【ピアノレッスン】 「運動」は次回録音の巻


日曜日は前々回から二週続きでレッスンでした。

最初はアンサンブルの「シンフォニア・ノビリシマ」の音作りでした。今回もフーガの部分の分担を変える箇所が出てきました。楽譜を修正しなければ(早くしないと忘れてしまう(笑))。

バッハはアベマリア、じゃなくて平均律第1番のプレリュード。単純に流れていくだけでは…と余計なことを考えて抑揚をつけてみたりしたのですが、バッハは何もしなくともその音の中に表情が作りこんであるから…これで「淡々と」の意味が明確になりました。16分音符はもっと小さく弾いても大丈夫。ということで○になりました。次回はあのフーガです。以前のように「怖さ」を感じることはなくなりましたが、どうなるでしょう(笑)

ドビュッシーは前々回に続き「運動」。先生はもっとメカニックに詰めるイメージを持っておられたようですが、「鐘」のお話しをしたところ、音の変化は鐘の倍音の変化、この曲の構成も鐘の表情を中心に考えてみるとわかりやすいねということになりました。曲の捉え方を変えると、少しはこの曲を好きになって頂けたのではないかと…とにかく次回は録音ということになりました。

(後日談) なかなか安定しない鐘の乱れ打ちの部分の右手のアルペジオは、最初を左手で取るよりもすべて右手で弾いた方が、右手も左手も安定することがわかりました。加えて、二つ目のテーマが出てくるところからは少しテンポを落とすこと。これはミケランジェリの演奏がヒントになりました。その前の部分をあのテンポではとても弾けませんけど(笑)

その次の曲は聖フランチェスコとかも考えたのですが、その前に「クープランの墓」がそのままになっていることを思い出しました。時間のあるときに選曲会議をすることにします。

4/10
【部屋トレ】 体幹、ストレッチ
【ピアノ】 フーガ~平均律第1番、運動~映像第1集、トッカータ~クープランの墓

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