ピアノの森第14話


今回のテーマは「懸ける想い」ということで、第2次予選のソフィ・オルメッソンとパン・ウエイの大物2人がいきなり登場しました。その他、雨宮君とカイがそれぞれ父上と阿字野先生の代理戦争か?的な振りもありました。

ストーリー展開はともかくとして、パン・ウエイ役の牛牛の演奏は鬼気迫るもので、ライヴで聴いてみたいなと思いました。何となくすぐ飽きてしまいそうな気もしますけれど。

ただ、残念なのは売りだった筈の手や指の動きの再現がまったくなく、音とナレーションで誤魔化した感がありありだったこと。拍手だけ盛大に動かしてみてもね…って感じ。演奏だけではなく、全体に絵の動きが殆どなく、間に合わなかったのか、予算がついていないのか、何これ?

原作は読んでしまっていて、物語の展開でドキドキすることもありませんし、原作が描く音とドラマの世界がアニメでどのように表現されるかが、僕の視聴のポイントなので、こんな僕的には手抜きかよ?と思わざるを得ない出来栄えが続くのであれば、録画するのは止めてしまおうかとも思っています。

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