台湾第2日 果貿來來豆漿と興隆居で朝ごはん


高雄は大都会ですが台北と比べるとより南国っぽくのんびり感が漂っているように感じました。MRTも半分の3両編成ですし、駅のモールもお店が埋まらず閑散としていてやや寂しい。美麗島駅ですら薄暗く、この辺りもどんどん整備の進む台北と異なる印象です。

さて、タイトルの2つのお店で朝食をとるべく、最寄り駅を改めて調べてみると、美麗島ではなく市議会駅であることが判明したため、美麗島で乗り換えました。駅の出口から右前方にこの二つのお店を望むことができます。迷うことなく到着。この時点は雨は止んでいて、この調子で行ってくれればと思ったのですが…

午前9時頃到着。どちらのお店も行列ができていましたが、興隆居の行列と果貿來來豆漿の行列の尻尾は同じくらいでした。お店が向こうにある分、興隆居の行列の方が長かった。

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そんな感じだったので興隆居の方に先に並びました。それでも15分くらいで順番が回っていたので、湯包を2つお願いして、蒸しあがったところをもらいレジへ一目散。豆漿を勧めてくれたのですが、それはお隣でいただくつもりだったので、そのままお会計。1つ19元、合計38元ですから、150円くらいでしょうか。

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湯包という名前そのままで、スープが中から溢れ出てきます。これは美味しかった。他のものも含めてこのお店で食べたいなと思いました。湯包以外のものはその奥に並んでいるので必要な人はそこからチョイス。不要な人はそのままレジに直行するシステムです。ちなみに内用も外帯も同じ列に並んで、お店のおばさんに伝える格好。

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食べ終えたところでお隣へ移動しました。こちらでは蛋餅をピックアップして、レジで鹹豆漿をオーダーしました。2つで44元。蛋餅の種類にもよりますが、台北だと60~70元くらいですから、高雄の方がお安いです。お得とか損とかいうことではなく、そういうことなんだなぁと少し考えてしまいました。

こちらでも美味しくいただき満腹になったところで、蓮池潭に向かおうと左営駅に戻ります。この頃になると、行列待ちの間に降り出した雨は本格的になってきて、やはり雨なんだなぁと半分諦め気分で再び市議会駅からMRT に乗り込みました。

興隆居
高雄市前金區六合二路186號
3:00~11:00
果貿來來豆漿
高雄市前金區六合二路186號

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