【ピアノレッスン】ノビリシマとアルメのエレクトーン譜を眺めてみる


日曜日にレッスンに伺うと、いつも発表会でアンサンブルをお願いしている女性が、シンフォニア・ノビリシマとアルメニアンダンス・パート Iのエレクトーン譜を準備してくれていました。

今年の年賀状に「アンサンブルはシンフォニア・ノビリシマなんかどうでしょう」と添書させてもらったので、これは真面目にアレンジを考えないと!ということで、早速眺めています。

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シンフォニア・ノビリシマは細かい音がそんなに多くないのと、中音部の歯切れ良い刻みの音に芯が欲しいので、メロディラインの補完と刻みの和音を組み合わせて、裏方に徹する感じかなと。

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アルメの方は第2、3、5曲の抜粋です。こちらはリードの曲らしく高音木管が華やかに舞っていますから、昨年のエルカミ同様、ピッコロ、フルート、クラリネットと一部サックスとエレクトーンが弾かない金管の合いの手も含めて、ピアノに持って来れば良いかと。ただ、金管の音はピアノにあまり馴染まない(というかエレクトーンとのアンサンブルでは突飛な感じがする)ので、無理やり弾かなくとも良いかも知れません。

なるべく早く書き上げてしまって、まずは合わせてみて加減乗除を考えたいと思います。できるかなぁ(笑)

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