【ピアノレッスン】 プーランク…


プーランクの「エディットピアフを讃えて」は、歌心に溢れていてプーランクのエディットピアフに対する愛を感じる素敵な作品だと、弾いてみて改めて感じています。

譜面づらは簡単に見えるこの曲ですが、響きに濁りを作らないようにどうぺダリングするのか、持続音はどう捉えたら良いのか…そして最後の二つの和音はどう弾き分けるのか等々難敵です。感情込めて弾いているつもりでも、弾いている側だけが溺れてしまって、聴いている方には伝わらない…そんなことが起こりそう。

画像



















この曲にはフォルテシモが2ヵ所登場します。この画像の3段目、CedezのあとTempoとなった部分でフォルテからフォルテシモへと変化します。この部分、左右の音域が離れていて、たっぷりとした響きが欲しいところなのに、どうしても鋭くなってしまいます。左の方を意識して響かせてみたりするものの、欲しいと思っている音になってくれません。せめてGの音がオクターブになってくれていれば…

上手な方の演奏を参考にしつつ、色々と悩んでみたいと思います。

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