ラモー/ ガヴォットと6つのドゥーブル~新クラヴサン組曲集第1番


この間のレッスンで録音して頂いた(結果的には最初の2ページ分でちょうど切れてしまっていましたが)「ラモーを讃えて」ですが、ラモーについては近代和声法の父といったくらいしか知らず、曲についても「ピアノのために」のサラバンドの姉妹作品というくらいの認識で、イメージとしてラモーの眠るサン・トスタッシュ教会の一日の情景のようなものを思い浮かべつつ曲作りをしました(したつもりです)。

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ラモーって本当は誰?みたいな朦朧としたイメージを持っていたところ、この間の浜松コンクールの務川さんの演奏を聴き直していたら、第1次予選の最初に弾いた曲がラモー、しかも何だか聴き覚えがありました。そして、それは聴き覚えどころではなく、弾き覚えもあることを思い出してきました。

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画像はAmazonさんから拝借したものですが、この選集のⅠの方にこの曲が入っていた筈です。僕が小学生の頃にこの曲を与えられて練習したことを思い出しました。こんなに装飾音は入っていなかっただろうと思いますし、曲そのものにやや寂しさを感じ、あまり楽しくなかったものの、そんなに苦労した覚えもないので、パッセージも簡単に書き換えられていたのかも知れません。

小学生高学年から中学を卒業するまで教えて頂いていた先生が、金沢ピアノ塾の卒業生でもあり、その当時もピアノ塾で教えておられたこともあり、この曲集は2冊とも結構練習したように思います。何だか良く知らない曲ばかり並んでいて、子供心にちょっとつまらないなぁと思っていたことも確かでしたが、このⅡに入っている「ロッシーニの主題による変奏曲」は発表会で弾いたような気がします。ショパンが7歳のときに書いたというポロネーズも入っていました。

務川さんの演奏についてはまたの機会に。全然違う曲に聴こえるくらい素敵でした。

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【部屋トレ】 体幹、ストレッチ
【ピアノ】 フーガ~平均律第7番、プレリュードとフーガ~平均律第1番、運動~映像第1集

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