1番だったかな)を出て真直ぐに進み、横断歩道を渡ると右手に見えてきました(実は僕も初めてなのでそんなにすんなりと見つけたわけではなく、改札を出たところでGoogleMapのお世話になりました)。

お店に入ってメニューを見ると、記憶にあった価格よりもお高くなっていました(180→220元)。フレッシュマンゴーは通年で食べられるわけでもないので、そんなことを云っている場合ではありません。芒果紛絲をオーダー。お店には3組くらいしかサーブ待ちのお客様がいなかったこともあり、5分ほどで僕のところにやってきました。

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辞書をひくと紛絲はビーフンと出てくるのですが、マンゴー愛好者という意味なのだそうです。雪花冰の上にこれでもかとマンゴーが並べられているのは壮観でした。まぁ圧倒されている場合でもないので、ペロリと早々に頂いてしまいましたけれども。

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既に紹介されていることもあり、日本人の比率は相当に高かったと思います。現地の方は僕と同じテーブルの若者4人組ともう1組くらいだったかと。日本人は5組くらいだったでしょうか。

このお家のマンゴー(愛文芒果)はとてもとても美味しかったです。ほくほくしていてかつジューシー、うんうんと頷きながらグイグイと平らげてしまいました。息継ぎしていないんじゃないかくらいのスピード・・・それくらい美味かった。大満足です。インスタに上げたら「一人で食べたの?」とコメントを頂いてしまいましたが、誰にもあげたくなんかないですよ(笑)

GomanMango
台北市士林區福壽街9號
11:30〜21:00
月曜定休
(一人一品オーダーしてくださいということです)

冬場でも夏に選んだものを冷凍したものや黄金芒果が食べられるみたいです。お店はかわいらしくて綺麗ですし、お店のお姉さんもとても優しくて感じが良い方でした。

5/7
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